デートが割り勘ってありえない?男性・女性それぞれの本音を徹底調査!

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DARL編集部

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少し前までは、デートでは男性がすべてごちそうすることが当たり前だとされてきました。しかし、現在はその考え方が少し変わってきています。デートでも割り勘をすることが普通になってきているのです。

アンケートの結果

Q.デート代はどちらが払いますか? もっとも近いものを選んでください。

・ほとんど彼(18.8%)
・彼:自分=7:3くらい(38.6%)
・割り勘(37.5%)
・彼:自分=3:7くらい(1.7%)
・ほとんど自分(3.4%)

デート代は、割り勘or彼のおごり? 正解はどっち!?|マイナビウーマン

マイナビウーマンが実施したアンケートの結果を見てみましょう。20代から30代の女性に「デート代はどちらが払いますか?」と質問したところ、37.5%の女性が、「デート代は割り勘だ」と答えました。男性7:女性3という回答は38.6%で、ほとんど男性が支払うという回答は20%以下に止まっています。

むしろ現代では、「デートをしたときに財布すら出さない女性はありえない」と思われる傾向にあります。昔と比べて女性の収入が増えています。時代背景も関係しているようですね。

今回は、デートでの割り勘に対する男女の本音を詳しく解説していきます。割り勘の裏にはどのような本音が隠されているのか、注目してください。

デートの割り勘に対する男性の本音

デートで割り勘をする男性の本音を見ていきましょう。

単純にお金がない

「今お金がないから、払えない」
「今月は支払いが大きいから、ごちそうすることはできない」

このように、単純にお金がないから割り勘をしたい男性は多くいます。自分の趣味やしたいことのためにお金を費やしている人が多く、実はいつもお金に困っているという人も続出しているのです。

対等でいたい

「男だから、女だからじゃなくて対等な関係でいたい」
「差別みたいでいやだ」

男性だから、女性だからと差別のような気持ちではなく、相手と対等な関係を築きたいからこそ、割り勘にしたいという人も多くいます。

割り勘は当たり前

「なんで男性がごちそうすることが前提になってるの」
「割り勘は基本でしょ」

少し前までは、女性とデートするときは男性がすべて払うことが当たり前のようになっていました。しかし現代では、「なぜデート代を全て払わなければいけないのか」と疑問に思い、苛立ちを持っている人も多いようです。

デートで割り勘をする男性には、このような本音が隠されていました。ただ単純にお金がない人もいれば、彼女と対等な関係でいたいと思う人も少なくありません。いずれにせよ、「彼氏がお金を全部払うこと」が当たり前だと思う彼女の態度は、男性からしたら不快なものであるようです。

デートの割り勘に対する女性の本音

次に、割り勘に対する女性の本音を見ていきましょう。

対等でいたい

「ごちそうしてもらうことがあまり好きではない」
「彼氏とは対等な関係でいたい」

対等な関係でいたいのは、女性でも同じでした。対等でいたいからこそ、どちらかが払うのではなく、割り勘が良いと思っているのですね。

お金がかかる女だと思われたくない

「嫌われそうだから、お金がかかる女だと思われたくない」
「彼に面倒な女だと思われたくない」

自分にお金を使うことで、「お金がかかる女だと思われたくない」と感じている女性が多いようです。割り勘にすると、彼に負担をかけることが少ないので、長く付き合い続けることができる、という女性の本音が隠されていました。

女性も、彼氏と対等な関係でいたいと思っている人が多いようです。どちらかが払うのではなく、一緒に払ってお互いの負担を軽くするという気持ちが強いのですね。

デート代を割り勘にするなら割合はどれくらいにすべきか

デート代を割り勘にするのであれば、どれくらいの割合がベストなのでしょうか?おすすめの割合は2つあります。

5:5

完全に割り勘にしてしまいましょう。完全に割り勘にすることで対等な関係を築くことができます。割り勘にする際は10円単位で計算するのではなく、細かいお金くらいは男性が払ってあげるとよいでしょう。

細かすぎる割り勘は、女性からケチだと思われますし、「細かい人だ」と気になる可能性もあります。端数が出たらその分は出すと、ポイントが高いでしょう。

7:3 (男性:女性)

少しでも男らしさを見せるのであれば、7割ほど払うと良いでしょう。彼女に3割だけ負担してもらい、割り勘にしましょう。彼女への負担を減らすことができる上、自分が多めに払うことで男らしさをアピールできるので、相手に好印象を与えられます。
自分が全て払う必要はないので、負担も多くないですね!

女性に割り勘に申し出るときのベストな言い方

次に、女性に割り勘を申し出るときのおすすめの言い方をご紹介します。割り勘を言い出すのは言いにくいかもしれませんが、2人の中で割り勘が基本になれば、その後も女性は自然と割り勘に応じてくれるので、最初の伝え方が大事なポイントになります。

割り勘を申し出るときは、「〜円出してもらっていいかな?」と気軽にいうだけでOK!相手も「わかったよ!」と素直に応じてくれるでしょう。「割り勘であることをどのように伝えたら良いのかな?」と難しく考えなくても大丈夫です。

ただ、上記でもお伝えしましたが、細かすぎる計算は女性から嫌がられやすいので、お会計が2500円だった場合は、「1200円出してもらっていい?」などと、端数は切り捨てましょう。

また、初デートのときは、多く払うか、もしくは全額支払うことをおすすめします。初デートなので、相手にかっこよさをアピールしたいのであれば、全額支払いましょう。「今回は自分が払うね!じゃあ、次は払ってもらおうかな 笑」と簡単に伝えておくことで、今回が特別だと相手に認識してもらうことができます。

男が年下なら割り勘は仕方ない?

相手が年下であれば、割り勘は仕方ないと言えるでしょう。仮に女性が20代で、男性が年下だとすれば、まだ学生である可能性もあります。学生であれば、バイトの稼ぎしかないので、デートでごちそうすることは難しいかもしれません。男性が年下であれば、女性のほうが収入が多い場合もあるので、割り勘は仕方のないことだと言えるでしょう。

 

時代の移り変わりは早いもので、現代では「女性と会うときの費用はすべて男性が負担するもの」という固定観念も薄れてきました。「割り勘が普通」であるので、「払わなければ…」と気負う必要もありません。割り勘を言い出すときもあまり考える必要はなく、気軽に言い出せば大丈夫です。相手に自分をかっこよく見せたいときは、多めに払うか、全額払いましょう。特別な相手にだけすることで、相手に好印象を与えることができますよ。