年の差カップルが恋愛を長続きさせるコツ7つ|仲良しな人達ほど喧嘩をする?

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

年の差カップルは、少し前まで偏見が多い恋愛の形でした。「ロリコンだ」「遺産目当てだ」などと、心無い周りの声に苦しめられたカップルは少なくないはずです。しかし、芸能人の間でも10歳以上年の離れたカップルが続々と誕生したことで、一般的になりつつあります。

この記事では、年の差カップルが恋愛を長続きさせるコツをご紹介。年齢の差など気にせず、素敵な愛を築きたいカップルは必見です!

年の差カップルが恋愛を長続きさせるコツ①:お互いを尊重する

年齢が近いカップルは、お互いをライバル視してしまうことが多いです。それに比べて年の差カップルは、対立的な見方をしにくいため、仲がいいカップルが多いのがメリットでしょう。

競争心が芽生えないことはいいですが、年齢が離れている分「価値観の違いが大きい」という問題があります。お互いを尊重する気持ちは、大切にする必要があるでしょう。

そのためには、年齢を気にしないことが大事です。例えば、喧嘩をしてしまったとき。年の差カップルは、相手の考えていることが分からず、つい年齢を否定するようなことを言ってしまいがちです。

年の差カップルでは、“ジェネレーションギャップ”があるのが当たり前。それを否定的に考えるのではなく、尊重し、いい刺激をし合うことで、より仲が深まります。

年の差カップルが恋愛を長続きさせるコツ②:一人の時間も楽しむ

これは、年の差カップルに限らずですが、ひとりの時間を大切にすることは恋愛を長続きさせます。どんなに仲がいいカップルでも、一緒にいると気疲れや、相手を思いやる気持ちが薄れてくるのです。

そのため、

  • ひとりで出かける
  • 特に干渉しあわない日を作る
  • 友人と遊ぶ

など、お互いの気持ちをリセットさせるといいでしょう。そんなひとりの時間を作ることで、お互いの大切さを再認識し、長続きできます。

年の差カップルが恋愛を長続きさせるコツ③:距離感を大切にする

前項では、ひとりの時間も大切にすることをお伝えしました。ここでの距離感とは、ひとりの時間とは少し異なる“心の距離”です。

年の差カップルは、年が離れている分、頼りがいのある相手に依存をしてしまいがちです。特に、年下側が依存しやすいでしょう。まれに、年上が年下を可愛がり過ぎて依存してしまうケースもあります。

そんな依存関係が続くと、いつかどちらかが疲れてしまうなど、関係が壊れる原因になるのです。そうならないために、適度な心の距離も保ちましょう

具体的には、ひとりの時間を大切にしていると、心の距離も保たれます。また、自分のできることは自分でするなど、自立することも有効です。

年の差カップルが恋愛を長続きさせるコツ④:感情をぶつけすぎ
ない

年が離れていると、相手に競争心が芽生えにくいのがメリット。しかし、喧嘩をしてしまったときなどは、どうしても年下が自分の立場を気にしてしまうことが多いです。そのため、感情的になってしまうのでしょう。それは、恋愛を長続きさせるのにとてもよくありません。

年上は、どこか相手を下に見ているところもあるでしょう。いくら年齢を気にしていなくても、上から目線になっていないか気にするようにしてください。

逆に年上が感情をぶつけ過ぎてしまうときは、年下が制御できるようになると、長くいいカップルでいられます。喧嘩は、どんなに仲のいい年の差カップルでもしますので、ぶつかり合うこと自体は気にしなくても大丈夫です。

年の差カップルが恋愛を長続きさせるコツ⑤:愛情表現を忘れない

恋愛において大事なことですが、愛情表現を忘れないのは長続きさせるコツです。年の差があると、

  • 安心感が出てきてしまう
  • 相手に合わせようとプレッシャーを感じる
  • 年上は恥ずかしさが出てしまう

などの、“すれ違い”が多くなります。そのため、年の差カップルは、より愛情表現を大事にしたほうが長続きするでしょう。

愛情表現とは、心で愛しているだけではいけません。言葉に出したり、行動を起こしましょう。気持ちのすれ違いが多い年の差カップルは、分かりやすい愛情表現が最も有効です。

年の差カップルが恋愛を長続きさせるコツ⑥:喧嘩後は話し合いで解決

先ほども、喧嘩は仲が良くてもすると言いました。重要なのは、その後です。喧嘩の後は、お互いが冷静になり、話し合いで解決させましょう。そのとき、年上が自然にリードしてあげると、ぶつかり合いにならずに話し合うことができるはずです。

喧嘩は悪いものだと思っている方が多いかもしれませんが、しっかりと話し合いで解決できた喧嘩は、ふたりにとってプラスになります。年の差があり、気がつけなかった相手の気持ちが分かったりなど、新たな発見ができるでしょう。

喧嘩をしてしまったと落ち込まずに、ゆっくりと話し合ってみてくださいね。

年の差カップルが恋愛を長続きさせるコツ⑦:夜の営みに重きを置かない

特に、どちらかが高齢になっている年の差カップルにとって、夜の営みの悩みは多いもの。ここでも言えることは、年齢を気にしなくてもいいのです。「夜の営みに不安がある」「自分のせいで相手を我慢させている」などがよくある悩みですが、まず夜の営みに重きを置かないことを心がけてみましょう。

確かに、恋愛を長続きさせるには、体の関係も大切です。しかし、必ずしなければいけないことではありません。「お互いがしたいときにする」、「無理はしない」と重きを置かないことで、スッと気持ちが軽くなるはずです。

夜の営みで、何も一般的な考えを貫き通さなくても、スキンシップはとれます。不安がある方は、ゆっくりと抱き合っているだけでも十分な愛が伝わり、心が満足するでしょう。ぜひ、ふたりだけの形を作り、細かいことを気にせずに楽しめる関係になってください。

年の差カップルが、恋愛を長続きさせるコツ7つはいかがでしたでしょうか?少しでも参考になっていれば幸いです。

基本的には、年の差カップルだけでなく、全てのカップルに共通していえるコツが多くあります。その中でも、

  • 価値観の違いが大きい
  • 気持ちのすれ違いが起こりやすい

という2点が、年の差カップルの気をつけたいところです。あとは、お互いの愛する気持ちがあれば年なんて関係ありません。これからも、年の差恋愛を楽しんでくださいね。