あなたを救う恋愛哲学的名言10選|悩み苦しんだときこそ役立つ

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

恋愛をしている最中は、誰でもいろいろと悩み、苦しむことがあるでしょう。そんなときに、偉人たちが残した恋愛の名言はいかがでしょうか?

具体的に「こうしなさい、ああしなさい」といったアドバイスではありませんが、時折り心にグッとくる名言も見つかります。深く考えさせられるものから、キュンとしてしまうものまで、今回は幅広くご紹介します。

恋愛哲学的名言①:恋に「つまづく」のは簡単、恋に「落ちる」と厄介

理論物理学者のアインシュタインの名言です。恋に「つまづく」というのは、恋愛で小さな失敗をしてしまったり、間違った行いをしてしまったことを指しています。好きな相手の前で緊張してしまってうまく会話できなかったりと、恋をする上で多少の失敗はあるものですよね。こうした恋のつまづきというのは、まだまだかわいいもので、人生のスパイス。そのつまづきもほろ苦い思い出として、後々語ることができます。

対して恋に「落ちる」というのは、周りが見えないほどに、相手のことを本気で愛してしまった状態のこと。好きな人のことを一日中考えて他のことが手につかなかったり、相手のことが好きすぎて苦しくなったという経験はありませんか?それが度を越してしまい、人生を大きく狂わせるほどに、のめり込んでしまってる状態が恋に「落ちる」なのです。この名言は、こうした「恋の病」の状態になってしまうととても厄介だ、ということを示しています。

恋愛哲学的名言②:あなたなしの人生なんて考えられない

こちらは「くまのプーさん」に出てくるとても情熱的な名言。愛する人がいない世界なんて考えられない、愛する人が亡くなる日がわかるのであれば、その人が亡くなる前日まで少しでも一緒に生きたい、という意味の名言です。

愛する人がいるからこそ、この世界はすばらしいものに感じます。愛する相手と共に人生を歩んでいきたいですよね。

恋愛哲学的名言③:恋愛に方程式なんてない

映画監督のウディ・アレンの名言です。恋愛は数学とは違い、理論的に計算をしたりして答えを出すものではありません。恋の悩みやトラブルの解決方法だって、ひとつだけではありませんよね。

誰かを好きになることにも理由なんてありません。自分の気持ちの動くままにまかせてみよう、ということをこの名言は教えてくれています。あれこれ難しく考えず、ストレートに思いを伝えてみてはどうでしょうか?

恋愛哲学的名言④:愛に遠慮なんていらない

作家、チャールズ・J・オーランドの名言です。好きな相手がすごく美人だったり、人気があったりして「自分と釣り合わないかも…」と相手と自分を比べてしまうことがあります。また、「自分よりも他にいい人がいるかもしれない…」と、自分の価値を低く感じてしまうことも。そういった感情になると、遠慮をして好きな相手に近づくのをあきらめてしまう場合があります。

ですが、本当に相手のことが好きならば、好きな相手や周囲の人と比べる必要などないのです。周りに遠慮などせず、自分の気持ちに素直になってみましょう。「自分なんかでいいのかな?」などと思わず、自分の幸せのためにも、好きだという気持ちを伝えるべきだ、ということをこの言葉が教えてくれているのです。

恋愛哲学的名言⑤:愛は心で感じるもの

こちらも「くまのプーさん」に登場する魅力的な名言。「『Love』の綴りは何だっけ?」というピグレットの問いに、「綴るものじゃないよ、感じるものだよ」 とプーさんが答えたシーンです。単語のスペルを綴るように堅苦しく考えるのではなく、自分が感じた思いや体験そのものが愛だということを、この名言から読み取ることができます。

好きな人のことを考えると胸が苦しくなったり、頭がボーっとしてしまったりといった経験はありませんか?愛という感情をどう感じるかは実際に体験してみないとわかりませんし、人によっても違いますよね。

恋愛哲学的名言⑥:無謀すぎる愛は危険

俳優のコリン・ファースの名言です。好きな人のために無茶をしたり、好きな人を手に入れるためにあらゆるものを犠牲にすることもあるでしょう。しかし、恋愛のために無謀な行動をするのはおすすめできません。

恋人を優先しすぎるあまり、友人や家族との関係をおろそかにしたり、恋人のために時間やお金を使いすぎてしまったり。結果的に誰かを傷つけたり、自分の身を滅ぼす可能性もあります。自分たちがどんなに幸せでも、周りが同じく幸せだとは限らないのです。

恋愛のために本当に大切なものを失ってしまっては、本当の幸せとは言えませんよね。それだけ度が過ぎる愛情というのは、危険で厄介なものなのです。

恋愛哲学的名言⑦:戸惑えば戸惑うほど、それは愛しているということなの

女性作家、アリス・ウォーカーの名言です。好きな相手を目の前にするとドキドキしてしまい、どういう態度をとったらいいのかわからなくなった、なんていう経験はありませんか?今までそんなことはなかったのに、好きな気持ちに気づいた途端うまく話せなくなってしまったりと、自分がうまくコントロールできずに戸惑うことがありますよね。

ですが、そんな状態こそ相手を愛しているという証拠でもあります。何の不安もなく、どっしりとかまえていられる恋愛はなかなかできないものです。その不安や戸惑いも、相手に対する愛情の表れだということを覚えておきましょう。

恋愛哲学的名言⑧:大恋愛も、耐え忍ぶことが大切です

ファッションデザイナーのココ・シャネルの言葉です。どんなに運命的な相手でも、どんなに熱く盛り上がっている恋愛であっても、何事もなくスムーズに恋が進んでいくことは滅多にありません。何かしらの悩みや苦労、トラブルなどは恋愛につきものです。

どんなにお似合いのカップルでも、見えないところでお互いのために努力をしているはず。辛く大変な経験を耐え忍ぶことができれば、ふたりの絆はより深いものになるでしょう。

恋愛哲学的名言⑨:男の幸せは「われ欲す」、女の幸せは「彼欲す」

哲学者であるニーチェの言葉です。ニーチェによれば、男性は自分の幸せのために成長しようと努力したり、ストイックに自分を追い詰めたりします。対して、女性は幸せのために愛する男性が必要であり、男性のために努力をするというのです。

「内助の功(ないじょのこう)」という言葉があるように、家庭内での女性は陰で男性を支えるというイメージがあります。女性の協力があってこそ、男性は自分の力を最大限発揮できるのかもしれませんね。

しかし現代では、男女関係なく「自分の幸せは自分でつかむ!」と考える人も多く、生涯独身でバリバリ働く女性もいます。男女の考え方の違いを示している言葉とも言えるでしょう。

恋愛哲学的名言⑩:ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ

劇作家のシェイクスピアの名言です。好きな人と付き合い始めてから、燃えるように情熱的な恋愛をしていたとしても、それがいつまでも続くわけではありません。

焚き火をしたとき、最初にどんどん火を燃してしまうと、後半に薪が足りなくなって火が消えてしまいますよね。恋愛も同じようなもので、最初に盛り上がりすぎてしまうと、後になって急激に気持ちが冷めてしまう可能性があります。

結婚すると、相手とは何十年にも渡って付き合うことになります。ふたりの仲を長続きさせるためにも、激しい恋愛はほどほどにしておいたほうがよいでしょう。

恋愛哲学の名言に酔いしれるだけで終わらないように

恋愛で悩んだり迷ったりとき、先人の名言はあなたを導いてくれるでしょう。自分とは違った考え方に触れるのは、自分を精神的に成長させることにもつながります。

しかし、ただやみくもに多くの名言に触れ、酔いしれるだけでは身になりません。名言を自分なりに解釈し、自分の考えを持てるようにしてみましょう。

喜びや楽しみだけではなく、辛いことや悲しいことも必ずあるのが恋愛です。トラブルを乗り越えることができれば、その先の新たな幸せを味わうことができるでしょう。

辛いときや悲しいときはもちろん、自分の恋愛を振り返りたいときや、幸せの絶頂にいるときでも、偉人たちの名言はあなたにアドバイスを与えてくれます。名言から学んだことをもとに自分なりの恋愛哲学を形にして、恋愛をよりすばらしいものにしてみませんか?