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筋トレする人向けホットケーキミックス5選|栄養素や摂取時の注意点等を解説

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鳥ちゃん

はじめまして、大阪在住の鳥ちゃんと申します。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。ライター歴4~5年くらい。文筆歴は構成台本、芝居脚本、コント台本、漫才台本。管理栄養士。趣味は掃除、洗濯、料理, ラジオ。尊敬している有名人「蛭子能収」「きたろう」。好きな小説はヘルマンヘッセ「婚約」


筋トレする人に向けて、ホットケーキミックスをご紹介!

「ホットケーキは大好きだけど、太るから控えていた…」という方は、ぜひこちらの記事でホットケーキ摂取への認識を変えていただけると幸いです。

ホットケーキの摂取自体がNGなのではなく、ホットケーキの食べ方がポイントなのです。

栄養素や摂取する際の注意点や、年々注目を集めている、プロテインホットケーキミックスについて詳しく解説しています。

筋トレする人にホットケーキを推奨する理由

ホットケーキが若者の間でブームに火がついてから数年経ちましたが、その人気はいまだに耐えません。ホットケーキというとお菓子やデザートのイメージが強いでしょう。

現在、筋トレをする方々にホットケーキが支持されている理由の1つとして「プロテインホットケーキミックス」の存在が広まったからです。

これまではホットケーキは、材料である小麦粉の他、たくさんのバターやメープルシロップが含有されていました。美味しいのは別に悪いことではありませんが、その分ホットケーキは高カロリー高脂肪食だったのです。

最近、耳にするプロテインホットケーキミックスは高タンパク質、低脂肪に調節されています。大半のプロテインホットケーキミックスは糖質が低め。つまり肥満の予防になるのです。

タンパク質を積極的に摂取したいトレーニーにとってプロテインホットケーキミックスは、お菓子を食べたい欲求を満たしながら、肥満を防止し、欲しい栄養素の補給が可能

スナック菓子や洋菓子をプロテインホットケーキミックスで作ったパンケーキと置き換えるだけでトレーニングのパフォーマンス向上の効果が期待できます。だからトレーニーやダイエッターにプロテインホットケーキミックスが支持を受けているのです。

プロテインホットケーキミックスで作ったホットケーキの摂取タイミングは「朝」「トレーニング後」「間食(orデザートの置き換え)」が推奨。

朝食やトレーニング後のゴールデンタイムでの摂取は栄養補給として優れています。間食やデザートでは置き換えメニューとしてオススメです。

チートデイ中と後におすすめな食べ物|栄養素やPFCバランス情報も

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ホットケーキ100g当たりの主な栄養素

上の項目を読めば、ホットケーキがトレーニーに支持され、そして推奨されている理由がわかったはず。

こちらの項目では、ホットケーキとプロテインホットケーキミックスの基本となるホットケーキミックスの主な栄養素について詳しく解説します。

下記には100g当たりのホットケーキとホットケーキミックスの栄養素を記載。本記事における栄養素に関する数値等は、文部科学省・食品成分データベースをもとにすべて算出しています。

【100g当たりの栄養素成分】

 

「ホットケーキ」

・エネルギー253kcal
・タンパク質 7.7g
・脂質 5.4g
・炭水化物 45.3g
・食塩相当量 0.7g

 

「ホットケーキミックス」

・エネルギー 360kcal
・タンパク質 7.8g
・脂質 4.0g
・炭水化物 74.4g
・食塩相当量 1.0g

上記の表を見るとホットケーキミックスが、ホットケーキよりカロリー量、炭水化物量が高く、脂質量が低いように見えます。しかし、ホットケーキミックスはホットケーキを作るために、卵や牛乳、バターなどを使用。

ホットケーキミックスを使用したホットケーキはプラス100kcal以上もカロリーが上乗せされると考えてよいでしょう。

ホットケーキ自体は、タンパク質が豊富で完全栄養食と呼ばれる卵を使用することでビタミンやミネラルも豊富に含有されています。

ただし高カロリーという観点から見ても、トレーニーやダイエッターがホットケーキに手を出せないのもうなずけます。それでは、前項で触れたプロテインホットケーキミックスはどういった栄養成分なのでしょうか?

プロテインホットケーキとは?

プロテインホットケーキは、プロテインが含有されている高タンパク質、低脂質、低糖質のホットケーキのこと。さらに、筋トレをしている方々が求める栄養素を含有しています。

プロテインホットケーキは、ホットケーキのように高カロリー高脂質のデザートではなく、プロテインバーやプロテインのドリンクに代表されるタンパク質摂取ができるものでもあるのです。

昨今、プロテインホットケーキミックスが販売されるようになり、手軽に誰でも自宅でプロテインホットケーキを作れるようになりました。

自宅でプロテインホットケーキを作る際には、卵の白身のみを使用したり無脂肪牛乳を使うことで、総脂質量を落とすことが可能。極限まで脂質量を抑えるたいトレーニーは、卵も使用せず、水のみでプロテインホットケーキミックスをよく混ぜて、焼いて摂取されています。

味については、卵を使用しないとパサパサとした食感になってしまうというデメリットも。甘味に関しては、ゼロカロリーのシロップなどで代用することでカロリーの摂取量を抑えることができるのです。

オリジナルプロテインドリンクを作って摂取しているトレー二ーであればわかると思いますが、プロテインホットケーキも同じように「タンパク質量や脂質量をコントロール」できます。

ホットケーキを摂取する際のポイントとプラスαできる材料!

ホットケーキを摂取する際のポイントとして朝食で摂取するというのがあります。これはトレーニーにとって不可欠なタンパク質の摂取の他に、炭水化物を摂ることで筋肉分解を防止する効果が期待できるのです。また、炭水化物は脳のエネルギー源になり、タンパク質の吸収率向上としても役立つことが広くしられています。

プロテインホットケーキミックスで作ったプロテインホットケーキは炭水化物量が低いです。「バルクアップ期には普通のホットケーキが良いのかな?」と考える方も少なくありません。

私がオススメするのは、やはりプロテインホットケーキです。タンパク質量に加えて炭水化物量も摂取しなければならないバルクアップ期であれば、プロテインホットケーキに脂質量が増えないようにバナナといった炭水化物量が豊富な果物をプラスα付け合わせると良いでしょう。

トレーニーはとにかく「タンパク質を摂取しなければならい!」と思っている方が少なくありません。しかし、実際はタンパク質だけでなく炭水化物やビタミン、ミネラルも必要。例えば有名なカルシウムは筋収縮をする際に欠かせないミネラルです。

上項目でプロテインホットケーキにゼロカロリーのシロップを使用することでカロリーを抑えられると上項でも触れました。脂質量を抑え方として、バターの代わりにオリーブオイルをかけたりする方法もあります。

一点、注意すべき点があります。それは「ホットケーキの食べ過ぎ」と「生クリームといった過剰なプラスα」です。過剰摂取はプロテインホットケーキといえど太る原因に十分なり得ます。節度を持って食生活管理してください。

筋トレする人にオススメのホットケーキミックス5選!

下記には筋トレする人にオススメのホットケーキミックスをご紹介。プロテインホットケーキミックスを中心に紹介していますが、海外製品のものが少なくない中、日本製のものをピックアップ

店舗での購入ができなくてもインターネットで購入できるので利用してみてください。

①マルコメ ダイズラボ 大豆粉でおいしいパンケーキミックス

 

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美味しくヘルシーな女性にも支持を受けているホットケーキミックスといえば「マルコメ ダイズラボ 大豆粉でおいしいパンケーキミックス」。この商品の特徴として「糖質量が約30%カット」「小麦粉不使用」「グルテンフリー」というのがあります。

味は甘さ控えめで、ソイプロテインが苦手なトレーニーに多い「大豆の臭みが少ない」という点も見逃せません。

当商品はホットケーキミックス粉が2袋(125g×2)入っています。1袋でホットケーキを平均4枚程度作れるのですが、1枚当たりのタンパク質量は約10.0g。

【栄養成分】出来上がり1枚(標準79g)当たり→ホットケーキミックス粉125gで卵Mサイズ1個、牛乳160ml使用した場合

 

・エネルギー 177kcal
・タンパク質 10.0g
・脂質 7.3g
・炭水化物 19.6g(糖質16.3g+食物繊維3.3g)
・食塩相当量 0.6g

②昭和産業 ミルクプロテインホットケーキミックス

レンジで再度温めても美味しく食べられる筋トレをする人にオススメのホットケーキミックスといえば「昭和産業 ミルクプロテインホットケーキミックス」。

プロテインのホットケーキミックスは「食感が普通のホットケーキミックスに劣るんじゃないの?」と心配される方も少なくないでしょう。こちらの商品はミルク風味でバターの香り、そして食感にもこだわっているので美味しく摂取できるのです。

牛乳由来のタンパク質の他に食物繊維やカルシウムも豊富に含有されています。

【栄養成分】出来上がり1枚当たり→ホットケーキミックス粉150gで卵Mサイズ1個、乳脂肪分3.8%牛乳120ml使用し4枚作った場合

 

・エネルギー 193.5kcal
・タンパク質 10.55g
・脂質 4.75g
・炭水化物 29.4g(糖質24.9g+食物繊維4.5g)
・食塩相当量 0.75g
・カルシウム 22.5mg

③森永製菓 成長応援ホットケーキミックス

「森永製菓 成長応援ホットケーキミックス」は、子どもから大人まで支持を受けています。栄養機能食品として販売されています。

そもそもは、子どもの成長に必要な栄養素を摂取できるように調整された商品でした。

カルシウム、鉄分、ビタミンD、ビタミンB2、B6、B12、パントテン酸、ナイアシン、葉酸といった栄養素が豊富に含有されています。トレーニーであれば積極的に摂りたいはず。

また、100g当たりに100億個のシールド乳酸菌も含まれています。味に関してもしっとりした味わいがトレーニーに支持をうけているのです。

【栄養成分】出来上がり1枚当たり→ホットケーキミックス粉gで卵Mサイズ1個、乳脂肪分3.8%牛乳をl使用し2枚作った場合

 

・エネルギー 244kcal
・タンパク質 7.8g
・脂質 5.45g
・炭水化物 40.95g
・食塩相当量 0.75g
・カルシウム 147.5mg
・鉄 1.6mg
・ナイアシン 4.4mg
・パントテン酸 1.65~3.45mg
・ビタミンB2 0.225~0.605mg
・ビタミンB6 0.215~0.295mg
・ビタミンB12 0.9μg
・ビタミンD 1.45μg
・葉酸 25μg~95.5μg
・乳酸菌(殺菌乳酸菌) 100億個

④「はくばく お豆と雑穀のホットケーキミックス」

豆と雑穀の焼いたときの香ばしい香りが人気の筋トレをする人にオススメのホットケーキミックスといえば「はくばく お豆と雑穀のホットケーキミックス」。

こちらの商品は国内産の小麦、大麦を使用し、無着色、無香料なので子どもから大人まで安心して摂取できます。膨張剤として含まれているベーキングパウダーは、アルミニウムフリーというこだわりも。

また、カルシウム、鉄分、マグネシウム、食物繊維が豊富に含有されています。

【栄養成分】1袋(150g当たり)

 

・エネルギー 544kcal
・タンパク質 10.2g
・脂質 5.0g
・炭水化物 117.8g(糖質111.3g+食物繊維6.5g)
・食塩相当量 0.8g
・カルシウム 285mg
・鉄 1.4mg
・マグネシウム 54mg

⑤「みたけ食品工業株式会社 大豆粉と米粉のパンケーキミックス」

 

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オレンジページのまめ部が監修している筋トレをする人にオススメのホットケーキミックスといえば「みたけ食品工業株式会社 大豆粉と米粉のパンケーキミックス」。

こちらの商品は国産大豆100%、国産米100%、小麦グルテンフリー、ベーキングパウダーのアルミニウムフリー、無着色、無香料で優しい甘味が支持を受けている商品です。

家族みんなで食べられる方は子どもでも摂取できるのでオススメです。

【栄養成分】1袋(100g当たり)

・エネルギー 380kcal
・タンパク質 11.1g
・脂質 4.9g
・炭水化物 72.0g
・食塩相当量 0g

ホットケーキの摂取で効果的なバルクアップを!

最後に、筋トレをする人でホットケーキを摂取する際に重要なポイントをおさらいします。

・プロテインホットケーキミックスやプロテインホットケーキは普通のホットケーキよりも高タンパク質、低糖質、低脂質
・プロテインホットケーキの摂取タイミングは「朝食」「トレーニング後」「間食(orデザートの置き換え)」
・水や卵、牛乳といった材料を調節することでお好みの栄養素の補給とカロリー量と脂質量のコントロールができる
・ゼロキロカロリーシロップや果物といったプラスαでも栄養成分をカスタマイズできる
・プロテインホットケーキが低糖質、低脂肪だからといって過剰摂取は太る原因になる

トレーニーの多くが、タンパク質摂取と同時に「脂質量の摂取量をいかに下げるか?」考えるもの。だからといって脂肪ゼロも推奨されているわけではありません。

脂質は細胞膜やホルモンの材料にもなるので、身体を動かす上で一定量は必要。プロテインドリンクやプロテインバーに飽きた方は、ぜひこの機会にプロテインホットケーキの摂取を試みてください

プロテインホットケーキミックスでホットケーキを手作りすることは簡単です。栄養素をカスタマイズすることで、自分に身体に合ったプロテインホットケーキを見つけてください。

食事管理こそが、トレーニングのパフォーマンス向上にきっと役立つはず。筋肥大やダイエットの効果を実感できる日も、そう遠くはないでしょう。