セフレの関係を長続きさせる6つのコツ|重要なのは適度な距離感

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マッスル北川

筋肉と愛の戦士。某格闘漫画にハマったことをキッカケに体を鍛え始める。「脂肪が筋肉に変わる」「腹筋だけしていれば痩せる」そう思っていた時期もありました。間違った知識で時間を無駄にしたことを教訓に、効率的に痩せる&鍛える方法をお届けします!

「セフレを作っても長続きしたためしがない」「どうやったらセフレの関係を長く続けられるの?」など、セフレができてもすぐに関係を解消されるという人も多いんじゃないでしょうか?

そこで当記事では、セフレの関係を長続きさせるコツをご紹介します。

「恋人は作りたくない、でもセックスの相手はキープしておきたい」という人は、是非参考にしてください。

セフレは利害が一致した関係にすぎない

通常の恋人関係なら「相手のことを愛しているから一緒にいる」というのが一般的。

しかし、中には「自分を高めてくれる人だから」「イケメンだから」「お金を持っているから」などなど、自分に得になるという理由で恋人関係を続けている人もいるはず。

このように、男女の関係では少なからず損得感情が働いているものです。

その中でも、セフレはまさに利害関係が一致しているからこそ成り立つ関係といえるでしょう。

セフレに求めすぎている可能性大

セフレとの関係が長続きしない人は、もしかしたら相手に多くを求めすぎている可能性があります。

セフレは気軽にセックスができる相手であることが絶対条件。お互いに、性欲を解消するために、セックスをするだけの関係を望んでいるはずです。

それなのに、まるで恋人のような感じで振る舞えば、相手に嫌がられるのは当然といえるでしょう。

本命の恋人としての関係を望んでいるなら、セフレを続けるべきではありません。

セフレ関係を長続きさせる6つのコツ

セフレの関係を長続きさせたいなら、以下にご紹介する6つのコツを押さえておきましょう。

  1. セフレの個人情報を知ろうとしない
  2. 相手の生活に過度な干渉をしない
  3. セックス以上のことを求めない
  4. 相手に依存したり依存させない
  5. 恋人のように束縛しようとしない
  6. セックスのテクニックを磨く

1.セフレの個人情報を知ろうとしない

セフレは友達や恋人、家族とは違い、お互いにセックスだけが目的の関係です。

自分の性欲さえ満たすことができれば、あとはお互いのことなんて知る必要がないと考えている人が多いんです。

それなのに、相手の個人情報を必要以上に聞き出そうとすれば、面倒くさいと思って関係を断とうと考えるはずです。

セフレを長続きさせたいなら、お互いの個人情報は必要以上に明かさない、知ろうとしないが吉。

2.相手の生活に過度な干渉をしない

セフレだからといって、独身と決まっているわけではありません。

実は本命のパートナーがいるのに、セフレを作っているという可能性もあります。

もしくは、結婚相手だけじゃなく子供までいて家庭を築いていた、なんてことも考えられるんです。

ですが、セックスだけが目的のセフレに、相手の家庭環境なんてどうでもいいですよね?

相手の生活に過度に干渉した結果、セフレ関係が切れただけじゃなく裁判沙汰になったというケースも少なくありません。

触らぬ神に祟りなしの言葉通り、相手の生活には干渉しないようにしましょう。

3.セックス以上のことを求めない

セフレの関係が「お互いにセックスをするだけ」なのか「セックスもする友達」のなのかにもよりますが、多くのことを求めるべきじゃありません。

「セックスもする友達」であれば、一緒に遊びにいったり食事をしにいくなど、友達付き合いも当たり前にします。

友達だけどセックスもする関係なので、セフレ相手を遊びに誘っても断られることはありません。

対してセックスだけが目的の関係だと、相手には特になんの感情も抱いていないことが多いんです。

セックス以上のことを求めても、相手に嫌がられるだけ

もし、あなたがセフレに恋愛感情を抱いたとしても、本命になるどころか関係が終わる可能性が高いでしょう。

4.相手に依存したり依存させない

相手に依存していることを知られると、散々利用された挙げ句に捨てられる、といった目に会わないとも限りません。

逆に、相手に依存されてしまうと、いざ本命ができた時に関係の解消を渋られてしまう恐れがあります。

それが発端となり、とんでもないトラブルに巻き込まれれてしまうかも…。

5.恋人のように束縛しようとしない

セフレは恋人ではありません。ここを勘違いすると、相手はすぐに離れてしまいます。

特に、セフレに対して以下のような行為はNG。

  • 自分の好みを押し付ける
  • どこにいるのかを逐一報告させる
  • 相手の行動を束縛する
  • セックス以外のことを強要する
  • セフレの都合を考えずに呼び出そうとする

以上のように、まるで恋人にでもなったかのような振る舞いは、セフレの関係を切られる原因になります。

6.セックスのテクニックを磨く

そもそもセフレに逃げられるのは、セックスが上手くないからかもしれません。

セックスで満足感を得るのがセフレになる目的。

それなのに、相手と相性が悪い、テクニックが足りていない、スタミナがなくてすぐにバテるなど、満足感が得られなければ不満がたまります。

結果、関係を解消され、相手は別のセフレを探すことになるでしょう。

セフレとの関係を長続きさせるためにも、セックスのテクニックを磨くだけでなく、筋トレなどでスタミナをつけることをおすすめします。

セフレはリスクのある関係ということを理解すること

セフレは気軽に性欲を満たせる関係。セックスが好きな男性・女性なら、ぜひ相手を探したいと考えるはず。

でも、セフレはリスクのある関係だということも理解しておきましょう。

しっかりと避妊をしないと妊娠の可能性があります。子供を望んでいない者同士の妊娠は、悲惨な結果を生みかねません。

また、病気に感染する恐れもあります。相手がいくら大丈夫だと入っても、確証があるわけではありません。

セックスをしたあとに、性病にかかってしまうかもしれないのです。

妊娠や病気にかかっても、相手が責任を取ってくれるとは限りません。特に女性の場合、妊娠発覚後に男性が逃げるといったリスクも覚悟しなければならないんです。

セフレから本命になるには

セフレから本命の恋人に昇格するのはとても困難。一度セフレとして認識されてしまうと、それ以上の関係に発展することが考えられなくなるものなんです。

男性の場合は、セフレの関係が長期間続いた結果、相手に恋愛感情を抱くケースが多め。

対して女性の場合は、始めから男性のことが好きで、セフレでもいいから関係を持ちたいと考える人が少なくありません。

どちらの場合も、相手がセフレ以上と見ていないなら、本命になるのは難しいでしょう。

それでも恋人関係に成りたいのであれば、相手が離れることを覚悟で、セフレをやめると伝えてみましょう

もし、セックス抜きでも会ってくれるのであれば、本命になれる可能性はあります。

大人の関係を続けたいなら適度な距離感が必要

セフレの関係を長続きさせたいなら、適度な距離を保つことが重要。

お互いにセックスを楽しみたいだけの関係なのに、ズケズケと相手のテリトリーに踏み入ってしまえば不快な思いをさせるだけ。

結果、相手はあなたの元から離れていくでしょう。

セフレはセックスをするだけの相手と割り切り、過度に干渉や束縛をしないことがセフレの関係を長続きさせるコツです。