上司が好きな部下にとる7つの態度|LOVEサインを見逃すな!

この記事を書いた人
DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

上司に恋をしている人は結構多いのではないでしょうか?困ったときに、しっかりとサポートしてくれたり、優しく仕事を教えてくれる姿には惚れてしまいますよね。

しかし、職場ということもあり、上司が部下に好意をわかりやすく示すことは、ほぼありません。これはセクハラ対策のためです。でも、好きな上司が自分をどう思っているかは知りたいものです。

今回は、部下を好きになった場合、上司がとる代表的な態度を7つご紹介します。知らず知らずの間にとっている態度ですが、自分への好意が確認できたら、積極的にアピールしましょう。

上司が好きな部下にとる態度①:よく声をかける

異性を好きになると、たくさん話したいという気持ちから、自然と好きな相手には、よく声を掛けます。これは男性でも、女性でも同じ。同僚であれば軽口も良いのですが、上司という立場なので、かける言葉には注意しています。

一番無難なのが、何気ない日常会話です。例えば、「今日は暑いね!」や「ジメジメして嫌になるね」など。最初は日常会話程度ですが、親しくなるといろいろな話をしてきます。世の中を騒がしてる事件のこと、芸能人の話題などなど。

どんなことでもいいから、好きな人とは話したいと思うもの。それが無意識に行動に表れているのです。

もし、気になる上司からよく話しかけられるようになったら、LOVEサインかもしれないですよ!他のサインが無いか確かめて、好意があるとわかったら即アタックです!

上司が好きな部下にとる態度②:困っていたら助ける

新入社員や、異動してきたばかりで業務になれていないときは、仕事で悩んだり困ることも多いですよね。このとき、気になる部下が困っていたら、上司として頼りになるところを見せようと助けます。

上司である以上、助けるのは当然のこと。しかし、その中で、好きな部下から好意をもってもらえるように、ちょっとした工夫をしています。

例えば、他の人には簡単な説明のみで済ませるところを、好きな部下には、わかりやすいように、より丁寧に説明をするなどです。他にも、他部署との連携が必要な仕事の場合は、関係先の上司にあらかじめ連絡しておいてくれたり。このように、他の部下よりも気にかけてくれているのです。

他の人よりも、自分に優しいとか、気を遣ってくれているなと感じたならば、あなたに好意を寄せている可能性はかなり高いです。

あなたが、その上司に好意を寄せているのであれば、積極的にアクションを起こしましょう。

上司が好きな部下にとる態度③:具体的にほめる

上司は、「部下は褒められるのが好きだ」ということを知っています。なので好意を持っている部下のことは、他の人よりもよく褒めます。しかも、好意がある相手のことはよく見ているので、かなり具体的に褒めるという特徴があります。

例えば、「お客様への提案の仕方がすごくいい!先方のことをよく理解して提案しているね」とか、「○○さんが作った書類は、よく整理されていて、一目でわかるからとても見やすいよ」などです。

本音はもっと褒めたいのですが、周りの目もあるので、できるだけ「自然に、さりげなく」見えるように褒めています。上司から、「些細なことでもよく褒められるな」と感じることが多いのであれば、好意を持ってくれている可能性が高いです。もし、気になる上司から褒められる機会が多い場合には、大きなLOVEチャンス!

上司から誘いやすいように、空いている時間をさりげなく教えるようにすると良いですよ。待つのがもどかしいという人は、「相談があるのですが…」と、自分から誘ってみてはどうでしょうか。

上司が好きな部下にとる態度④:目で追いかける

好きな異性のことは、ついつい目で追ってしまいます。それは、上司と部下の関係でも同じ。好きな人のことは、無意識に見てしまうのです。

ですが、いつも見ていると、部下から「気持ち悪い」とか、「ミスしないか見張られているのでは…」と勘違いされてしまうことを上司は恐れています。ちょっと控えめなのが、上司が好きな部下を目で追うときの特徴です。

とはいえ、上司も無意識に目で追っているので、目線が合うことはしばしば上司と目が合うことが多いなと感じたら、あなたに好意を持っているサインかもしれません。

この態度に気が付いた場合には、目が合ったときににこやかに対応すると、ますます上司があなたのことを好きになりますよ。

上司が好きな部下にとる態度⑤:笑顔を向ける

好きな相手に笑顔を向けるのは、普通のこと。上司と部下の関係でも、好きな相手には笑顔を向けます。人間は好きな人に対しては、どうしても笑顔になってしまう生き物です。

上司があなたによく笑顔を向けるようであれば、それはあなたに好意を持っているといって間違いありません。あなたもその上司が気になっているのであれば、行動を起こすチャンス!と思いましょう。

ただし、営業関係の上司の場合には、笑顔が張り付いている人がいますので、これだけで「自分のことが好きなのかも」と判断するのはちょっと早いです。普段の行動や表情を観察しておきましょう。

上司が好きな部下にとる態度⑥:仕事以外の話をする

上司が部下に対して業務中に仕事の話をするのは当たり前。しかし、「よく仕事以外の話をされるな」と感じたなら、あなたに好意があると思ってもいいでしょう。特に、以下のような話題の場合には、かなりあなたに好意を持っている確率が高いです。

  • 休日の過ごし方や趣味に関する話題
  • 付き合っている相手に関する話題

日頃の上司の性格や言動によって、多少話しかけてくる内容は変わりますが、かなりプライベートなことをよく聞いてくる場合には、かなり確率は高いと言えます。気になる上司がこのような話題で話しかけてきたら、LOVEサインと思って行動しましょう。

上司が好きな部下にとる態度⑦:勤務以外に会おうと誘う

上司が行動派の場合には、業務後や休日などに会おうと誘ってきます。もっと積極的に誘いたくても、会社だと自分の気持ちが周りにバレてしまう可能性があります。それを避けるために、業務時間外に会いたいのです。

誘われる機会が多いのは、残業や会議の資料を揃えているとき。しかし、ふたりきりでないと、誘うのは難しいですよね。誘うために、わざとふたりきりで作業するようなシチュエーションを作ろうとします。このとき、上司から食事に誘われたら、あなたに好意を寄せていると思っていいでしょう。

なかには、わざわざ手の込んだセッティングはしないで、帰宅途中に「飲みに行かない?」と積極的に誘うような上司もいます。このときも、ふたりきりで飲みに行くのであれば、このケースも好意を持っている確率が高いです。

上司が部下を好きになった場合に取る代表的な態度を7つご紹介しました。

これらのサインが出ている場合には間違いなくあなたに好意を持っています。好きな上司がいるなら、これらのサインを見逃すことの無いようにしましょう!サインを読み取ったら、積極的にアタックしたり、相手が誘いやすいように、あなたも気がある素振りを見せましょう。