【決定版】女性にモテる10の方法|中学生、高校生、成人に通ずるモテの極意

太古の昔から男という生き物が悩んできた普遍的テーマ。それが「どうすれば女性からモテるのか?」です。今回、紹介する方法は中学生男子、高校生男子、成人男性、どの層が読んでもためになるものばかりとなっています。

女性にモテる方法はたくさんある!

女性から人気を得る方法は、数多くあります。「選択肢がいくつもある」とわかっただけで、心が軽くなりませんか?「このやり方をマスターできなきゃモテるのは無理だ!」と言われるのとは雲泥の差でしょう。

たくさん方法論があるならば、やるべきことがクリアになります。まずはどんなノウハウがあるかを頭に入れましょう。そして「これならできそうかも?」と思えたものに、チャレンジしてください!

その前に「モテない」の特徴を知ろう

それでは早速、具体的なモテる方法について解説していきましょう!……と言いたいところですが、その前に知ってもらいたいことがあります。

まずは「モテない」について理解を深めてください。逆説的ですが「何がモテないか?」を頭に入れれば、モテがわかるようになります。

モテない男の特徴①「マナーが悪い」

女性は男性と比べて、周囲からの目を気にします。もし二人でデートに出かけたとしましょう。あなたがゴミを道にポイ捨てし、禁煙エリアでタバコをスパスパ…。これでは百年の恋も冷めるというもの。
最低でも平均レベルの礼儀作法は心得たいものです。マナーに自信がない人は『一緒にいて恥ずかしい男』と認定されないように、日頃から気持ちを引き締めましょう。

モテない男の特徴②「服装がダサすぎる」

服装がダサすぎるのも、女性からすると大きなマイナスポイント。一緒に街を歩いている男性が、極端にダサければデートを楽しめません。「私のためにオシャレしてきてよ!」と内心はプンスカ。

ファッションは、「デートにどれだけの気合で臨んでいるのか?」を計る要素。せっかく距離を縮められた彼女を、意気消沈させるような格好は控えましょう。

モテない男の特徴③「一方的に話し続ける」

ずっと話し続けている男はモテません。なぜなら女性は基本的に「私の話を聞いてもらいたい♪」と考えているからです。多くの女性は、最初良くも悪くも猫をかぶっています。

大好きな彼女が、あなたの熱弁をニコニコしながら聴いてくれていたとしましょう。しかし何度デートを重ねても、同じことが続けば次第に引きつった笑顔へと変わります。そしてある日、連絡が途絶えるのです。『恋のバッドエンド』を迎えないためにも、しゃべりすぎないことが大切です。

モテない男の特徴④「男らしさを勘違いしている」

男らしさを勘違いしていると、女性からひんしゅくを買いかねません。親しくもないのに突然「お前」と呼んでしまい、嫌われる男性も少なくありません。『お前呼び』が絶対にNGだとは限りません。

しかし相手のことがまだよくわからない段階で、そのような呼称を用いるのはあまりにもリスキーです。

モテない男の特徴⑤「怒りっぽい」

短気な男は多くの女性を敵に回します。女性は『器の小さな男』を好みません。ちょっとしたことで声を荒げたり、怒りの表情を見せられたらどうでしょうか?「この人と長いお付き合いは、絶対無理だわ…」と、男性に対する評価を瞬時に下げます。

女性はウサイン・ボルトも真っ青なほどのスピードで、男性を嫌いになります。『短気は損気』を肝に銘じてください。怒りのピークは約6秒。6秒なんとか耐えられれば、感情が爆発することはありません。

女性にモテる方法10選

お待たせしました!それでは女性にモテる方法10個を紹介していきます。「あっ…その手があったんだ」と思うものもあれば、「やっぱりその方法が大事だったんだ!」と再認識するものもあるはずです。

女性にモテる方法その①「体を鍛える」

体を鍛えるのは、モテへの近道。最近、24時間いつでも通えるジムが街に増えました。また本格的な所では、老舗の『ゴールドジム』が新店舗をオープンさせています。体を鍛えることの重要性がどんどん広まっています。

新陳代謝の量が多い十代から二十代は体型をキープできた人でも、三十路を超えると要注意。筋肉は放っておけば年齢とともに減少していきます。

気がつけばお腹がポッコリなんてことも…。そうならないために、日頃からトレーニングする習慣を身につけておきましょう。

新陳代謝を上げるなら下半身を鍛えよう!

代謝量をアップさせたいながら、下半身を鍛えるのがおすすめ。上半身と下半身には3対7の割合で筋肉がついています。大胸筋など目立つ筋肉を肥大させれば、確かに見栄えはします。

しかしその前にスクワットやランジなどの下半身トレで、代謝量を上げてください。無酸素運動は脂肪を減らす効果が見込めます。しかし有酸素運動は筋肉をつけた上で、脂肪を減少させることができるのです。

女性にモテる方法その②「聞き上手になる」

「話し続ける男はモテない」と上記の項目で説明しました。裏を返すと、しっかり話を聞ける男性はモテやすいということ。女性は結論のない会話でも、おしゃべり自体を楽しむことができます。

一方、男性は「この話は何のためにしているのか?」と、いった目的を重視します。性別ごとに備わった違いが、コミュニケーションのズレを生むのです。

女性からすれば「ただただ話を聞いてもらいたい」と思っていたとしましょう。しかし男性は「つまりこういうことを言ってもらいたいんだな?」と勝手に推測。一方的な解決案をドヤ顔で提示して嫌われます。やるべきことは、とてもシンプル。ただ黙って最後まで女性の話を聞き続ければいいのです。

カウンセラーを見習おう!

カウンセラーは人の話を、長時間聞くお仕事。カウンセラーに求められる三大要素は、『受容』『傾聴』『共感的理解』です。これらを女性と対話するときに心がけてください。どんな話でも受け入れるスタンスを持ちましょう。そして興味を持ちながら話に耳を傾けます。

女性は「いかに共感してもらえるか?」に重きを置いています。一緒になって喜んだり、悲しんだり、怒ってもらいたいのです。もしあなたが3つの要素をしっかりと満たしたら、たちまち『モテ男』のできあがり!

本屋へ出向いて、カウンセラーについて書かれた本を買うのもいいでしょう。モテるためにする勉強はワクワクするため、かなりはかどるはずです。

女性にモテる方法その③「オシャレになる」

オシャレな男性はよくモテます。第一印象はとても大事。もし最初に「この人とはデートに行きたくない…」と思われでもしたら、挽回するのはかなり大変。

反対に「隣で歩きたい♪」と感じてもらえたら、あとの展開を有利に運べます。過剰に格好良くなる必要はありません。むしろシンプルで親しみやすい格好の方が、好感を抱かれる確率大。

ファッションのことがよくわからない人は、自分で判断せず店員さんに「何が似合うか?」を教えてもらいましょう!

女性にモテる方法その④「マメになる」

マメであることは、いつも『女性にモテる条件ランキング』の上位に位置する要素。女性は論理よりも感情で動きやすい生き物です。LINEやメールの返信が早く返せる男は、それだけで一歩リード。マメな男性は、LINEなどの返信だけでなく、様々な行動で女性を心地よくする術に長けています。

『面倒くさがり』は、言い換えると自分の気持ちばかりを大切にしている人。マメな人は、相手の気持ちを考えられ、思いやりのある人間であるといえます。

小さな変化に気づけたらポイントアップ!!

「男は鈍くて女は鋭い」というのは、真実です。女性は男性よりも観察力に秀でており、直感力も優秀。男がわからない細かなことでも、女性は安々と気づきます。だから男の浮気はバレやすいのです。

女性と同等とまでいく必要はありません。しかし男性の平均よりも、鋭敏になると女性からの人気を得られます。女性の髪型や服装が変化し気づけたら、すぐに言葉で伝えましょう。

また女性が何気なく言ったことを覚えておくと「私のことを気にかけてくれている!」と感動することも。忘れっぽい男性は、気になる女性のことを綴るメモ帳をつけてください。

女性にモテる方法その⑤「誰に対しても優しくする」

好きな女性に優しくすることは、誰でもできます。では「どんな人間にも同じような行動をとれるか?」と問われればどうですか?モテモテタレントのイメージが強い石田純一さんや長瀬智也さんは、どんな人に対しても優しくできます。自分よりも立場が弱い人に、いばることもありません。

女性は「眼前の男性がみんなへ平等に接しているか?」を必ずチェックしています。お店で一緒にご飯を食べにいったとき、店員さんへどんな接し方をしているのかも見られています。「私には親切だけど、他の人への態度がひどい…」となれば、『恋人失格』の刻印を押されかねません。

女性にモテる方法その⑥「ポジティブな言葉を増やす」

ポジティブ人間の周囲には、多くの人たちが自然と集まります。ネガティブ人間の周りには、あまり人が近寄りません。彼氏彼女の関係になると、長時間一緒にいることになります。あまりにも愚痴や人の悪口ばかりを言われると、女性はげんなりしてしまいます。

反対にいつも励ましてくれたり、勇気づけてくれるなら「ずっと一緒にいたい!」と思うものです。前向きな言動を続けることによって、『生涯の伴侶』へステップアップすることも十分考えられます。

女性にモテる方法その⑦「コミュニケーション能力を高める」

恋愛で最も必要になる能力。それはコミュニケーション能力かもしれません。血のつながっていない人間同士が出会い、交流を深めるわけです。お互いを理解しようというスタンスや、相手の気持ちを推し量る力などが必要となります。

コミュニケーションが上手な人は、仕事場でも重宝されます。もし何らかのアクシデントでもし職を失っても、すぐに別の食い扶持を見つけられるというわけです。コミュ力と経済力は、ある程度比例します。恋も仕事も人間が行うもの。コミュニケーションが苦手では、成り立ちにくいのです。

女性にモテる方法その⑧「ここぞというときに押す」

ひたすら女性に優しくしていれば、いいかといえば否です。むしろ『優しいけど退屈な男』というありがたくないレッテルをいただくことも…。恋愛で重要なのは緩急。ここぞというときに女性を強く押せる男はモテます。

「このタイミングで告白してほしい」とか「今日の夜に結ばれたい」というときに腰が引けていてはダメ!「普段は優しいけど、決めるときはきちっと決める」というのが理想。男たるもの女性をリードする覚悟を持ちましょう!

女性にモテる方法その⑨「たくさんの知識を獲得する」

インテリジェンスの高い男性はモテます。自分の知らないことについて、少し気になっていた男性がサラリと語れば女性はどんな気持ちになるでしょう?「この人頭良い!」「何でも知ってて素敵♪」と尊敬の念を抱くに違いありません。

ただし注意してほしいことがあります。知識自慢になるのは避けてください。特に好きなジャンルについて語ると、男は饒舌になりがち。「冷静になったとき、目の前の女性がシラけていた…」なんてことにならないよう、気をつけてくださいね。

女性にモテる方法その⑩「自分を好きになり自信を持つ」

自分を嫌いな人は、誰も愛せません。自信がない男性は、どうしてもウジウジしてしまいます。「そうは言っても自信なんて、いきなり持てないよ…」とお嘆きの人がいるかもしれません。

そんな人におすすめなのが『自分ほめノート』。読んで字のごとく、自分をほめるためのノート。誰かに読まれることがないため、好き放題書いてもらってOK。「女性から道を尋ねられた」や「好きな女性とLINE交換できた!」など、どんなに小さなことでも構いません。『千里の道も一歩から』です。小さなものでも積み重ねていけば、やがて大きな自信へとつながります。

ナルシストと自分好きは微妙に違う

自分好きといっても、「ナルシストになるべし」と言っているのではありません。本当に自分のことを評価できている男性は、過剰な自慢話をしません。余計なことを言わず、目の前にいる相手を尊重できる余裕があります。

接しているとなんだかモヤモヤしてしまうナルシストは、まやかしの自分好き。「自信がないからこそ、自信ありげに振る舞ってごまかす」という人は意外と多いのです。自然体で自分を愛せている人こそが本物です。

自分にマッチするモテを見つけよう!!

10個のモテる方法について解説しました。もしあなたにマッチするものがあれば、積極的に取り入れてください。もちろん全ての項目を律儀に実践する必要はありません。キャパシティーを超えてしまうと、心が悲鳴を上げてしまいます。余裕をなくした男はモテづらくなります。己の許容範囲をわかった上で、行動を改善してくださいね。

女にモテない人生なんて面白くない!

男の人生は極端な表現をすると、モテるかモテないかに二分できます。一時的にモテない状態が続いても、全く落ち込む必要はありません。なぜならモテないには必ず理由があるからです。

モテづらい要素を減らしていき、女性から好まれるような言動や振る舞いを身につけましょう。それだけで驚くほどの変化が訪れます。

「最近、変わったね!」と声を掛けられるようになったら、それはあなたがモテに向かって走り出した証拠。「これからもっとモテるんだ!」と自信を深めてください。『モテる方法の⑩』で解説したとおり、最終的には、自己肯定感の高い男がモテるのです。