結婚しやすいマッチングアプリ3選|口コミや親への報告方法など

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鹿子

奈良県在住。派遣社員アラフォー女子。神経質なO型。ブラックな会社に勤めるうちに『安定』より『自由』を求めるように。「どういう生き方すれば自分は納得し幸せになれるのか?」と日々模索するうち、自分が経験したことを発信できる『ブログ』に興味を持つ。「少しでも人の役に立てれば」という思いで執筆を開始。「人はいつまでも恋愛するべき。恋愛によって成長できる」と信じている。

今はマッチングアプリがきっかけで結婚することが珍しくない時代。

カップルは年々増加していて、特に20代・30代の間ではもはや利用は当たり前。

とはいっても、「マッチングアプリで本当に結婚相手が見つかるの?」「危険なんじゃないか?」と不安に思われる気持ちもわかります。

「マッチングアプリ=出会い系」といった偏見もまだまだ残っていますしね。

そこでマッチングアプリ経由で実際に結婚(予定)した人の口コミを紹介していきます。

また、結婚率が高いマッチングアプリもお伝えしますね。

「マッチングアプリで結婚できるか?」を口コミから分析!

まず、マッチングアプリで結婚相手を見つけた人の口コミを厳選して紹介しますね。

ペアーズ(マッチングアプリ)で知り合って結婚しました。
正直、SNSは世間体もありますが、、、、、 時代には逆らえません
今幸せです。
同じような方いますか?
20代後半 男です。
Yahoo!知恵袋

インターネットでの出会いに対して、周囲の理解がまだまだ薄いのは確か。

本人たちも『 マッチングアプリ結婚』であることを気にしていることが多いようです。

しかし アプリが縁を結び、幸せな出会いを果たしたカップルは少なくありません

33歳女性です。
マッチングサイトで出会った人と、来月入籍予定です。
最初は「イケメンがいっぱいいて楽しいな〜」とゲーム感覚でスワイプしていただけだったのですが、ある男性(現彼氏)からいいねをもらったのをきっかけに、イケメン漁りwをストップしました
彼とはチャットですごく話が弾んで気がつけば深夜2時、ということもざらにありました。
実際に会うとすぐに交際がスタートし、今に至ります。
マッチングサイト、侮れないなーと思いました(;´▽`A“
Yahoo!知恵袋

最初は遊びでマッチングアプリに登録した女性。しかし真剣な男性からのアピールがきっかけで、結婚にまで発展した例です。

たとえ気になる女性が恋活・友活目的であったとしても、アタックしてみる価値は十分にありますよ。

私の友人がちょうど一年前アプリで知り合った人と最近結婚しました。
お互い20代後半で良い年齢だったため、トントン拍子に進んだようです。

私も今、同じアプリで出会い交際している彼氏がいますが、何事もなければこのまま結婚まで行くのかなと考えています。

昔、出会い系で知り合って結婚した、ミクシ○で出会って結婚した等々…
私の周りだけでもそんな話よく聞きますよ。

今やネットやアプリ、SNSでの出会いも珍しくないし、相性が良ければそこから結婚することもよくある話のようです。
Yahoo!知恵袋

現代は婚活だけに限らず、インターネットが世界中の人と人をつなぐツールとなっています

せっかく便利な時代なのだから、活用しない手はありませんね。

私はアプリで知り合って5日目でプロポーズを受け、私が海外に住んでいたのでメッセージと電話でのやりとりのみの3ヶ月間を過ごし今月無事に入籍しましたよ!来月からは海外で新婚生活が始まります^ ^
Yahoo!知恵袋

女性とマッチングすれば、基本的には慎重にコトを運んでいくのが無難。

しかしお互いにビビッ!!ときたら、早い段階で結婚の話が進むことも少なくありません

マッチングアプリは、普通に生活していたら関わることのない女性と出会えるのが当たり前。

運命の女性と出会えるのは夢ではないのです。

夫も20代後半、ペアーズで知り合って結婚しましたよ。
知り合いにもペアーズで知り合って結婚した(または結婚間近)人を3組ほど知っていますし、今は珍しくないのかなと思います。
Yahoo!知恵袋

マッチングアプリを使用している人は、意外と周囲にたくさんいるかもしれませんよ?

マッチングアプリを使った結婚までの6ステップ

『 結婚』という目的を達成したいなら、まずどう行動していくべきかイメージがするのが大切。

そこでマッチングアプリを使った結婚までの大まかな流れを説明していきます。

マッチングアプリ結婚までのステップ1「婚活メインのアプリを選ぶ」

どのアプリにも婚活目的の女性会員は存在しますが、あまりにも少ないと非効率的。

はじめから婚活に真剣な会員の多いアプリを選びましょう

そうすると、理想の女性と出会う確率がアップ!

『結婚したい男性におすすめのアプリ』は、のちほど紹介しますね。

マッチングアプリによっては業者やサクラが多いものも。

また、アプリがきっかけで事件まで発展したことも少なくありません。

マッチングアプリ選びは、安全性を重視するべきです。

【参考記事|安全なマッチングアプリの選び方4つ▼】

安全なマッチングアプリの選び方4つ|安心して使えるアプリ4個も紹介

マッチングアプリ結婚までのステップ2「マッチング」

女性とマッチングするためには、プロフィールを作り込むことが重要

プロフィールに手を抜いてしまうと、出会い率がグッと低下します。

お互いが好印象を持ちマッチングが成立したら、メッセージのやり取りができるようになります。

マッチングアプリ結婚までのステップ3「メッセージ交換」

めでたくマッチング成立したら、最初のメッセージはできるだけ早く送りましょう。

あいさつや自己紹介だけでなく、「なぜ、いいね!」したかの理由を添えるとGOOD!

女性に負担のない、喜ばせるような内容であることが重要。

メッセージ交換が、女性とリアルで会うことができるカギとなります。

【参考記事|マッチングアプリで女性とメッセージを続けるコツ5つ|話題・頻度・実例▼】
マッチングアプリで女性とメッセージを続けるコツ5つ|話題・頻度・実例

マッチングアプリ結婚までのステップ4「デートを重ねる」

メッセージのやり取りであるていど仲良くなるまで、「会いませんか?」と誘うのはNG。

真剣な女性ほど、男性に対して慎重です

事前に、女性の食べ物の好みを聞いておくといいでしょう。

初めてデートに誘うときは「〇〇が美味しいお店があるんだけど、一緒に行かない?」と言うと自然です。

また「お昼の2時間くらい」など、時間を限定すると女性は安心してOKをもらえやすくなりますよ。

女性に「また会いたい!」と思ってもらえるようなデートを重ねましょう。

マッチングアプリ結婚までのステップ5「付き合う」

デートを重ねていくうちに「いつの間にか恋人同士になっていた」というのもアリですし、きちんと告白するのも最高!(女性は後者のほうを好みますよ)

恋人同士となって、さらにデートを重ねていきましょう。

【参考記事|マッチングアプリで女性と付き合うまでの6ステップ|流れ重視でモテ度UP▼】
マッチングアプリで女性と付き合うまでの6ステップ|流れ重視でモテ度UP

マッチングアプリ結婚までのステップ6「プロポーズ」

男性は照れて「言わなくてもわかるだろう」と思いがち。でも女性は、はっきり言葉にしてほしいと望んでいます。

女性に正直な気持ちを伝えて、素敵なプロポーズをしてあげてくださいね

結婚しやすいマッチングアプリ3選

では、実際にたくさんの”結婚カップル”を生み出したマッチングアプリを紹介していきます。安全性が高くて出会う確率も高い、超・おすすめアプリです!

結婚しやすいマッチングアプリ1「ゼクシィ縁結び」


大手リクルート社グループが運営している安心アプリ。

『ゼクシィ 』といえば”結婚”というイメージ。そのためか、将来を視野に入れたお相手を探す会員がほとんど。

かなり真剣度が高いです。

約80%の会員が6ヶ月以内に出会いに成功。

ゼクシィ縁結びを検索する

結婚しやすいマッチングアプリ2「ペアーズ」


婚活・恋活両方に対応したアプリ。

しかし会員数がどのアプリよりもダントツに多いため、出会いのチャンスがハンパないです。

入会目的は恋活だったけど結婚まで発展した、というカップルは少なくありません。

念のため、プロフィール欄に「結婚も視野に入れている」ということを記載しておくと良いでしょう。

ペアーズを検索する(スマホ iOS用)

ペアーズを検索する(スマホ Android用)

結婚しやすいマッチングアプリ3「ユーブライド」


公式サイトに「結婚相手ご紹介サイト」と明記されている通り、ガチの婚活アプリ。

年間2442人(2018年時点)が成婚退会という実績。

活動年齢幅が20~40代と広く、多くの方がユーブライドで出会って結婚しています。

ユーブライドを検索する

マッチングアプリで結婚した人は親や周囲に何と報告?

20代・30代の若者にとっては、マッチングアプリで出会うのは当たり前。だからといって、そのまま親や親戚・会社の上司などに報告するのは危険。

ひと昔の世代の中には『マッチングアプリ=出会い系 』といったイメージを持ってる人も少なくありません。

中高年の人にとって『 出会い系 』は、”援助交際や不倫、お金を巻き上げる”といった良くない偏見も。

「そんなサイトで出会った女性が真剣なわけがない」と、心よく祝福してもらえない可能性が大。

そんなことになれば、彼女もかわいそうですよね?

結婚を報告する相手の性格によっては、「マッチングアプリで出会った」とストレートに伝えないことも必要です。

例1.「共通の趣味を通して知り合った」

2人の共通点が趣味であるなら、間違ったことを言っていることにはなりませんよね?

周囲が納得しやすいクレバーな伝え方です。

例2.「大手〇〇会社が運営する婚活サイトでであった」

「サイト」はインターネットなので、印象は良くないかもしれません。

しかし「大手有名企業」だと安心ですしイメージも良くなります。

また、「婚活」は”真剣に結婚相手を探している集まり”と捉えられやすいでしょう。

例3.「SNSでのやり取りで仲良くなった」

中高年の人にSNSというと伝わらないかもしれません。「知らないのが恥ずかしい」と、相手は突っ込んでこない場合も。

「SNSって何?怪しいサイト?」と疑ってくる人には、耳なじみがあるfacebook(フェイスブック)と伝えましょう。

例4.「知人の紹介で」

インターネットの出会いにかなり偏見がある人に対しては、「共通の知人と通して」と伝えるのもアリ。

必要なら、信頼できる人にその「知人」役になってもらうと良いでしょう。彼女を嫌な気持ちにさせなくて済みます。

マッチングアプリでの結婚は、もはやスタンダード!

マッチングアプリはたくさんの女性と出会うチャンスでいっぱい。

時間や場所を選ばずに理想の女性を探せるので、忙しい現代人にピッタリです。

今後もますますマッチングアプリ結婚が増えていくでしょう。

そうとわかれば、自分とアプリを信じて行動あるのみ!

あなたもきっと将来のパートナーと出会うことができるはずですよ。