コロナで結婚したいと思う人の心理7つ|withコロナ時代の幸せ

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鳥ちゃん

はじめまして、大阪在住の鳥ちゃんと申します。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。ライター歴3年。文筆歴は構成台本、芝居脚本、コント台本、漫才台本。管理栄養士。趣味は掃除、洗濯、料理。尊敬している有名人「蛭子能収」「きたろう」。好きな音楽はAphex Twin。好きな漫画は山崎さやか著「マイナス」。好きな映画「ラースと、その彼女」。好きな小説はヘルマンヘッセ「婚約」ブログhttps://ameblo.jp/kanata2007/

withコロナ時代を迎えて、結婚するカップルが増えてくることは間違いありません。再婚したい方にも、この機会を絶対に逃してはいけません。危機的状況になればなるほど、人は結びつきを求めます

今のタイミングで結婚したカップルは絆が深く、長続きする確率が高いという統計もあるとか…。新しい出会いを考えている方も、今回の記事を参考に結婚に対して意識的になってみてはいかがでしょうか?

コロナは離婚だけじゃなくて結婚もある!

withコロナ時代に突入し、多くの結婚式が中止するなどネガティブなニュースがたくさん流れました。もう昔みたいに親戚一同が集まって結婚式自体ができないかもしれません。

女性の中には「ウエディングドレス姿を親に見せられないのかな?」と結婚を意識した意見も多く聞きます。その結果、女性の結婚願望爆発をキッカケに結婚したいという男女が増えているそうです

出会いを探すなら、マッチングアプリがオススメ!(R18)

いつでも好きな時に好きな場所で、異性との出会いを探せるマッチングアプリ。

数あるマッチングアプリの中でも、特にオススメなのが……


テレビや雑誌、インターネットなどで活躍中のメンタリストDaiGo氏が監修しているwith(ウィズ)。

アプリ内で利用者の性格診断や相性診断を行ってくれるのがポイントで、心理学観点から自分と相性ぴったりの異性とマッチング可能です。さらに、好きな食べ物や趣味が同じといった条件のお相手が探しやすいシステムになっているのもおすすめポイント。

緊急事態宣言の収束も発表され、出会いに積極的なユーザーが急激に増えているようです。自分と相性の良い相手を探してデートを思う存分楽しみましょう!

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東京周辺の人には「クロスミー」というマッチングアプリもおすすめです。

クロスミーはGPS機能を使って近くですれ違った異性とマッチング可能なため、活動圏内が一緒でデートなどもしやすい相手を探せるというメリットがあります。

首都圏以外では大阪、神戸、名古屋、福岡、札幌などでも利用者数は増えていますが、地方のユーザーはまだ少なくマッチングしにくいです。

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他には、サイバーエージェントグループが運営する「タップル誕生」もまずは友達関係からスタートしてデートするのに適したマッチングアプリです。

withよりも会員数が多いので、首都圏以外の地方でもマッチングしやすいのがおすすめポイント。こちらも合わせてチェックしておきましょう。

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社会情勢が不安定な時ほど結婚したくなる人も多い

withコロナ時代で、誰もが自分の人生を改めて見つめなおす機会が訪れています。社会情勢が不安定なときほど、結婚するカップルや芸能人も多いです。「会社が潰れるかもしれない」と男性も女性も不安になっていると、どうしても今後の人生を考えてしまいます。

パートナーがバリバリ働いていて、将来養ってもらいたいと思っている方は結婚したくてしかたありません。リーマンショックや東日本大震災のときも、日本では結婚したカップルが異常に増えました。

結婚したほうがお金がかからないように社会の仕組みができていることに気が付いた人も多いでしょう。危機を一緒に乗り越えたカップルや夫婦は絆が強いので、結婚だけでなく再婚も多いのは歴史的な事実です。

コロナの時代に「結婚したい!」と思う人の心理7つ

この項目では、withコロナ時代に「結婚したい!」と思う人たちの心理を7つに絞ってご紹介。

今結婚を考えている方はもちろん、逆に離婚や別れを考えている人、そして風俗通いもできなくなった方々も、気になる異性と結果的にゴールインするキッカケをみつけてください。

withコロナ時代は、大婚活時代に突入したといえます。それだけ、自分の人生を見つめる機会であり、一歩踏み出すパワーがあふれ出しているはずです。

①経済的な不安

withコロナ時代を迎えて多くの人が「経済的な不安」を感じています。一人で生きていけないかもしれないと考えたときに最初に頭に浮かぶのがやはり結婚です。

危機的な状況を迎えたときは、若い子はもちろん年齢に関係なく再婚も多いので、年齢差の大きいカップルも多くなるので誰にでも結婚のチャンスがあります。それだけビジュアルより経済的な側面がメリットになるといえるでしょう。

自分は結婚には向かないな!と決めてかかっている男女は、ぜひこの機会にもう一度婚活してみませんか?

②寂しい

withコロナ時代を迎えて、パートナーだけでなく実の親にも実際に会えなくなった人が多くなりました。外出自粛で寂しさに耐えられなくなったとき、家族であれば一緒に過ごせると思うのは必然です。

結婚をすれば一人で抱えた不安も、パートナーと一緒に過ごすことで大変な困難も乗り越えることができます。オンライン飲み会やLINEでの長電話を誰もがするようになり、ネットがパンクしそうになっています。

結婚は、寂しさを紛らわせるだけでなく、幸せを妄想できる一番のカテゴリーなのかもしれません。

③パートナーと一緒にいたい

コロナウィルスが流行し、いつでも会えると思っていたカップルは人生史上最高に「パートナーと一緒にいたい」という気持が高まっています

結婚式自体ができるかどうかもわからなくなった今、仲が悪いわけでもないのに会えないことで引き裂かれるようなネガティブな気持ちになるのでしょう。緊急事態宣言が解除されても、最大限の注意を払ってデートすればこんなに当たり前だったことが、幸せだったと感じます。

結婚したくなって当然だし、結婚に向けた毎日を送ることになるはずです。そうでもなければ毎日悪いニュースばかりでコロナうつにだってなりかねないもの…。

危機的状況に放り込まれたら誰でもよいことを考えようとするものです。結婚したいと思って当然かもしれません。

④長い時間一緒にいて、放したくないと思った

withコロナ時代になり同棲をしているカップルは、長い時間を家で一緒に過ごすことが増えました。話す機会が増えて、お互いを理解するようになったという意見も多くみられます

今まで自分の時間をどこかで確保し、ストレスを解消したりしていたかもしれませんが、これからは二人で楽しい時間を作れると感じられたのでしょう。昔から一緒に悪口を言えるのが結婚の決め手という意見があります。

これは価値観が同じということです。隠しごとをしているうちは、中々結婚に踏み切れなかったかもしれませんが、その壁を一つ越えたのかもしれません。

⑤スキンシップが増えた

withコロナ時代を迎えて多くの男女のスキンシップが増えました。高校生の妊娠相談が増えたのと同じで、セックスが増えたカップルが非常に多いそうです。スキンシップこそが、コロナウイルス感染のリスクがあるだけに、信頼できる関係でないとキス一つできません。

日本人の感染者が少ないのは、挨拶のキスや濃厚なスキンシップが少ないからじゃないかと言われています。現在日本で感染者の多い地域は、風俗が多い歓楽街のあるところだとか…。コロナウィルスが流行し出したときは、世界中でオナニーグッズが売れました。

今後、夫婦間やカップルのような信頼できる人たちでないとスキンシップに抵抗感が芽生えてきます。皆好きなんですねセックス。それだけ愛情が深まるタイミングに入ったと言えるでしょう。

結婚したらセックスが心おきなくできます。セックスレスなんて傲慢かもしれないですね。

⑥協力意識が芽生えた

コロナウイルスが世界中で流行し、みんなが助け合っているニュースをよくみかけるようになりました。自分一人ではなく、みんなでコロナウイルスと闘わないと太刀打ちできない気持ちが強くなっています。

日本人こそ人のために動く人種はいません。みんなの意識が一つになったとき、出会いの数は一気に増えます。白馬の王子様も変態の女王様も待っていては絶対にやってきません。

今こそ自分が一歩踏み出して、自分が白馬にのって出会いを求めるように自然と足が動いているんじゃないでしょうか?協力意識が増せば、出会いも増え、今まで何とも思っていなかった男女が結ばれるキッカケになります。危機的状況は男女の気持ちを盛り上げるのでしょう。

⑦異性の長所に目を向ける

危機的状況の中では、誰もが異性のよいところに目がいくようになります。揚足を取って恋人作りから逃げていたり、結婚しない理由を探したりしなくなるからです。まわりも結婚する人が増えるので、人の悪いところをみていること自体が変なことのように感じます

付き合い出したころは、相手のよいところしか目がいかないとよく言います。マンネリを感じていたカップルや一度別れた男女が、この機会にもう一度付き合いだしたころのように相手のよいところを認め直すのでしょう。

物事の捉え方はその人次第!コロナでも幸せになれる

誰もがコロナウイルスのおかげで、出会いに対して真剣に考えるようになったのは事実です。それだけ物事の捉え方は考え方次第といえるでしょう。

どうせ、ひと肌を求めて不倫に走る人が増えるんじゃないの?と思うかもしれませんが、コロナウイルスは、今までの震災とは違い結婚に意識が向かいます。今までとは全く違う世界が待ち受けています。

結婚式が昔見たいに家族を呼んでできるようになるのは10年後かもしれません。それだけコロナウィルスの影響は大きいですが、結婚に対しての意識が確実に高まっていくでしょう。