魔性の女の特徴7つ&落とし方、付き合い方について解説

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

人を惹きつける魅力がある「魔性の女」。自分が好きになったときには、周囲の男性も同じように虜になっていることが多いですよね。そうなると自分には手が届かないような遠い存在に感じてしまいます。好きになった女性が魔性の女であることで諦めてしまう人もいることでしょう。

しかし、魔性の女とは「悪い女」でも「高嶺の花」でもありません。ただ本能で魅力を振りまくことのできる「天性のモテ女」なのです。今回は魔性の女の特徴&落とし方と付き合い方についてご紹介します。ポイントを押さえておけば、落とすことも夢ではありませんので諦めずに挑戦してください。

魔性の女の特徴①:気分が激しく上下

魔性の女は、「自分の心に偽りなく、自分の心に素直に生きる」ということを大切にしています。自分の感情のままに言動をするので、気分が激しく上下するのです。

喜怒哀楽という人間の感情がわかりやすく、また突然に変化します。さっきまで笑っていたかと思えば、急に泣き出したり、そして怒り出すこともあるでしょう。

感情がコロコロ変化するので、男性は振り回されてしまいます。予測できないからこそ、「もっと知りたい」とはまってしまうのです。

魔性の女は、男性からする「目が離せない女」「放っておけない女」です。計算なく、このように男性に思わせてしまうところが、まさに魔性の女となる由縁なのでしょう。

魔性の女の特徴②:頻繁にボディタッチする

魔性の女は、自然に男性の身体に触れてきます。その微妙な距離感が男性をドキドキさせ、そして魅了するのです。

人には「パーソナルスペース」という心の縄張りのようなものが存在します。日本人のパーソナルスペースは50~100㎝ほどであり、この距離内に入ってくる異性に関して、特別な感情を抱くのです。

魔性の女は、パーソナルスペースに侵入してきます。しかも不快な気持ちを与えずに、自然と入り込んでくるのです。

そして手や腕に自然と触れてくることで、男性は恋をしてしまうのでしょう。ほど良い距離感を本能でわかっている女性こそ、真の魔性の女であるといえます。

魔性の女の特徴③:女性から嫌われやすい

男性人気が高い魔性の女ですが、同性からは嫌われやすいのが特徴。これは、「魔性の女」と「小悪魔女子」の違いから考えるとわかりやすいでしょう。

魔性の女は「天性の才能」であり、小悪魔女性は「計算されたもの」です。

魔性の女は男性にモテようとしているわけではなく、本能のままに生きている結果、男性を虜にしています。そのため空気を読んだり、同性を味方につけるという策略を考えることもしません。

いつも自由奔放でいるだけで男性にチヤホヤされる。これは嫉妬の対象になるのにじゅうぶんであり、同性から嫌われることになってしまうのです。

一方の小悪魔女子は計算で動いているので、同性にも好かれる技を持っています。その場の空気を読むことも得意で、人によって顔や性格を使い分けることもできるのです。小悪魔女子も女性に好かれるわけではありませんが、立ち振る舞いが器用なので嫌われることは少ないでしょう。

この天性と計算の違いが、同性からの見られ方にも大きな違いを生み出します。他人の目を気にせずに生きる女性こそが、真の魔性の女なのです。

魔性の女の特徴④:自己愛が強い

魔性の女は、自分に自信があり、自分の意志や考えをしっかり持っています。自己愛が強いことで、明るく真っすぐに生きることができるのでしょう。

自分で自分を愛することができているのですから、他人から見ても魅力的ですよね。自分を大切にしているので、考え方も生き方も輝いて見えます。

ただし自己愛の強さは、自己中心的に感じることもあるでしょう。自分の考えを曲げることはなく、とても頑固です。理想を押し付けられることもありますし、自分が優位に立ちたいという意志も強くもっています。

それでも自己愛の強さこそが、魔性の女をつくる原動力となっているのでしょう。それも含めて魔性の女の魅力なのです。

魔性の女の特徴⑤:ミステリアス

魔性の女は、掴みどころがなくミステリアスな魅力があります。あまり自分のことを話さないので、どこか謎めいた雰囲気を感じるのです。

女性は、自分のことを話すのが好きですよね。聞いてもいないのに、自分の生い立ちから苦労話まで、なんでも話します。最初は興味があって聞いていても、女性の全貌が明かされていくたびに飽きてきてしまうものです。

それが魔性の女の場合、聞いてもはぐらされることもあります。「知れば知るほどに知りたくなる」という不思議な気持ちになるでしょう。

・明るいけれどクール
・何を考えているかわからない
・自分のことを話さない

このようなミステリアスなところがあるのが、魔性の女の特徴です。

魔性の女の特徴⑥:吸い込まれそうな瞳を持つ

魔性の女は、必ずしも美人であるわけではありません。しかし共通しているのは、「目力がある」ことです。目が合うだけで時が止まり、そして思わず吸い込まれてしまいそうな力があります。

吸い込まれそうな瞳というのは、「目が大きい」「目の色に特徴がある」という外見的なものとは異なります。ただ全てを見透かされているような不思議なパワーを感じるのです。

・目が合うと逸らすことができない
・見られると緊張する
・嘘をつくことができない

このような目力こそ、魔性の女が天性で持つものでしょう。その目に吸い込まれてしまうと、もう男性は心も身体も魔性の女の虜です。

魔性の女の特徴⑦:「俺に好意がある」と男に勘違いさせる

魔性の女と関わった男性の多くは、「あの人俺が好きなんだ」と感じます。男性にそう思わせるような言動を自然とするために、好意があると勘違いしてしまうのです。

「〇〇君って優しいね」
「〇〇君と一緒にいると落ち着くな」

このような言葉を上目遣いでボディタッチしながら言ってきます。これで落ちない男性は、恐らくいないでしょう。間違いなく自分に好意があると感じて、気になってしまいますよね。

とても自然にするので、男性は罠にはまり、好きになるのです。しかし魔性の女にとっては寝耳に水。告白すれば「そんなつもりじゃないの」と否定されてしまうでしょう。

魔性の女を落とすには?

魔性の女は天性のモテ女ですが、彼女たちも普通に人を好きになり、そして恋愛をします。特別なことはなく、ポイントを押さえれば落とすことだってできるのです。

魔性の女を好きになったからといって諦めることはありません。魔性の女であることを逆手にとって落とすための技を仕掛けていきましょう。

ポイント①そのままの彼女を受け入れる

周囲から「魔性の女」というレッテルを貼られていると、なかなか男性は近づきにくいものです。それは女性自身も気づいており、居心地の悪さを感じているでしょう。

そこで「1人の女性」として、ありのままの姿を受け入れるようにしてください。

本当は魔性な女ではないかもしれない。
ミステリアス言われることに疲れているかもしれない。
人との関係に悩んでいることがあるかもしれない。

魔性の女というフィルターを通して見るのではなく、普通の女性として偏見を持たずに接します。そうすると女性は「ありのままの自分」を見せることができるのです。

特別に魔性の女だと考えないようにしましょう。それが魔性の女の心を溶かしていくために必要なことです。

ポイント②魔性の女に振り回されない

魔性の女は、自己中心的な部分もあるために、常に周囲の人を自分の思い通りに振り回しています。多くの人は魔性の女に従ってしまうので、「どの男も思いどおり」という認識になるのです。

そこで魔性の女に振り回されないことが、周囲から一歩リードするためのポイントとなります。そのためには、あなた自身が自分に自信を持ち、ぶれない軸を定めてください。

そのうえで女性が間違っていると思ったときには、「それは違う」と指摘します。また自分の軸から外れているときは、「それはできない」「今は無理」だと断りましょう。

自分の思い通りにいかない男性に対して、女性はモヤモヤします。その「モヤモヤ」こそが、他の男性との違いになり、気になる存在になっていくのです。

ポイント③自分の時間を大切にする

魔性の女は束縛や嫉妬を嫌い、自由に生活したいと感じています。そのため1人の男性に縛られてしまうことが重荷に感じるので、なかなか落とすことができないのです。

そこで魔性の女を落とすときには、男性自身が自分の時間を大切にしたいことをアピールします。

「恋人がいても仕事や趣味を大切にしたい」
「恋人にも自分の時間を大切にしてほしい」
「お互いを尊敬・尊重しあえる関係が理想」

このような恋愛観を話すと、魔性の女の心が揺らぐでしょう。「この人となら交際してもうまくいきそう」と思わせることができるのです。

魔性の女を落としたいときには、自分の時間を大切にしてください。これは言葉だけでなく、実際に行動で示すことも大切です。

魔性の女と上手く付き合う方法

魔性の女は、付き合ってからも大変なことは山積みです。なぜなら恋人ができても魔性の女であることに変わりはないから。彼女が魔性の女というのは、男性にとって自慢でありながらも悩みは尽きないことでしょう。

魔性の女と上手く付き合う際に重要なことは2つ。

「自分に自信をもつこと」と「女性を尊重すること」です。

魔性の女はモテますので、ライバルの存在を心配していても仕方ありません。それで嫉妬や束縛をしてしまうと、女性は窮屈に感じて交際は上手くいかないでしょう。

それよりも他の男性に負けないように自信を持てる努力をしてください。余計な心配はせずに、心に余裕をもって交際することが大切です。また自分に自信があれば、彼女に振り回されることもありません。

そして自分のことだけでなく、女性のこともしっかり尊重してください。意見が合わないときでも、女性の言い分や考えを聞いて理解を示します。

たとえば、男性はAが正解だと感じ、彼女はBが正解だと感じるとき。自分はAだと主張することは大切です。しかし彼女がなぜBだと感じているのかを聞いて、しっかり受け入れてください。

このバランスを押さえておくと、魔性の女は離れていくことはありません。また自分が苦しむこともなく、上手く付き合っていけるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。魔性の女は、生まれ持った一つの才能です。それを越えられないハードルだと思わずに、尊重して寄り添ってみましょう。

魔性の女は、計算高いわけではないのです。あなた自身が「魔性の女」という勝手な偏見やハードルに振り回されることなく接するのが一番でしょう。

ぜひ今回の記事を参考にして、魔性の女を自分のものにしてください。