キスマークをつける男女の心理を解説|つける部位で欲求がわかる?

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

キスマークは、カップルの愛情表現のひとつとして好まれています。今回は、「なぜキスマークをつけるのか」という男女それぞれの心理や、「キスマークがある場所によってどのような真意が込められているのか」をご紹介します! あなたが思っていた心理とは違う意味が込められているかも?

キスマークをつける男性の心理

キスマークには、どのような「男性」の思いが込められているのでしょうか?

男性は独占欲が強く、他の男が寄ってこないように、キスマークをつける人が多いです。他の男性が彼女に対して好意を寄せても、キスマークがあれば、声をかけることをためらってしまいますよね。

自分が好きになった女性なので、「他の男も彼女を好きになるのではないか」と心配するのです。あなたの彼女にアプローチしてくる男性もいるでしょうし、「彼女が他の男を好きになったらどうしよう?」と不安になるのが、”男”というもの。

また、付き合っていない女性に対してキスマークをつける男性もいます。スリルや高揚感を味わうことができるというのが理由のようです。

遠距離恋愛や社会人の恋愛では、相手と時間や予定が合わず、気持ちのすれ違いでケンカになることもあります。しかし、男は強がりなので、素直に寂しい気持ちを伝えられないのです。「そんな恥ずかしいことを彼女には言えない」と思う男性ほど、彼女と離れているときに、「自分のことをずっと考えていてほしい」という思いからキスマークをつけてしまうのです。

ハグやキスだけではなく、キスマークをつけることも男性にとっては愛情表現のひとつなのです。

キスマークをつける女性の心理

続いて、キスマークをつける「女性の心理」について見ていきます。

男性と同様、女性も、自分が好きになった相手を、他の人にはとられたくないもの。女性も、独占欲を持っています。「この人は私の彼氏だから、誰も手を出さないで」という意思表示をキスマークでしているのです。女性も男性ほど強くはありませんが、独占欲と支配欲を持っています。

また、一緒に過ごしている最中に、彼氏からキスマークをつけられたら、「自分もつけないといけないのかな」と思うことも。意外とこの理由でキスマークをつける女性は多く、単にその場の雰囲気に流されてつける場合があるのです。

他にも、女性が不倫相手や禁断の相手と交際をしているとき、ちょっとしたイタズラ心でキスマークをつける場合があります。なかなか自分だけのものにならないことに対しての、不満の表れと言えるでしょう。

ここまでは、「男性と女性のキスマークをつける心理」を解説してきました。自分に置き換えて考えて、当てはまる項目がありましたか?

キスマークは「愛情表現のひとつ」と言われていましたが、実際は意味もなく軽い気持ちでつけている人もいるんですね。

首にキスマークをつける人の深層心理

首にキスマークをつける人には、「執着」の気持ちが隠されていると言われています。「自分が愛されている証拠なんだ」と思いたいところですが、「執着」と聞くと、喜んでばかりではいられなさそうですね。

首にキスマークがついていると、会社や学校にいるときに他人に見られる可能性があり、もし見つかれば、ひやかされてしまうでしょう。実際、首へのキスマークを迷惑と感じている人も数多くいます。

他にも、簡単に首にキスマークをつける人は遊び人だと思われがち。「誰にでも手を出しているのではないか」「自分も浮気相手なのか」と相手に思われてしまうので、首には軽々しくキスマークをつけない方が良いでしょう。

ちなみに首は首でも、喉にキスマークを付ける人がいますが、これには「欲求」の意味が込められています。「彼女を離したくない」「もっと一緒にいたい」と思っているのです。

首は愛情ではなく、執着心が強く表れていますが、喉は恋人に対する思いや「触れたい」という欲求が込められています。

腕にキスマークをつける人の深層心理

「腕にキスマークをつける人」は、「腕フェチ」であることが多いと言われています。よく女性の二の腕と胸の柔らかさは一緒だと言われます。ですので、ふわふわの二の腕と胸が好きだという男性が、ついついキスマークをつけてしまうことがあります。

相手に対して、強い愛情を持っているから思わずつけてしまったのではなく、ただ自分の好みの腕に出会ったから、「噛みつきたい!」「食べたい!」という衝動にかられて、キスマークをつけるのです。

肩にキスマークをつける人の深層心理

女性の肩は一般的に男性よりも華奢で、女性らしさを感じられるので魅力的に見えます。肩は、ノースリーブなどを着なければ周りの人に見えることはありませんし、首筋や胸などと比べて、キスマークがばれにくい場所です。

相手に迷惑がかかることが少ないので、ちょっとつけてみたいなという出来心でつけてしまう人が多いようです。

「愛」だと思ってしまいがちですが、実は肩のキスマークは意外と何の意味もケースもあります。

胸にキスマークをつける人の深層心理

キスマークを胸につける人は、どんなことを考えているのでしょうか?

一般的に「胸にキスマークをつける人」には、強い独占欲があると言われています。この場合の「独占欲」とは、「誰にも取られたくない!」という意味ではなく、「これは、自分のおもちゃだ!」というように、大事な相手を物のように考えている可能性があります。

だからこそ、相手を異常に束縛をしたり、ストーカーまがいのような行動に走る危険性もあります。胸にキスマークをつける人の心理の中には、相手を過剰に束縛しようという身勝手な思いも存在するので、少し気をつけなければなりません。

ちなみに、鎖骨にあるキスマークには欲求不満が表れています。鎖骨部分は強く吸わなければつかないので、「もっと触れたい」という心が表れるのです。

 

キスマークをつける場所によって表れる心理が違うということはおわかりいただけたでしょうか? 自分や恋人のキスマークには思わぬ欲求が隠れているのかもしれませんね。