女性に好意を持たれるいじり方3つ|いじる技術UPでモテ度も向上

この記事を書いた人
鳥ちゃん

はじめまして、大阪在住の鳥ちゃんと申します。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。ライター歴3年。文筆歴は構成台本、芝居脚本、コント台本、漫才台本。管理栄養士。趣味は掃除、洗濯、料理。尊敬している有名人「蛭子能収」「きたろう」。好きな音楽はAphex Twin。好きな漫画は山崎さやか著「マイナス」。好きな映画「ラースと、その彼女」。好きな小説はヘルマンヘッセ「婚約」ブログhttps://ameblo.jp/kanata2007/

女性をイジって変な空気になったり、男性には人気があるのに全然モテないなぁ~と思っている方は「モテ男のイジり方」を学んでください。

イジりというのは、相手のことを考えずして成立しません。とにかくイジることが面白いと思っていませんか?

今回の記事は、そういった勘違いを含めてイジりを徹底解説しているので、ぜひ参考にしてイジりの達人になってください。

モテる男性はいじるのが上手い!

モテる男は女性の扱いが上手です。それだけではなく、女性性をイジるのも格別上手いです。イジることで、笑いを取っているわけではなくコミュニケーションのひとつとして使っているところがポイント。

男性からみれば「それの何が面白いんだ?」と思うことも多いかもしれません。しかし、女性が面白いと思うことがあるのです。モテる男は女性が面白いと思うポイントをちゃんと押さえています。

今回の記事を参考に、モテ男の真髄を感じてください。イジることの重要性を知るか知らないかだけで、簡単にモテることもあります。

▼関連記事 面白くてモテる男の特徴7つ&面白いのにモテない男の特徴4つ

出会いを探すなら、マッチングアプリがオススメ!(R18)

いつでも好きな時に好きな場所で、異性との出会いを探せるマッチングアプリ。

数あるマッチングアプリの中でも、特にオススメなのが……


テレビや雑誌、インターネットなどで活躍中のメンタリストDaiGo氏が監修しているwith(ウィズ)。

アプリ内で利用者の性格診断や相性診断を行ってくれるのがポイントで、心理学観点から自分と相性ぴったりの異性とマッチング可能です。さらに、好きな食べ物や趣味が同じといった条件のお相手が探しやすいシステムになっているのもおすすめポイント。

緊急事態宣言の収束も発表され、出会いに積極的なユーザーが急激に増えているようです。自分と相性の良い相手を探してデートを思う存分楽しみましょう!

▼withを無料ダウンロード




東京周辺の人には「クロスミー」というマッチングアプリもおすすめです。

クロスミーはGPS機能を使って近くですれ違った異性とマッチング可能なため、活動圏内が一緒でデートなどもしやすい相手を探せるというメリットがあります。

首都圏以外では大阪、神戸、名古屋、福岡、札幌などでも利用者数は増えていますが、地方のユーザーはまだ少なくマッチングしにくいです。

▼クロスミーを無料ダウンロード


他には、サイバーエージェントグループが運営する「タップル誕生」もまずは友達関係からスタートしてデートするのに適したマッチングアプリです。

withよりも会員数が多いので、首都圏以外の地方でもマッチングしやすいのがおすすめポイント。こちらも合わせてチェックしておきましょう。

▼タップル誕生を無料ダウンロード


女性に好意を持たれるいじり方3つ

この項目では、モテ男が女性に好意を持たれるイジり方を3つに絞ってご紹介。イジるというのは、相手が嫌がればイジメになりますが、相手が喜べば同じようなことをしていても全く違う受け取られ方をします。

モテ男のイジり方は、女性というよりイジられ役のことをよく考えた演出なのかもしれません。イジメは「イジったったのに、お前は面白くないなぁ」といったイジった側のエゴなのです。

①先に自分がイジられる

モテ男は、女性をイジる前に先に自分からイジられている場合が多いです。先にイジられておけば、イジり返したときに女性が怒りにくい状況になります。先にイジった負い目があるからでしょう。

また、女性はイジりが下手な場合が多いです。先にイジられて、その下手なイジりより面白いイジりをすることで、女性のイジりがフリになります。いわゆる「尻拭いの効果」です。下手なイジりが、面白かったことになるので女性のほうもよい気分になります

誰も損をしないイジり方の基本といえるでしょう。

②イジる前後で褒める

モテ男は、イジる前に褒めてから落としたり、イジってから褒めたりすることが多め。前者のほうが笑いにつながりやすいのでオススメ。しかし、イジってから褒める場合は言いわけがましくなる可能性があるので、そのあとのツッコミがないと変な空気になります。

二人っきりのときは、褒めてからイジって、男二人で女性をイジるときはイジってからイジった仲間をツッコむような連携技を使うのがよいしょう。細かいことですがモテ男が気を使っている、非常に大切なことです。

③リアクションのひとつとして使っている

モテ男は、イジりをリアクションの一つとして使っています。例えば、女性が他人の噂話をあなたにしたときに「そういえば、Aちゃんもそうだよね」といったタイミングで相手をイジります。ただし、その噂話がよい話や羨ましい話のときに使うのがベターでしょう。

悪口だった場合は信頼関係がないとムスッとされるかもしれません。それだけイジるタイミングや使い方に気を使っているのがモテ男です。

女性にモテない男性がよくやるNGなイジリ方4つ

自分でイジるのは上手いほうなのに、女の子にモテないなぁと感じたことはありませんか?ひょっとして男性と同じようなイジり方を、女性にしていたらそれは間違いです。この項目では、女性にモテない男性が、よくやるNGなイジり方を4つに絞ってご紹介。

実は女性だけでなく、男性に対してのイジり方に共通する部分があります。男性であっても嫌だと思われるイジり方になるとイジメになります。男性へのイジり方を女性にすることは、イジメだと思われてもしかたありません。

①話の流れを組んでいない

相手の話を組まずにいきなり相手をイジると、女性に無神経な男だと思われています。いきなりイジられて「なんなんだ?」と思う人がほとんどです。というのも話を流れを組まずにイジるのはフリがありません。

二人で会話している流れの中で相手をイジればフリがあるので、コミュニケーションとして成り立っています。吉本新喜劇ではギャグが話の流れに関係なく急に投入されることがありますが、あれば笑うために見ているので成立しているのです。

そして笑ってよい人だとわかるようにアホな格好をしていたりと、ビジュアルから見てもギャグをやりそうな風体をしています。日常生活とは全く違う状況でいきなりイジるのはご法度です。話のきっかけがなく女性をイジるのはかなり注意が必要でしょう。

②身体的な部分をイジる

女性にモテない男性が、よくやるNGなイジり方でダントツで多いのが身体的な部分をイジる行為です。男性同士であれば身体的なイジりは、まだコミュニケーションとして成立しています。女性は子どものころから身体的な部分に対して、コンプレックスを抱いている方が少なくないので要注意。

それも身体的な部分をイジる男性はガサツであると世界で認知されているので、自分でなく他人の女性をイジっているところを女性は見るだけでも嫌な気分になります。言ってみれば身体的な部分に対しての被害妄想が強いのでしょう。

次にイジられるのは私かもしれない…と防御機構が発動している状態です。これは年齢に関係ありません。子どもから大人まで女性は、身体的な部分をイジると凹みます。絶対にモテ男は、女性の身体的な部分をイジりません。褒めることさえ容易にしないのことを理解しておいてくださいね。

③女性の自虐を真に受けない

女性の中には、男性のように自虐をよく言う人がいます。男性は自虐をすることで「俺のココはイジってよいよ」というアピールですが、女性は「イジらないでね」の合図です。ここを勘違いすると大変なことになります。

女性が自虐を言ったときは「そんなことないよ」といってほしいのです。男性が自虐を言ったときに「そんなことないよ」というとボケ潰しになる可能性がありますが、女性とは全く意味が違ってきます。

これこそ男女と価値観の違いが、はっきり出ている部分だと思います。モテ男は女性の気持ちを受け取って、女性の自虐を聴いたときは自分の自虐をそのあとに言ってイジってもらうように仕向けたりします。

④イジることで、自分が上に立とうとする

男性の中にはイジることで、相手の上に立とうとする人がいます。これは男女に関わらず嫌われるタイプの方がされます。女性にこういうイジりをする人はヤバい奴人間国宝認定です。イジる好意自体が、そもそも相手を下げる行為なのでただの嫌がらせに感じるからでしょう。

イジられたら返すというのがイジるコミュニケーションの常識ですが、自分が上に立とうとする人に返しをすると腹を立ててさらにイジってきます。イジるのが下手な人の典型的なタイプがこれに当たります。

モテ男は絶対にイジって上にマウントを取ろうとはしません。自己中心的なコミュニケーションはモテないということです。

⑤相手を否定している

イジるという行為は、相手を否定しているようにみえる部分が確かにあります。しかし、イジられることで相手が喜ぶことがあるというのが「イジリ」の難しいポイント。実は、相手が喜んだり、おしく感じるのはお互い信頼関係が成立しています

モテる男は信頼関係ができているかどうかの見極めが、きっちりできているといえるでしょう。モテない男は、とにかくイジれば会話のきっかけになるとか、イジられて返せない相手が悪いと相手をあたまから否定していたり、無視している場合が多いです。

それはもはやコミュニケーションではありません。

女性心理を理解し、あなたもいじりの達人に!

モテ男は、イジる前に女性の心理を理解しています。これは相手のことを知った上でコミュニケーションを取っているということです。誰にだって言われて嫌なことはあります。相手が言われて嬉しいところをイジればよいだけの話ですが、モテない男はそこをわかっていません。

イジりと面白いのバランスは人それぞれ違ってきます。信頼関係があるからこそ成立している部分もあるので、この機会にイジる場合は男女に関わらず注意を払っていきましょう。そうすれば、まるでテレビのMCのように人気者になれるほどイジりの達人に近づけます。

モテ男はやっぱり相手の立場に立てる人間だということです。