好き避けとは|嫌われているのと好き避けの違い7選

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DARL編集部

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相手のことが好きなのに、気持ちに反して避けてしまう「好き避け」という行動があります。避けられる側としては、「好きで避けられているのかな?それとも本当に嫌で避けられているのかな?」と思ってしまいますよね。今回はあなたのことを避ける相手の行動が「好き避け」なのか「嫌い避け」なのかを判断するための、両者の違いと見分け方を解説していきます。

好き避けとは

「相手のことが好きゆえに避けてしまう行動」のことを好き避けと言います。例えば、好きな男性を目の前にすると緊張してしまって上手く喋れなくり、かっこ悪い姿を見せてしまうので最初から避ける、といった行動が「好き避け」です。

嫌い避けとは

「嫌いだから避けている」行動のことを嫌い避けといいます。あなたも職場で嫌いな人が近寄ってきたら距離をとったり、嫌いな人に喋りかけられても、たくさんは話さないようにしませんか?これらの行動は嫌い避けの1種です。

好き避けと嫌い避けの違い・見分け方7選

「避けられているけど、好き避けか嫌い避けかわからない」という悩みを持つ方は多いと思います。実際に「嫌い避け」をされているのに近づいて、余計に嫌われたりー。また、「好き避け」だと気づがずに、後から事実を知って後悔することもあります。今回は、「好き避け」と「嫌い避け」の違いについて状況別に紹介していきます。違いや見分け方を把握しておくことで、気になる人との関係もうまくいくことでしょう。

目を合わせない

相手はあなたのことが好きでも、嫌いでも目を合わせないことがあります。両者の違いの見分け方は、1対1のとき以外の相手の様子です。「好き避け」の場合は、恥ずかしさから目を合わせることが難しいのであって、1対1のとき以外は、つい好きな人を見てしまいます。1対1では目を合わせられなくても、普段何気ないときに目が合う場合は「好き避け」である可能性が高いです。

一方、1対1やそのほかの場面にかかわらず全く目が合わない場合は、あなたのことを嫌って避けている「嫌い避け」である可能性が高いでしょう。

連絡が遅い

「好き避け」「嫌い避け」のどちらの場合も、連絡が遅いことがあります。その違いを判断する基準が「内容」です。返信が遅くても、プライベートな内容だったり、自分の予定を伝えてくれるものなら、「好き避け」の可能性があります。

また、質問系の返信が多い場合も「好き避け」である可能性が高いと言えるでしょう。嫌いな人に質問して興味は普通示さないですよね。

一方で「了解です。」などの事務的な連絡で返信が遅い場合は、「嫌い避け」である可能性が高いです。基本的に次に会話が続いていかないような返信はあなたのことが好きではないものとして考えましょう。また、そもそも返信が返ってくること自体が遅いのは「嫌いよけ」である可能性があります。

周囲に人がいるところでそっけない

2人のときは良く喋るのに、周囲に人がいると全く喋らない場合は、「好き避け」であると判断して良いでしょう。その場合は、周りに好意を悟られたくないという心理が働いているのです。特に職場では、周囲に好意を悟られることによって、仕事がしづらくなることも。

逆に、どうしても2人でいなければならないような状況で仲良く喋ってくれることは、社交辞令の意味もあります。強制感のない状況で、2人のときに喋ってくれるのであれば、あなたに好意がありそうですね。

近くまで来るのに喋らない

物理的な距離は近いのに話さない場合は、「好き避け」である可能性が高いです。「好き避け」をしてしまう人の中には、恥ずかしくて話しかけられなかったり、自分に自信のない人もいます。近くまでは来るのに何も話しかけてこない人は、このような心理から「好き避け」をしているのです。

そもそも、あなたのことを嫌っている人は積極的に近寄っては来ません。物理的な距離感は心の距離感だと認識しておきましょう。

話しかけると気になっている人の話をする

好きな人や、気になっている人の話をされたときは、基本的な「嫌い避け」である可能性が高いです。女性は男性に勘違いをさせたくないときに、その人の前でわざと好きな人の話をすることがあります。そうすることで「あなたには興味がないよ」と伝えているのです。普段は普通に話してくれるけれど、そのような内容を聞いたときはこれ以上近づかないほうが良いでしょう。

一方、恋愛の相談をする形で気になっている人などの話を話すのなら、あなたに気がある可能性もあります。好き避けしてしまう人は素直ではない人が多いので、あえて他の人を話に出してあなたの反応を伺うこともあるからです。しっかり見極めましょう。

話しかけても無口である

「喋りかけても、何も反応がない」ときは、「嫌い除け」かもしれません。あなたには「嫌われてもいい」と考えているから、そのような態度をとるのでしょう。

もし、LINEなどのやり取りはスムーズならば、元から無口であることも考えられますが、そうでない場合は、残念ながら避けられていると思いましょう。

笑顔を見せてくれない

一緒に話していて相手がクスリとも笑わないと、「自分のことを嫌っているのかな」と思ってしまいますよね。

笑顔を見せない女性には、「好き避け」で笑顔を見せないことも、「嫌い避け」の可能性もあります。前者の場合は、単に恥ずかしさや緊張が影響しているケースです。両者を見極める基準は、「距離感」です。笑ってくれなくても、しっかりと会話が成立しており、かつ会話がプライベートな内容の場合は、嫌われている可能性は低いです。

また、「好き避け」で笑わない場合、あなた自身の話をしたときに笑顔はなくてもしっかり聞いてくれるはずです。様子をみて判断することが大事です。

 

今回は「好き避け」と「嫌い避け」の違いと、その見分け方について紹介しました。気になる人に「避けられている?」と感じたらぜひ参考にしてみてください。もし「好き避け」をされていた場合は、相手に合わせながら距離感を詰めればうまくいきます。「嫌い避け」かもしれないと思ったら、いったん距離を置くことが大事です。