彼女と同棲するときに考えるべきお金と結婚、親への挨拶について

彼女と同棲するときに考えるべきお金と結婚、親への挨拶について

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❁.。IZUHAZU。.✽

2年間の社内恋愛を経て7歳年上の男性と2014年結婚。2015年長男を出産し、2018年に長女を出産。現在2人の育児に奮闘する専業主婦。

彼女の顔を見ながら「おはよう」や「おやすみ」を言えるって幸せですよね。最近は、結婚をする前に準備期間として同棲をするカップルも多くなってきました。幸せいっぱいな日常を想像しがちですが、同棲は楽しいことばかりではありません。普段見えないところが見えてきて喧嘩になってしまうことも。

今回の記事では、同棲前に決めておきたいルール、また親への挨拶は必要なのか、挨拶する場合に押さえておきたいポイントも合わせて紹介します。

彼女と同棲を始めるとき「お金」について決めるべき3つのこと

同棲を始めるために一番に決めておかないといけないのが「お金」のルール。お金の価値感は、1人1人違います。あなたのお金の使い方を女性が理解できないこともあれば、もちろん逆もあります。お金の揉め事は2人に深い亀裂が入ってしまうことも。そうならないために決めておきたいルールを紹介します。

①家賃や光熱費、食費、日用品どちらがどこまで払うのか。

家賃は固定ですが、光熱費や食費は毎月変動があるもの。彼女のための日用品もありますよね。できるだけ細かく決めておくと、今後の揉め事を減らせることができますよ。

②外食や休日のデートのための共有財布は用意するのか。

共有財布を作らないなら外食やデートでかかるお金はどうするのかルールを決めておく必要があります。作る場合は、共有財布に入れる金額を決めておくのがおすすめです。さらに、入れる日にちまで設定できていれば「いつ入れるの?」なんて揉め事も回避できますね。

③お金の管理はどちらがどのようにするのか。

彼女と一緒に暮らしているとはいっても、結婚している訳ではありません。お金の管理がいい加減になってしまうのも避けたい。お金の管理をどちらがするかも必ず決めておきたいルールです。そして、ルールを決めるだけでなく相手のお金の使い方を理解しておくことも重要なポイントになってきます。

お互いを思いやるルール作りを

必ず決めておいた方がいいルールは、上記3点です。

いくら相手のお金でも、男性がギャンブルでお金を使っていたり、女性が沢山の服を買い込んでいるのを見るとストレスに感じてしまいます。何にお金を使うのかは、その人の自由。でも、将来を見据えているからこそ、相手の価値観に寄り添うこと、妥協することも大切です

2人のお金はしっかり節約。光熱費は比較して安く選ぼう

彼女と同棲を始めるときに、しっかり話し合っておくべき「お金」のこと。

「どちらがどれくらい、何割負担するのか」といった取り決めはとても大切ですが、そもそも支払う金額は少ないに越したことはありません。

少しでも支払い額を節約したいならば、目をつけるべきは「ガス代」と「電気代」。民営化によって多くの企業が価格競争を繰り広げるこれら2つの料金は、会社によって年間で数万円もの差が出ることも。

面倒くさい価格比較は、比較サイトを活用して効率的に選ぶのがおすすめ。毎月かかるコストは、なるべく早めに削っておくのが吉です。

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彼女と同棲するタイミングで結婚を話し合うべき?

同棲をする上で、気になることといえば「結婚はどうするのか」ではないでしょうか。将来を見据えた上で、同棲を始める方がほとんどだと思いますが、将来を見据えていたはずなのに、同棲をはじめると結婚をずるずると先延ばしにしてしまうカップルも実は多いです。

準備期間を1年設けて、それから籍を入れよう。などと、同棲期間をあらかじめ決めておくことをおすすめします。女性には出産などタイムリミットもありますし、明確な期間を伝えてあげることで安心感を与えてあげることができますよ。

中には、結婚という未来は想像できていないけれど、今よりもっと長い時間一緒にいたいと同棲を始めるカップルもいるでしょう。結婚なんてまだ考えてもいないのに、話し合う必要ってある?と感じていまうかもしれませんが「仕事に自信が持てるようになるまで結婚は考えられない」「まだ結婚に対して現実味がない」など、結婚に対して感じている今の気持ちをお互いに把握しておくことが重要。

もちろん、今の気持ちであって時間が経てば、気持ちが変化してくることもあるかもしれませんが、同棲をしたいと思えるくらい大切な相手だからこそ、結婚に対する意識を伝えておくことが必要になってきます

彼女と同棲中に別れ話になったときの対処法

育ってきた環境も違えば、生活スタイルも違う2人が急にひとつ屋根の下で暮らす訳ですから、幸せや楽しいことばかりではないことは、簡単に想像できます。同棲開始直後は、お互い探り探りの状態で喧嘩なく過ごせていても、長い時間一緒にいれば、相手の粗が見えてくるようになり、普段は許せるような些細なことでも、ストレスや不満が溜まって喧嘩になることは絶対にあります。

同棲するまでは、お互いの家で頭を冷やすことができても、一緒に住んでいるとなかなか難しいことから、些細な喧嘩だったはずなのに、別れ話にまで発展してしまうこともあるかもしれませんね。

1度距離を取って考えるのがおすすめ

もし、別れ話にまで話が進んでしまったら、1度離れてみるのがおすすめです。そしてその間に、友達に話を聞いてもらう。体を思い切り動かしてみる。仕事や趣味に没頭してみるなど、彼女のこと以外を考える時間を作りましょう。

カッとなっていても、1人で落ち着いて考える時間ができることで、自分を取り戻すことができますよ。

ささいなきっかけのトラブルは、その日に解決すべし

同棲中の喧嘩の理由は、生活リズムが合わないことや、あなたの当たり前と彼女の当たり前のズレなど、実は小さなことがほとんど。別れ話にまで発展させないために、小さな喧嘩ならその日に解決しておくのが鉄則です!

喧嘩が長引くと余計にストレスが溜まってしまい同じ空間にいることさえも、辛くなってしまいます。いくら好き同士でも、全く別の境遇で育った2人喧嘩をするのは当たり前。喧嘩をネガティブに捉えるのではなく、またお互いの新しい一面を知ることができた! とポジティブに変化するためにも、その日のうちに解決することを心がると別れ話にまで発展することを減らせますよ。

別れるなら、最後は円満に

ですが、それでも別れることになった時は円満にさよならしましょう。自分が同棲したいと思えるほど大好きだった相手です。恨んだり憎んだり悲しい終わりにするのは、新しいスタートを切ることができませんよね。これからお互いが幸せになれることを祈って感謝の気持ちでさよならすることを心がけるのが円満に別れられる秘訣です。

彼女との同棲前に親に挨拶すべき?3つのポイントを紹介

同棲をスタートさせるにあたり考える事がもう1つ。それは、親への挨拶。

結婚をするわけではないのに、かしこまった挨拶が必要なのか。考えてしまいますよね。ですが、挨拶はしないよりした方が好印象なのは確実です。いずれ結婚を見据えているなら尚更です。

では、相手の親へ挨拶する際に抑えておきたいポイントを紹介します。

①身だしなみをきちんと整える

社会人として当たり前のルールですよね。相手の親に「この人なら信用できそうだな。」と思ってもらうために、
髪を整え、ヒゲを剃り、シワのないスーツで。結婚の挨拶ではないから、ラフなスタイルでいいよ!と言われても、Tシャツとパンツなど普段着で訪問するのではなく、シワのないシャツなど清潔感のある服装をチョイスすることがおすすめです。

②礼儀を尽くすこと。

最近は、結婚前に同棲するカップルも増えましたが、親御さん世代には受け入れられないのも現実。反対されることを覚悟で訪問することが大切です。けじめをつけるための挨拶ですから、どんな意見も受け入れる姿勢を見せましょう。

③同棲期間をきちんと伝える

親御さんが同棲すると聞いた時、一番に思うのは「どうしてすぐに籍を入れないのか」です。今すぐ籍を入れない理由を正直に話、同棲期間をきちんと伝えることで、安心させてあげることができます。

相手の親に許可をもらうための秘訣は「とにかく誠実さを見せること」です!

同棲前に不安はきちんと解消しておこう

同棲をスタートさせる日が近づくと、だんだん不安を感じてしまう人も多いのではないでしょうか。せっかく2人で準備をしているのに「不安だ」なんて言ってしまうと、この楽しい時間に水を差してしまうような気がしてなかなか言い出せずそのままスタートさせてしまうカップルも多くいます。

不安を解決していても、思ってなかった問題が発生しまうのが同棲生活です。同棲前に不安に感じていることは、すれ違いが生じると揉め事へと発展してしまうでしょう。お金の話など、踏み込むのが難しいこともありますが、難しいからこそ、はじめに解決しておかなければいけません。

お金の不安や生活リズム、スタイルの不安。結婚する気持ちはあるのか。など、感じている不安はその都度解決することが長い時間を共にするためのコツです!