牛丼屋に一人で行く女性は浮気しやすい説

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倉本(仮)
DARL編集部

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どうも、牛丼は吉野家派の倉本(仮)です。あ、なか卯のカツ丼も好きです。

皆さんは牛丼屋に一人で行きますか?

というか、牛丼屋はわざわざ友達と約束して一緒に行くような場所では無いですし、「今日の飯どうしようかな〜」というときにふと思いつきで立ち寄ったり、帰り道に無性に牛丼が食べたくなったり、あるいは安くて早くて旨いから日常的に行ってるという人が多いと思います。

ところで牛丼屋ってあんまり女性はいないですよね。

女性の半数は牛丼屋に行かない

少し前のリサーチになりますが、2013年の調査では牛丼屋に「行かない」という女性が50%もいました。

つまり、世の中の半分の女性は吉野家に行かないということであり、クラスの女の子の2人に1人はすき家に行かず、全国の成人女性6000万人のうち、3000万人は松屋で牛丼を食べることは無いということです(下記アンケートを元にすると、個別チェーンについて言及する場合はさらに数値が下がるが、ここでは便宜上全体の50%を利用する)。

出典:「~牛丼チェーンの5000人アンケート~ | ソフトブレーン・フィールド株式会社

ちなみに男性で牛丼屋に行かないと回答したのは25%なので、その差は明らかです。

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「牛丼=男」のイメージ

この男女間の利用率の差には

「男性ばかりで入りづらい」(未婚女性34歳)

という意見があるように、牛丼=男(もといオッサン)の食べ物という認識が関係していると思われます。

確かに、牛丼は(女性が好みがちな)野菜たっぷりで栄養バランスが豊富な食べ物では無いですし、インスタ映えもしません。

どうしても食べたかったとしても、入りにくいお店で食べる or 持ち帰るよりも、コンビニで買うという選択肢がありますからね。

「女性は男性に比べて牛丼屋に行かない」という事実を生物学・医学的に見ると「男性の方が牛丼に含まれている栄養素を女性よりも多く消費するため、本能として牛丼を欲している」という可能性も万が一ぐらいであるかもしれませんが、これは単に左記のようなかねてからのイメージが起因しているだけだと思われます。

セックスとジェンダー

男女平等や性差別意識には敏感な昨今ですが、どうしても人が人として生きる以上、こうした「性別(ジェンダー)によるイメージ」の固定観念から完全に脱することは難しく、知らず知らずのうちに「男は〜〜〜」「女は〜〜〜」と大雑把にくくられてしまう行動を取りがちです。

さて、「男性に比べて女性が牛丼屋に行かない」という男女の違いが「持って生まれた先天的な【セックス】としての差」なのか、あるいは「社会で生活する中で刷り込まれた【ジェンダー】としての差」なのかはわかりませんが、ここで私はある説を提唱したいと思います。

それは表題の通り。

「牛丼屋に一人で行く女性は浮気しやすい」

というものです。

浮気=悪では無い

ちなみに私は、浮気が良いか悪いかをここで論じるつもりはありません。

浮気が社会通念上「悪」とされてるのは、ある観点からの宗教観とそれに基づく「倫理観」という押し付けられた価値観の範疇で論じた場合の話であって、日本の民法でも「不貞行為」と認識される行為と言えど、人間の行動の本質についての善悪の話では無いからです。

社会からのイメージと本能

で、なんで牛丼屋に一人で行く女性が浮気しやすいという話になるかと言うと、「男性的」「女性には入りにくい」という共通イメージが形成されている環境であっても、たとえ自分が好むのであれば自分の欲求を優先するという、ある種「芯が通っている」とも言える思考・行動を取っているからです。

それはつまり「自分がセックスをしたいのであれば、周りの価値観など一切気にせずに、それを優先する」ということにも繋がりやすいと言えます。

反対に、インスタのストーリー更新しまくってる男も浮気しやすいかもしれません。いやそれはただの承認欲求の鎌足かも。

知らんけど。

おわりに

この説は推測の域を出ない「とんでも」の類であり、エセ社会学に他なりません。

一方で、一見すると統計から得られたデータを元にしていても、それが因果関係なのか、相関関係なのか、きちんと分析せずに論じる報道なんかもちらほらあります。

そうした一片を切り取った話に騙されないようにしてください。

以上、「海外旅行楽しんでま〜す😂インスタに友達が映ってないのは、パパと行っているから説」でした。