彼氏とのデートで疲れる女性の改善策5つ|男性と合わない?体力がない…!?

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DARL編集部

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彼氏とのデートの後、どっと疲れてしまうことがありますよね。彼のことが好きなのに…。彼とのデートを楽しみにしているはずなのに…。
このような状態が続くと、彼への思いとは裏腹に、「デート=疲れるな」と感じてしまうようになります。
そんなとき、「自分っておかしいのかな?」「体力がないのかな。」と悩むことでしょう。
そこで今回は彼氏とのデートで疲れてしまう女性が、デートに疲労感を感じず、心から楽しいと思えるようになる、5つの改善策をご紹介します。

デートで疲れる女性の改善策①:彼氏に気を使いすぎない

彼氏とのデートで疲れると感じる女性の多くは、彼氏に対して「気を使いすぎている」傾向があります。
以下のような女性は彼氏に対して気を使いすぎることが原因で、デートに疲れてしまっていることが考えられます。

相手に合わせるのが得意

普段から相手に合わせることが得意な女性は、彼氏に対しても気を使いすぎてしまいます。
家族関係や友人関係を思い返してみてください。普段から自分の意見は二の次で、周囲の意見に賛同し、場を収めてしまうことが多くありませんか?
時には相手の意見に合わせるということも大切ですが、相手と本気でぶつかり、自分の意見を伝えなければ、良い関係を気づくことができず、ただの“いい人”という状態で終わってしまいます。
最初は、自分の意見を相手に素直にぶつけるということが難しいと感じます。しかし、伝えることができるようになり、自分の意見も通るという状態になると、疲れるという問題を解決する一歩となります。

洞察力の高さ

洞察力が高い女性は彼氏とのデートで疲れてしまいまうことが多いのです。
相手の何気ない言葉遣いや行動や態度に関して、変化を感じ、自分がしっかりと対応しなければ、と責任を感じてしまいます。相手の態度や表情が気になり、自然に常に気を使ってしまっているため、疲れてしまうのですね。
洞察力が高いということは、あなたの良いところなのですが、彼氏に対しても洞察力の高さを発揮してしまうと、自分がどんどん疲れてしまいます。

自分を出すのが苦手

自分を出すのが苦手だと、彼氏とのデートで疲れてしまいやすい傾向があります。
空気の変化に敏感で、自分の意見で相手の気分を害さないようにしなければと思うため、自分の本心を表に出すことができずに、どんどん疲れてしまうのです。
洞察力が高いがために、相手を気遣いすぎて、自分の意見や気持ちをうまく伝えることができず、相手の意見に同調してしまっていると、知らず知らずのうちに、ものすごく気を使ってしまうため、デートに疲れます。
カップルの場合、ふたりの立場は同等です。あなたの意見も取り入れ、一緒に考え、一緒に決めるということは、良い関係を続けるためには大切なこと。自分の意見ははっきりと相手に伝えるようにしましょう。

デートで疲れる女性の改善策②:デートの頻度を減らす

デートで疲れると感じてしまう女性が、無理にデートを続けていると、「デートが疲れる」ではなく「彼氏と一緒にいると疲れる」という心情になってしまいます。
そこで、彼氏との関係を今後も続けたいという場合は、デートの頻度を減らしましょう。デートの頻度を減らすことで、相手に対する気持ちがより高まり、楽しいデートができるようになります。

飽きない

デートの頻度を減らすことにより、彼氏に飽きずに、デートのたびに嬉しさや刺激を感じるでしょう。
会うことが待ち遠しくなることで、疲れるという気持ちよりも、「もっと一緒に居たかった」という気持ちで帰宅することになり、次回への期待感も高まるので、頻度を抑えることはおすすめの方法です。

会いたい気持ちが高まる

デートの頻度を減らすことにより、会いたいという気持ちが高まりますね。
会えないときに、連絡を取り合い、次のデートではどこへ行き、なにをするのかというような会話をすることでしょう。
すると、会いたい、ふたりで楽しみたいという気持ちが高まり、「またデートに行ったら疲れるな」という億劫な気持ちではなく、「楽しみたい!」というワクワクとした気持ちでデートの日を迎えることができますよ。

デートで疲れる女性の改善策③:疲労度を見極めて予定を組む

デートで疲れてしまうというときは、感じる疲労を見極め、余裕のある予定を組むということも大切です。
ふたりで楽しいことをしたい!ふたりで色々なことをしたい!限られた時間の中で目一杯過ごしたい!という気持ちがあるため、分刻みの予定、一日にたくさんの予定を詰めてしまうことがあります。
また、長期休暇などがあるときは、せっかくのお休みの日を一緒に満喫したいという気持ちで、毎日予定びっしりにしてしまうというようなことも。
すると、やはり、時間にも焦り、楽しまなければという気持ちにも駆られ、その結果、“疲れる”という状態になってしまうのです。体力的にも負荷をかけることにつながるので、無理は禁物。時間も予定にもゆとりを持つことを心がけましょう。
また、デートのたびにどこかに行くというのではなく、たまには自宅でゆっくりとゴロゴロ過ごしたり、DVD鑑賞をしたりという、まったりしたデートを楽しむのもおすすめの解決策です。

デートで疲れる女性の改善策④:相性について再度考える

デートで疲れてしまう場合、「相手との相性が合わないのかもしれない」という気持ちになることがありますよね。好きな人と過ごす時間なのだから、楽しいと感じ、疲れなんて感じないだろうと思ってしまいがちですが、もしかしたら、過ごし方が合っていないのかもしれません。相性の問題は、“デートで疲れた”ということだけでは判断せず、まずは、デートの仕方やデート内容を変えてみましょう。
しかし、性格的な問題で、自分の素を出すと喧嘩が増えたり、デートの内容を変えようと提案しても改善されないというような場合は、相手との相性が悪いのでしょう。デートで疲れ、一向に疲れるデートを改善することができない関係であるという場合は、相性について、考え直す必要があります。

デートで疲れる女性の改善策⑤:疲れを感じたらすぐ帰る

デートで疲れを感じたら、無理してデートを続けてしまうこともよくありません。
さきほども言ったとおり、デートに対して無理をしてしまっていると、疲れる原因がデートなのではなく、相手の男性といることで疲れるという気持ちになってしまいます。
デートで疲れを感じてきたら、すぐに帰るというのもひとつの手です。しかし、「疲れたから帰るね。」というのは、喧嘩の原因となってしまう可能性が。そこで、疲れて帰りたいときに、相手に嫌な思いをさせることなく、円満に帰ることができる方法があるのでご紹介します。

親の体調

早く帰りたいときに使える方法として、親というワードはとってもおすすめです。
「最近、親の調子が悪くて早く帰って手伝ってあげたい」「実家の親の体調が優れなくて心配」「今日は体調が悪いからどうしても早く帰ってきてほしいと言われた」などという口実を出すことで、相手の気分を害すことなく、早く帰ることができます。

兄弟の事情

兄弟による事情で早く帰らなければいけなくなったという理由も良い口実でしょう。
「近くに遊びに来ていて、急に自宅に泊めてほしいと連絡がきた。」「トラブルがあったみたいで、急に会いたいと自宅の近くに来ている。」などという理由はしょうがないなと思える理由となり、早めに帰ることができます。

女の子の日

女の子の日で、「お腹が痛くて…。」「頭痛がひどくて…。」「腰が痛い。」などという理由は男性にはわからない辛さということで、しょうがないなと思ってもらいやすい理由となります。
「体調がよい日にまた遊びたいな…。」などという一言も付け加えるとより良いでしょう。

改善しなければ彼氏との別れも視野に入れるべきかも?

上記のように、彼氏とのデートが疲れてしまうけど、さまざまな工夫や改善を試みてみることで、楽しく疲れないデートができるようになります。
ところが、どんなに改善しようとしても、最終手段として相手に対してデートが疲れてしまうから考え直そうと伝えても、全く改善しないという場合は、相手との別れも視野に入れるべきです。
デートが原因で体調を崩してしまい、普段の生活に支障が出てしまう関係は、良い恋人関係だとは言えませんよね。

以上のように、彼氏とのデートが疲れてしまうという場合、デートの仕方やデートをしている中での自分の気持ちに原因があることが多くあります。
そのため、デートのプランの内容や、相手に対する気持ちの持ち方、ふたりの間での話し合いで、デートが疲れるという問題を解決することができる可能性は十分にあるので、試してみてください。
しかし、改善しようと思っても、全く改善できず、自分自身の日常生活や体調、精神に関わる問題となっているというときは、相手とのお別れも視野に入れることを考えてみましょう。

付き合いはお互いが幸せになれなければ、つらいだけもの。疲れを感じたときは、自分のことを大切にして、判断することが重要です。