家事をしない嫁が増加中?なぜ家事をしないのか、理由や対処法を解説

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2年間の社内恋愛を経て7歳年上の男性と2014年結婚。2015年長男を出産し、2018年に長女を出産。現在2人の育児に奮闘する専業主婦。

あなたは、結婚した妻が家事を全くしない奥さんだったらどう思いますか?

「家事は女の仕事!」なんて、昭和的な考えはなかったとしても、結婚後に豹変されるのはかなりショック…。「騙された…」と感じる男性もいるでしょう。

今回の記事では、家事をしない嫁にピントを当ててみました。どうして家事をしないのか、そして家事をしない嫁に家事をしてもらうよう誘導する方法も紹介します。

万が一、離婚を視野に入れた時、夫がとるべき対策も記事の最後に解説

家事をしない妻に頭を抱えている世の旦那様方、ぜひ参考にしてみてください!

家事をしない妻が近年増加中!?

あなたは「結婚したら、奥さんが家事をしてくれて、仕事から帰ってきたら温かいご飯と共に迎えてくれるんだろうな〜」なんて妄想したことありませんか?

男女平等といわれていますが、いまだに「男は外で働き、女は家庭を守る」なんてイメージは完全に払拭されていません

だからこそ、結婚生活に憧れを持っている男性も多いんです。しかし、近年「家事をしない嫁」が急増中。

「家事をしない奥さんなんて、本当にいるの〜?」と疑ってしまいますよね。実際にネットで「妻 家事をしない」「嫁 家事 しない」などと検索をかけると、

お悩み相談(11月20日閲覧)

というようなお悩み相談の内容がたくさんヒットするんです。

世の中には、家事をしない奥さんに悩まされている旦那さんがたくさん存在するんですよ。

嫁が家事をしないのはなぜ?考えられる3つの理由

「女性が家事をするのは当たり前」という常識がすり込まれていますが、家事をしない嫁は案外いるということがわかりましたね?

そして、家事をしない妻に悩まされている男性も多数存在すると判明。

では、家事をしない妻は、一体どういう心境から家事を放棄しているのでしょうか?

家事をしない妻に共通する3つの心理から見ていきましょう。

①伝わらないだけで、妻の中では頑張っている

家事をこなす基準に、あなたとのズレがあるだけで、妻の中では精一杯、頑張っているのかもしれません。

誰にだって向き不向きがあります。頑張っていることを「できていない」といわれるのは、傷ついてしまいます

②仕事や子育てに追われていて、家事ができない

仕事や子育てに追われていると、家事が疎かになるのは当然。

あなたの妻である前に、1人の女性であることを忘れてはいけません

③家政婦やベビーシッターじゃない!

「仕事して、家事をして、育児して…なんだか家政婦やベビーシッターを掛け持ちしているみたい」と感じることがあるんです。

たくさんの重圧に押しつぶされそうになると、ついつい目の前にある家事を投げ出したくなるものです。

妻が家事をしないのは、あなたが原因かも

家事をしない妻の心理はおわかりいただけましたか?

上記で紹介した内容は、全て妻自身に原因があるものでしたね。

しかし、妻が家事を放棄しているのは、夫側に原因があることも新たに見えてきました。

「なんで、家事をしてくれないんだろう」と家事をしない嫁に不満が溜まっているかもしれません。しかし元をたどれば、あなたの行動が引き金になっていたのかもしれないのです。

妻の家事のやる気を削ぐ、夫の行動・言動を3つ紹介します。

①やるのが当たり前だと思っている

「女は家事・育児」というイメージが払拭できていない男性は、女性が家事をするのが当たり前だと思っていませんか?

最近では、女性も社会の第一線で活躍しています。同じように仕事をしているなら、家事や育児を分け合うのも当然ではありませんか?

「家事を手伝う」「掃除してあげる」など、女性が家事をするのが当たり前だと思っているのが手にとるようにわかる発言は、家事する気を失せさせます

②チクチク文句を言っている

  • 「なんか洗濯物がシワシワなんだけど」
  • 「今日のお弁当、品数少なかったね」

など、嫌な気分になるような文句をチクチク言っていませんか?

「文句があるなら、自分でやってよ!」と思われるのも当然です。

③専業主婦の嫁を見下している

  • 「こんなこともできないのかよ」
  • 「これくらいちゃんとしてくれよ」

など、専業主婦をバカにするような発言していませんか?

夫婦はいつでも対等であるものです。家事も立派な仕事です。バカにしたり、見下すような発言は控えましょう

だらしない嫁を更生させる3つの方法

家事を放棄する妻が、近年急増中だということはわかっても、「そのままの状態でOK!」なんていう風には、簡単にはなれませんよね。

できたら「だらしない嫁を更生させて家事をしてもらいたい」と思うのが当然でしょう。

実は、だらしない嫁を更生させて、家事をさせる方法はこの世に存在。それでは、家事をしない嫁への3つの対処法を、早速確認していきましょう。

①「家事をしてほしい」と自分の思いを伝える

「頼むから家事くらいしてくれよ!」と感情的になるのは禁物。どうして家事をしてほしいのかその理由を冷静に伝えましょう。

同時に役割分担をするのも、夫婦のコミュニケーションがとれていいかもしれませんね。

②どちらかの両親と同居を視野に入れる

夫婦で解決できないなら、どちらかの親と同居するのも一つの手。両親に家事全般を任せることで、夫婦間の問題を取り除けるでしょう。

夫婦は家事への負担が減り、両親は老後の心配がなくなる一石二鳥な解決策です。

③諦めて、できる時に自分が家事をする

夫側に負担はかかってしまいますが、諦めるのが1番手っ取り早い方法でしょう。

夫が率先して家事をすることで「このままじゃ、いけない!」と妻が焦ることもありますよ。

家事をしない嫁と別れる手順

「家事をしなくなった原因は自分なのかも?」と行動を見直したし、だらしない嫁への対処法も試したし、それなのに、妻は一向に自分の行動を、改めようとしない…。仕事から帰って、家事をこなす、そんな日々が続くと「このまま、結婚生活を続ける自信がないかも…?」と未来が見えなくなってしまうあなたの気持ちは非常にわかります。

「このまま、妻の態度が変わらないのなら、離婚しよっかな…」なんて気持ちがチラつくのも当然です。

家事をしない嫁と別々の道を歩む決断をしたとき、どういう行動をとればいいのか、気になりますよね。

厳密には、裁判所は「家事が女の仕事」と判断しないため、家事をしないことが、離婚理由にはなりません。

しかし、客観的に判断するための証拠集めをするのは大切です。

  • ゴミ屋敷のようになっている状態
  • 家事を放棄しているLINEのやりとり
  • 毎日の食事の内容

など、判断基準になるものは用意して、離婚準備をきちんとしておきましょう

家事をしない嫁に完璧を求めない

家事をしない嫁の心境や、だらしない嫁への対処法を紹介しましたが、いかがでしたか?

世の中には、家事をしない妻に悩まされている夫が案外多くいることもわかりましたね。

そして、妻たちが家事を放棄する引き金を夫が引いている可能性があることも、衝撃だったのではないでしょうか。

しかし誰だって、完璧を求められすぎるとプレッシャーになるものです。本来、気を休める場所である家庭でプレッシャーを感じるなんて、嫌ですよね。

「プレッシャーを感じるくらいなら、最初から家事なんてしなーい!」と投げ出したくなる気持ちもわからなくありません。

  • 「棚の上、ほこりが溜まってるけどなんで?」
  • 「今日のご飯、いつもと味が違うね。」

など、妻の心を窮屈にする発言は禁物!

掃除が得意な人もいれば、苦手な人だっています。献立を考えるのが得意じゃない人だっているんです。

妻に完璧すぎる家事を求めるのはNG。

相手の気持ちをお互いに思いやり、気持ちよく生活できる程度の環境が整っていればOKと寛大に受け止めるスタンスも大切ですよ。