恋愛がめんどくさいと思ってる女子の心理6つ|どう口説けばいい?

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DARL編集部

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恋愛に夢中になる女性がいる一方で、恋愛なんてめんどくさいと思っている女性も多くいます。好きになった女性が恋愛に積極的ではなく、悩んでいる男性もいるでしょう。ですが、そんな女性も接し方次第では心を開いて、良い関係を築けるようになる可能性はあります!

この記事では、恋愛がめんどくさいと思っている女性の心理から、口説き方までご紹介していきます。

恋愛がめんどくさいと思ってる女子の心理①:とにかく時間がない

現代では、ひとりでも生きていけるように自立して、しっかり働いている女性も多くいます。
しかし、そのような女性の多くは普段は、仕事と生活をするのに、いっぱいいっぱいになっている場合もあるでしょう。
なかには、睡眠時間を確保することができないことも…。
このように、ゆっくり恋愛をする時間がないため、つい恋愛は後回しになってしまうのです。

そんな女性は、恋愛に費やす時間も心の余裕もないため、「恋愛=めんどくさい」と思ってしまいます。この現状が落ち着いて、時間的にも余裕ができるようになれば、恋愛をめんどくさいと思うことも少なくなるでしょう。

しかし、忙しい女性がいつ時間に余裕ができるのかなんて、分かりませんよね。そんな時間のない女性を口説くためのツールが、LINEやメールなどの連絡手段です。

問題なのは、その送る内容。内容に気をつけないと、場合によっては女性に嫌がられる危険があるため、特に以下のようなLINEやメールは避けましょう。

  • 「忙しいのにごめんね」などの中途半端に見せる気遣い」
  • 〇〇ちゃんと遊べたら嬉しいな」という、どことなく情けない誘い文句
  • 「いつなら遊べるの?」「次の休みは?」というウザがられる質問

このような内容を送ると、女性は返信に困ります。特に、まだ女性が自分に興味を持ってない段階ではNG!

上手く口説くためには、まず時間がない女性とどうにかしてコミュニケーションを取らなければなりません。送る内容は、相手が返信するのに負担にならないように、短文や返信しやすい内容を心がけましょう。このように連絡をとって距離を徐々に縮めていき、自分の存在をアピールするのです。

恋愛がめんどくさいと思ってる女子の心理②:過去の恋愛が全部楽しくなかった

これまで恋愛を経験してきた女性全てが、恋愛に対して前向きに考えているわけではありません。過去の恋愛が楽しいと思えなかったために、恋愛自体にいいイメージを持てない場合もあります。たとえば、「元彼との価値観が合わなかった」、「元彼の束縛やわがままに振り回された」、「浮気をされた」など、色々な経験をしている人もいるでしょう。

このように、マイナスな気持ちのままでは、恋愛に積極的になれません。そのため、そんな女性が恋愛を楽しいと感じるようになるためには、過去とこれからの恋愛を切り離して考えられるようになることが大事です。

恋愛にマイナスのイメージをもつ女性を口説くためには、そんな彼女の気持ちをあなたが変える必要があるのです。そのためには、まず相手との関係が落ち着くまでしっかりと尽くしましょう。相手が信用してくれるようになるまでは、根気よく自分の気持ちを伝えるのです。そして、どんなときも相手を大事にしましょう。

また、男性目線の不必要なアドバイスもNGです。同じ経験をしたわけでもないのに、彼女の気持ちを分かった気になってアドバイスをすると、逆に嫌がられます。

恋愛がめんどくさいと思ってる女子の心理③:自己肯定感が低い

自分のことに対して自信がない、いわゆる自己肯定感の低さが、恋愛に対してめんどくさいと思ってしまう理由でもあります。恋愛で自己肯定感が低いと、自信のなさから自分の思ったことを伝えられなくなるのです。そのため、「どうせ自分が恋愛したってうまくいくわけない」と卑屈になります。やがて、恋愛そのものに対してめんどくさいと思ってしまうでしょう。

自己肯定感が低い女性を口説くためには、「この前は楽しかったです」、「可愛いね」など、とってつけたような褒め方をしないこと。効果的なのは、女性が自分でも気づいていない長所を指摘して褒めることです。

自分でも気づいていなかった長所に気づくと、彼女の自信につながります。そして、普段から「髪型が変わった」、「ネイルが変わった」、「箸の持ち方」など細かいところまでしっかり見て褒めてあげることが大事。こうすることで、自己肯定感の低い女性は心を開いてくれます。

恋愛がめんどくさいと思ってる女子の心理④:人間嫌い

そもそも、人間嫌いで人との関わりを持とうとしない女性も、恋愛に積極的ではありません。「過去に人間関係で傷ついた」、「他人によって自分がひどい目にあわされた」など。これらの出来事が要因となって、人間嫌いになっている可能性があります。

また、もともと人と関わりあうのが苦手で、性格的に恋愛が向いていない人もいます。しかし、そんな人間嫌いの女性でも、ある日突然気になる人ができたというパターンもあるでしょう。

ですが、基本的に恋愛に対してめんどくさいと思っているがゆえに、人間嫌いな人は以下のような恋愛をするでしょう。

  • 慣れない恋愛なのでかなり奥手
  • 潔癖症なので体の関係を持つまで時間がかかる
  • ベタベタとくっついて一緒に行動するのを嫌う
  • 恋愛していてもひとりの時間を好む

このように恋愛に対して消極的なので、口説くためには継続的に相手に関わることが大事です。連絡先を交換したら、「適度に連絡をとる」、「デートやご飯に誘う」など。最初は、相手にめんどくさがられて断られることもあるかもしれませんが、誘ううちに気持ちに変化が現れてきます。

また、毎日相手と会う機会があるのなら、軽いあいさつでもいいので相手に声をかけましょう。それが日課になってくると、だんだんと相手も心を開いて、あいさつを自分からするようになってきます。

恋愛がめんどくさいと思ってる女子の心理⑤:理想が高すぎる

恋愛がめんどくさいと思っている女性のなかには、そもそも理想が高すぎる場合もあります。自分でも理想が高いのは分かっており、さらに「そんなドラマのような理想的な男性、現実にはいやしない…。」と諦めてしまっています。容姿や収入など、高スペックな男性ばかり夢見て、だからといってなかなか妥協することもできず、「もうめんどくさい」と思ってしまうのです。

このような女性も、最初は恋愛にも積極的だったはずです。しかし、恋愛を経験して現実を知ることで、次第に諦めからめんどくさいという思考になってしまったのです。そんな理想が高い女性は、口説くのが難しいと思われがちですが、意外にもコロッと落ちたりする場合もあります。まず、そんな理想高い系の女性を口説く前にやっておくべきポイントが、褒めること褒める際は、外見のほかにも必ず内面や仕草を褒めるようにしましょう。

また、容姿や収入などの理想が高くても、すぐに諦めないことが大切。スペックで彼女の理想をクリアしてなくても、ほかの得意な面でカバーするのです。「女性の喜ぶお店をたくさん知っている」、「ファッションセンスや雰囲気イケメンを目指す」など、得意な面をアピールしましょう。

恋愛がめんどくさいと思ってる女子の心理⑥:男性恐怖症

恋愛がめんどくさいと思っている女性の中には、そもそも男性に対して恐怖心を抱いている人もいます。たとえば、「過去に男性から暴力を振るわれた」、「過去に付き合ってきた男性が原因で嫌な思いをした」、「男性と関わることがない環境で育ってきた」など、理由はさまざまです。また、周りの友人などから彼氏の愚痴や悩みを聞いたりするたびに、「恋愛って大変そうだな…」と男性と付きあうことをめんどくさいと思ってしまうのです。

そんな男性恐怖症の女性には、段階を踏んで彼女の様子を見ながら、焦らず少しずつアプローチしていきましょう。まず、コミュニケーションの方法はLINEやメールがおすすめ。男性恐怖症の女性は、実際に男性が目の前にいて触れあわなければ、案外平気という人も多いのです。そのため、お互いを知るためにもまずは連絡を取り合うことが大事ですね。

次に、共通の趣味を見つけましょう。趣味が同じだと、自然と相手に親近感を感じやすくなります。この親近感から、次第に恋愛感情へと変わっていく可能性もあるのです。

しかし、メールなどで打ち解けたからといって焦りは禁物!相手がここまで仲良くなれたのは、あなたを男性として見ていないからです。男性恐怖症の女性から信用をしっかり得る前の段階では、あなたが彼女を異性として見ていることを悟られないようにしましょう。

最後に、相手からの信頼を得られたなら、彼女と一緒に男性恐怖症と向き合っていきたいという態度を見せます。
「よかったら僕が力になれないかな?」
この際に、女性に自分の想いを伝えるのも良いでしょう。

恋愛がめんどくさいと思っている女性の心理から、そんな女性を口説くための方法をご紹介してきました。

育ってきた環境や過去の経験が影響していたり、現状のライフスタイルが影響しているパターンがありますが、もともとの性格で恋愛に対して積極的でない場合もあります。

この先、そんな女性をあなたが好きになることもあるでしょう。もしかすると、今恋をしている相手も「恋愛がめんどくさい」と思っているかもしれません。
しかし、そんな女性に対しても、アプローチ次第では心を開いてくれる可能性があります。
相手の気持ちを尊重しながら、焦らずアプローチをしていくことが大切です。