運動不足が原因のEDは筋トレで改善!下半身を効果的に鍛える筋トレ3選

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マッスル北川

筋肉と愛の戦士。某格闘漫画にハマったことをキッカケに体を鍛え始める。「脂肪が筋肉に変わる」「腹筋だけしていれば痩せる」そう思っていた時期もありました。間違った知識で時間を無駄にしたことを教訓に、効率的に痩せる&鍛える方法をお届けします!

「自信を取り戻すためにEDを改善したい…」、「昔のようにペニスを元気にする筋トレは?」

男性なら誰でもEDになる可能性があります。なんとかしてEDを改善したいと考える男性は多いはず。

当記事では今回、EDになる原因や改善効果が期待できる筋トレについてご紹介します。

EDになる可能性は誰もが秘めている

ED(Erectile Dysfunction)は、勃起不全や勃起機能の低下を意味しています。

以下のような状態の場合、EDの可能性が考えられます。

  • 性行為を行うのに十分な勃起が得られない
  • セックス中に勃起しないことがある
  • 正常に勃起できるか不安に感じる
  • 挿入に十分な硬さを維持できない

過去に行われた調査によると、4人に1人はEDの可能性を抱えているといわれています。特に40代以上の男性に多いんだとか。

EDになる理由

EDになる原因には、主に以下のようなものがあります。

  • ストレスを抱えている
  • 高血圧や糖尿病を患っている
  • 運動不足による肥満
  • 喫煙や飲酒
  • アダルトサイトやAVの見すぎ

気になる異性やアダルトサイトなど、性的な刺激を受けることで勃起するための信号が送信。すると、海綿体の動脈が開いて血液が流れます

海綿体が血液によって大きく固くなるのが勃起した状態。しかし、ストレスや病気などが原因で、血流がうまく海綿体に流れ込まないとEDが起こるんです。

また、普段からアダルトサイトやAVなどを見すぎていると、実際のセックスで刺激が感じられず勃起不全を引き起こすケースも。

病気やストレスが原因のEDは30~60代の男性が多め、対してアダルトサイトやAVの見すぎが原因のEDは、20代の若者に多いんです。

運動不足や肥満が原因のEDには筋トレが効果的

肥満や運動不足はEDだけでなく、様々な習慣病も引き起こす恐れがあります。EDの改善に効果的なのが筋トレ。
男らしさをもたらしてくれる男性ホルモン「テストステロン」は、加齢や肥満が原因で減少します。

適度な運動をすることで、血流が良くなり勃起の改善やテストステロンの分泌も多くなるんです。

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ED改善に効果が期待できる筋トレ3選

EDを改善するために鍛えるべき筋肉は、下半身に集中しています。

特に骨盤の底にある「骨盤底筋」は、膀胱や内臓を支える重要な部位。PC筋ともいわれる筋肉で、鍛えることで勃起の維持や射精のコントロールがある程度可能。

また「第二の心臓」といわれている「ふくらはぎ」も鍛えるべき。下半身に降りた血液を、再び心臓に戻す際にポンプの役割をしています。

さらに、「ふともも」を鍛えることで血流がよくなります。ペニスに送られる血液も多くなるため、勃起を維持しやすくなるんです。

以上の筋肉を効率的に鍛えられる筋トレは次の通り。

  • カーフレイズ
  • ワイドスクワット
  • 肛門引き締め

1.カーフレイズ

カーフレイズはふくらはぎを鍛える筋トレです。その場に直立して、つま先立ちを繰り返すだけ。ちょっとした空き時間でも手軽に行なえます。

ふくらはぎの中でもヒラメ筋に刺激を与えることになるため、慣れないうちは自重だけで行いましょう。1セット20~30回の低重量・高回数を目安にするのがおすすめ。

慣れてきたらダンベルなど重りを持ち、1セット12回前後の高負荷・低回数で行うといいでしょう。

カーフレイズのやり方

  1. 両足を肩幅に開いて直立する
  2. バランスが崩れる場合は壁などに手をつく
  3. かかとを上げてつま先立ちになる
  4. ふくらはぎに負荷をかけたら元の位置に戻る
  5. 3~4を繰り返す

より高い負荷をかけたければ、階段など頑丈な台の上で行いましょう。台の上から、かかとがはみ出るようにしてカーフレイズをすることで、かかとを下ろした際にしっかりと負荷がかかります。

2.ワイドスクワット

ワイドスクワットは、太ももの内側(内転筋)、お尻、骨盤底筋を鍛える筋トレ。ペニスの勃起を維持するのに必要な筋肉を強化できます。

身体の中でも特に筋肉の大きなお尻を鍛えられるので、痩せやすい身体になるというメリットも。肥満を解消し、スタイルが良くなれば自信にも繋がります。

1セット12回前後×3セットを目安に行いましょう。

ワイドスクワットのやり方

  1. 足を肩幅よりも広く取る
  2. 両手は胸の前、頭の後ろ、前方に伸ばすのいずれか
  3. 身体は真っ直ぐ伸ばしたままをキープ
  4. 太ももと床が平行になる程度に膝を曲げる
  5. 椅子に腰掛ける要領で腰を下ろす
  6. 内転筋とお尻に負荷をきかせたら元の位置に戻る
  7. 4~6を繰り返す

負荷が足りないと感じたら、両手にダンベルや水の入ったペットボトルを持ちながら行うと良いでしょう。

3.肛門引き締め

骨盤底筋を鍛えるトレーニングの定番。肛門に力を入れる、緩めるを繰り返すだけなのでとても簡単。

激しい動きを必要としないため、仕事中やバス・電車で座っているときもこっそり鍛えることができます。

肛門引き締めトレのやり方

  1. 座るか直立した状態で肛門を締める
  2. 肛門の力を緩める
  3. 1~2を繰り返す

運動不足が原因のED改善には筋トレが効果的!

EDの原因は様々あります。ストレスや病気が原因であれば、病院で受診することをおすすめします。

運動不足や肥満が原因であれば、筋トレをして下半身を鍛えましょう。血流が良くなり勃起を維持しやすくなります。

さらに、筋トレをすることで肥満も解消。生活習慣病などの予防にも繋がるんです。

生涯現役でいるためにも、今日から筋トレで下半身を鍛えましょう!