【シーン別】異性とのLINE交換方法と上手な断り方

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

気に入った異性がいたら、なんとかLINEを交換できないかと思いますよね?近年では、LINEでメッセージのやりとりをするのが主流になっています。しかし、どのように相手とLINEを交換すれば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「異性とLINE交換する方法」をシーン別に紹介していきます。気まずくなることなく、自然とLINEを交換できるので、ぜひ試してみてください。

また、LINEを交換したくないときの対処方法も伝授します。LINEを交換したくない場合は、記事後半でご紹介する方法を試してみてくださいね。

LINE交換の方法7つ

LINEの交換の方法は、大きく分けて7つあります。それぞれ詳しく説明していきます。

SNS

現在では、Twitter、Instagram、Facebookなど、様々なSNSアプリがあります。SNSで気になった人とLINEを交換したい場合、SNSのメッセージで自分のQRコードかIDを送りましょう。唐突すぎると、相手も引いてしまうので、何度かやりとりした後にLINEでやりとりしない?と言ってみましょう。

E-mail

メールで相手とLINE交換をする場合は、自分のIDか電話番号を送りましょう。IDを打ち込むことでLINEの交換ができるのは当たり前ですが、電話番号を打ち込むことでも、LINEを交換することができます。

ただし、LINEの設定で、電話番号だけではLINEが表示されない場合がありますので、気をつけましょう。(格安SIMを使っている人は、電話番号による検索ができません)

QRコード

LINEでQRコードのボタンをタップすると、カメラ機能になります。相手のQRコードを自分が読み込むか、自分のQRコードを相手に読み込んでもらうか、どちらの方法でもかまいません。

文字を入力することなく、カメラを使うだけで登録ができるので、とても便利な方法と言えるでしょう。

ふるふる

LINEで「友だち追加」のボタンを押したら、「ふるふる」をタップしてみましょう。「ふるふる」機能は、お互いのスマホを振ることで、相手のLINEを検索することができる優れもの。相手のLINEが表示されたら、「追加」ボタンを押せば、登録完了です。
「ふるふる」機能は、1対1だけでなく、その場にいる人全員で交換できるのが特徴。簡単に複数人と交換できるので、大人数の場で活躍します。

ID検索

LINEのIDを打ち込むことでLINE交換する方法は、離れた場所にいる時にでも使える、おすすめのLINE交換法です。ただし、LINEのIDを設定していない人もいるので、その場合は、電話番号を入力するか、直接会う必要が出てきてしまいます。

共通のグループに入る

LINEのグループで共通のグループに入ってしまえば、そのグループ内で相手のLINEが表示されます。相手のアイコンをタップして、「追加」を押せば、自動的に相手のLINEが追加されます。

友だちに頼んで、気になる相手が入っている共通のグループを作ってもらうのも良いですね。

友人に自分のLINE連絡先を伝えてもらう

あなたがLINEを知りたい相手とすでにLINEを交換している友だちに、自分の連絡先を相手に送ってもらいましょう。直接聞く勇気がなくても、友だちに協力してもらえれば簡単に相手のLINEをゲットすることができます。相手からの連絡を待たなければいけませんが、友だちにもお願いして、LINEのやり取りがスムーズに頼んでみましょう。

好きな人と自然にLINE交換をする仕方

次に、自分が気に入った異性と、自然にLINE交換できる方法を紹介します。違和感なく相手のLINEがゲットできるので、気まずくなることもありません。気まずさが最初になければ、LINE交換後も自然にやりとりすることができます。ぜひ参考にしてみてください。

写真を撮る

合コンの場や、友だちと遊んでいるときに、気になる人に出会った場合、すぐにでも相手のLINEを知りたいと思いますよね?そのようなときは、グループみんなで写真を撮りましょう。「せっかくだし、みんなで写真を撮ろうよ」と促せば、みんなも乗り気になって写真を撮ってくれます。

写真を撮るときは、自分のカメラで撮るようにしましょう。写真を撮った後、「この写真、後でみんなに送るね!みんな、LINE教えて」と言えば、自然と好きな異性とLINE交換できます。みんなで一斉にLINE交換しているのですから、ひとりだけ「LINEの交換はしたくない」と拒否することはなかなかできないものです。

それでも、「友達づてで送ってもらうから大丈夫」と言われたときは、「みんなでふるふるしたほうが早いよ」とうまく誘導しましょう。LINE交換を拒否させない空気を作るのも、テクニックのひとつです。

また、相手に写真を見せてもらって、気になる写真があったら「それ送って!」と言うことで、自然にLINE交換をすることができます。「最近、何か写真撮った?」と会話を振って、写真を見せてもらいましょう。写真を見せてもらえれば、もうこっちのものです。

イベントのグループを作る

LINEでグループを作れば、個別にアプローチしなくても、簡単に異性のLINEがゲットできます。もし、合コンなどの場で誰もLINE交換をする気配がなかったら、幹事に「みんなでLINEのグループに入るように促して」とお願いしましょう。

「グループLINEだったら、いいか…」と、異性が乗ってくれたら、成功です。気になる相手と話して、共通の趣味が見つかった場合は、LINEを交換後、メッセージを送りましょう。

「この間はありがとう。自分も◯◯好きなんだけど、どういうのが好きなの?」と、お礼の言葉を入れた後に、趣味の話に持ち込みましょう。いきなり会話に入るよりも、感謝の気持ちを先に伝えることで、相手に好印象を持たせることができます。

LINE教えてと直接お願いする

LINEを交換するときは、遠回りするよりも、直球でお願いしたほうが早いこともあります。気軽に「LINE交換しよう!」と言って、相手に警戒心を持たせないようにしましょう。

変に緊張してしまえば、相手にもその緊張が伝わって変な空気になり、「教えたくない」と相手に思わせてしまいます。会ったばかりであれば、相手もあなたのことをあまり知らないので、友だちに言うようにフランクな感じでLINEを教えてもらうと良いですよ

友だちに紹介してもらう

気になる相手とつながっている友だちがいるのであれば、その友だちに紹介してもらいましょう。友だちを通して連絡先を教えてもらえば、相手の警戒を解くことが容易です

ただし、LINEを教えてもらったからといって、しつこくメッセージを送らないようにしましょう。LINE交換した後は「いきなりでごめんね。◯◯からLINEを教えてもらいました」と、謝罪文を入れてから、トークに入りましょう。

LINEを交換したくないならハッキリと断ろう

ここまでは、自分が気になる異性のLINEを聞く方法をお伝えしましたが、あまり教えたくない相手からLINEを聞かれた場合は、どうしたらいいでしょうか?

簡潔に言うと、LINEを交換したくないのであれば、はっきりとお断りしましょう!直接言うのが難しいのであれば、遠回しに断ってしまって大丈夫です。「スマホを忘れてきた」「LINEはやってない」など、明らかなウソでも良いのです。

LINE交換をしてもブロックしてしまえば良いのですが、メッセージのやりとりをする気がないのであれば、最初から断った方が、その後の面倒なやりとりも発生しません。

 

今回ご紹介したように、LINE交換にはいろいろな方法があります。それぞれ適切な場があるので、状況に合わせて、相手の連絡先をゲットしましょう!友だちに協力してもらうと、相手の警戒心もほどけやすいですし、おすすめです。この記事があなたの参考になれば幸いです。