彼氏持ちのセフレを彼女にする4つのポイントと考えておきたいリスク

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マッスル北川

筋肉と愛の戦士。某格闘漫画にハマったことをキッカケに体を鍛え始める。「脂肪が筋肉に変わる」「腹筋だけしていれば痩せる」そう思っていた時期もありました。間違った知識で時間を無駄にしたことを教訓に、効率的に痩せる&鍛える方法をお届けします!

「彼氏がいる女性でもセフレにできるもんなの?」「彼氏持ちなのにセフレが欲しがるのはなんで?」など、彼氏のいる女性をセフレにしたいと考えている男性もいるんじゃないでしょうか?

そこで当記事では今回、彼氏持ちの女性をセフレにするポイントや、彼氏がいるのにセフレになる女性の心理をご紹介。

さらに、彼氏持ちの女性をセフレにするデメリットも解説します。

彼氏持ちのセフレを彼女にするのは大変

「最初はただ気軽にセックスができるだけで満足だったのが、関係を続けているうちにセフレを好きになってしまった……」

セフレを作っていると、情が移って離れられなくなるのはよくある話です。相手がフリーであれば、彼女にできる可能性も大いにあるでしょう。

しかし、彼氏持ちのセフレとなると難易度は跳ね上がります。なぜなら、セフレを彼氏から奪うのは「略奪愛」にほかならないから。

よほど上手くやらないと、全員が不幸になるだけです。

そもそも彼氏持ちの女性をセフレにできる?

結論からお伝えすると、彼氏持ちの女性でも条件次第でセフレにすることはできます。

「セフレ」とは、特定の彼氏・彼女を作らずセックスをするだけの関係をいいます。

本命の恋人とは違い、性格や考え方が合わなくてもOK。体の相性が良く、気軽にセックスを楽しむことが目的

ですが、中には彼氏がいるのに他の男性とセフレの関係を持つ女性もいるんです。

「セックスできる相手がいるのに、他の男のセフレになる女性なんている?」と思いますよね。

性格や体の相性がぴったりで、彼氏になんの不満もないならセフレなんて作らないでしょう。

しかし、彼氏に物足りなさを感じていたり、元カレから誘われたなどの理由で、彼氏持ちなのにセフレになる女性もいるのです。

彼氏持ちでもセフレを作りたがる理由

彼氏がいるのに他の男性のセフレになる場合、彼氏と付き合う前からセフレ関係、彼氏ができたあとでセフレになったのいずれか。

彼氏持ちなのにセフレになるのは、以下のような理由が挙げられます。

  • 単純にセックスが好き
  • 彼氏に不満を持っている
  • 元カレに誘われた
  • 承認欲求が強い
  • 押しに弱い性格

単純にセックスが好き

セックスが好きで、彼氏だけでは満足できないという女性は少なからずいます。

彼氏のことは好きだけど、性欲が強すぎて毎日セックスをしないと満足できない。でも、彼氏は自分のペースに合わせてセックスはしてくれない。

そこで、性欲を満たすために彼氏以外の男性をセフレにするというわけです。

彼氏に不満を持っている

彼氏にないものをセフレに求めることはよくあります。

例えば彼氏に対して以下のような不満を持っている場合です。

  • 性格は良いけど体の相性が良くない
  • セックスが下手で満足できない
  • 付き合ってみたら性格が合わない
  • 彼氏との関係にマンネリを感じている
  • 浮気ばかりで構ってくれない
  • 自分の趣味ばかりを優先する

他にも彼氏に対する不満は数多くあるでしょう。このような理由から、彼氏にないものを他の男性に求め、結果としてセフレになってしまうケースが多いんです。

元カレに誘われた

元カレに誘われたのをキッカケに、セフレ関係になったというケースも。

ちょっとした喧嘩やすれ違いが原因で別れる事になったものの、元カレが忘れられないという女性は多いもの。

しばらく時間が経ち、何かの拍子に会うことがあり再燃。結果、新しい彼氏がいるのに、元カレに誘われてセフレになってしまうという女性は多いんです。

承認欲求が強い

自分のことを認めてほしいという承認欲求が強い女性は、彼氏だけでは物足りず多くの男性と関係をもつことがあります。

「自分のことを好きでいてくれる人が彼氏ひとりじゃ満足できない!」「もっと私のことをちやほやして!」など、承認欲求の強い女性は、自分を満足させるために多くの男性とセフレになることがあります。

押しに弱い性格

優柔不断で押しに弱い女性というのは少なくありません。

相手に彼氏がいるのに断ることができず、強引に誘ったらなし崩し的にセックスまでできた。

そのままズルズルと関係が続き、いつの間にか彼氏持ちなのに別の男性のセフレになっていた、というケースもあるんです。

彼氏持ちのセフレを彼女にする4つのポイント

本来セフレはお互いに干渉しすぎず、恋愛感情抜きでセックスを楽しむだけの関係。それなのに、一方的に恋愛対象にしても、女性はドン引きして離れていくだけ。

特に女性側には彼氏がいるのですからなおさら困難。彼氏によほどの不満があるのでもなければ、恋愛対象にされても迷惑に思うはず。

彼氏からセフレを奪い、さらに彼女にするにはタイミングが全てです。

そこで、彼氏からセフレを奪い、さらに彼女にしたいなら以下のポイントは押さえておきましょう。

  1. セフレと信頼関係を築く
  2. 彼氏よりも価値のある存在になる
  3. 彼氏との仲がマンネリ化している時を狙う
  4. 彼氏と別れるタイミングを見計らう

セフレと信頼関係を築く

彼氏のことが好きなのに、愛情をもらえないことに不満を抱えている女性は多いんです。

もしセフレがこのタイプの男性を彼氏にしているなら、なんでも相談してもらえる立場になるのがベスト。

自分の彼氏とセフレの男性を見比べて、セフレのほうが優しい・頼りになると考えてくれればOK。

彼氏に向けられていた愛情を得ることができるでしょう。

そのために前準備として、セフレの女性とコミュニケーションを取る時間を作る必要があります。

セフレの信頼を得て、何でも相談してもらえる関係を築くことができれば、あとは徐々に頼れるところを見せつつ、愛情を与えない彼氏からシフトしてもらうだけ。

彼氏よりも価値のある存在になる

女性は、より優れた男性を求める傾向にあります。そこで、セフレの彼氏よりも価値のある存在になりましょう。

金銭面、学歴、容姿など、彼氏よりも優れた部分があれば有利

特に将来性のある部分を見せることで、彼氏どころか結婚相手として考えてくれるはず。

彼氏との仲がマンネリ化している時を狙う

長期間付き合っていると、関係がマンネリ化し新鮮味が失われてしまいます。

いくら相手のことが好きだったとしても、退屈な関係に飽きてしまうもの

セフレが彼氏との関係にマンネリ化を感じているなら、自分の方に乗り換えるようにセフレを誘ってみると良いでしょう。

彼氏と別れるタイミングを見計らう

どれだけ好きな相手であっても、いつかは別れのときが訪れるもの。

セフレと彼氏が別れるタイミングこそ、最もリスクなく高い確率で彼女にできるチャンスです。

セフレと彼氏が別れそうなタイミングを知るためにも、セックスだけじゃなくコミュニケーションを取って信頼を得るべきです。

彼氏持ちのセフレを奪うリスク

セフレを彼氏から奪い彼女にするのはとてもリスクある行為

うまい具合にタイミングが重なり、セフレを彼氏から奪うことに成功したとしても、面倒はその後に訪れるものです。

彼氏持ちのセフレを彼女にした際、考えられるリスクは以下の通り。

  • 元カレに知られたら恨まれる
  • セフレに罪悪感を抱かせる
  • 彼女が別の男のセフレになるんではと疑う
  • 周りに悪い印象を与える可能性も

元カレに知られたら恨まれる

セフレと彼氏は結婚しているわけではないので、奪うのは悪いこととはいえません。

しかし、自分のためにふたりの関係を終わらせるのですから、元カレに恨まれるのは当然

結果、しつこく付きまとわれたり、脅迫や暴行、最悪なケースでは命に関わる事態を引き起こす恐れもあります。

セフレに罪悪感を抱かせる

彼氏を捨ててセフレを選ばせるのですから、女性側に精神的な負担をかけてしまうかもしれません。

長い時間を一緒に過ごした彼氏には、少なからず情を抱いているもの。それを捨ててセフレ相手を選ぶのですから、罪悪感を感じないわけがありません。

もしかすると、心の負担が重くなりすぎて、精神的な病気を引き起こす可能性も…

彼女が別の男のセフレになるんではと疑う

彼氏がいるにも関わらず、セフレになる女性を心から信じることはできるでしょうか?

彼女に浮気をされると「また浮気するんじゃ…?」と、疑いの気持ちをいだくもの。

同様に、彼氏がいるのに自分とセフレになる女性に対して「知らないところでセフレがいるんじゃ?」と疑ってしまい、結局関係が破綻してしまうケースもあるんです。

周りに悪い印象を与える可能性も

セフレがいるというだけで、普通ではあまり良い印象を持たれません。職場などでバレてしまうと、同僚や上司からは白い目で見られる可能性大。

しかも、セフレには彼氏がいたのに奪ったなんて知られたら、他人からの信頼は限りなくゼロになると考えるべき。

彼氏持ちのセフレを彼女にすることは可能だがおすすめしない

お互いにフリーで、納得し割り切った関係なら問題はありません。しかし、相手に彼氏がいる女性をセフレにするのはリスクが大

彼氏持ちの女性を彼女にすることは不可能ではないでしょう。ですが、信頼や信用を失うことを天秤にかけるのは、おすすめできません。