OKの返事をもらえるデートの誘い方テクニック|彼氏持ちや片思いの女性にも有効♡

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

この中には「女性と両思いじゃないなら、デートの誘いにOKしてもらえるわけないじゃん…」「デートに誘っても、どうせ断られる…」と諦めモードになっている奥手男性も多いはず。

しかしながら、女性は男性よりも惚れやすい生き物。デートを誘う段階で男性の一方的な片思いだったとしても、なんとかデートにさえ漕ぎ着けることができれば、そこから関係を両思いに発展させることも可能なんです。

そこで重要になるのが、女性をデートに誘うときの誘い方です。誘い方さえ上手ければ、女性は気のない男性からのデートの誘いにも応じてくれるんです。というわけで、今回は女性からOKの返事をもらいやすいデートの誘い方についてご紹介します。

男性からデートに誘われたときの女性心理は?

まず気になるのが、男性からデートに誘われたとき、女性はどんな感情を抱くのかということ。そこで以下では、男性からデートに誘われたときの主な女性心理3つを解説していきます。

①嬉しい♡ドキドキしちゃう♡

男性からデートに誘われて嬉しさを感じる女性は、デートに誘ってきた男性に対して恋愛感情や興味・関心を抱いている傾向にあります。「私をデートに誘ってきたっていうことは、まさか両想い…?♡」「このデートをきっかけに恋愛関係に発展したりして…♡」なんてことを考えて舞い上がり、デートの誘いにも心からOKの返事をしてくれるでしょう。

②嬉しいけど、不安もあり…

男性からデートに誘われて嬉しさと同時に不安も感じる女性は、男性を恋愛対象として見ていたり興味や関心を抱いていたりするものの、何かしらの後ろめたさがあって、心からデートを楽しみにできない傾向にあります。

彼氏がいる、夫や子供がいる、上司と部下の関係、元カレ元カノの関係、長年会っていなかった関係、初対面の関係、仕事が忙しすぎる、男性とは社内恋愛禁止の会社の同僚、プライベートで会うのが禁止されているホステスと客の関係など、自分の現在の状況や男性との現在の関係が引っ掛かって、素直にOKの返事をしにくいのです。

女性の現在の状況や自分とどういう立場にあるかを理解し、「ちょっと相談に乗ってほしいんだけど、食事どうかな?」というあくまでもデートではない前提で誘えば、女性もOKの返事をしやすくなるでしょう。

③面倒だなぁ〜疲れるなぁ~

男性からデートに誘われて面倒臭さや疲れを感じる女性は、そもそも男性を恋愛対象として見ておらず、鼻からデートに行く気がありません。デートに誘われた段階で「どうやって断ろうか?」ということを考えているほどです。

このため、早い段階で「ちょっと最近は忙しいから時間作れないかも…」「今親が入院してて…」などど、何かしらの口実でデートの誘いを断ってくるはずです。

なお、女性が断ってきたにも関わらず、「じゃあいつになったら時間作れそう?」「落ち着いた頃にまた誘っていいかな?」と更に誘い続けるのはNG。「しつこい男」「厚かましい男」と思われかねないので注意してください。

今後デートの誘いをOKしてもらうためにも、今は女性に好印象を与えて恋愛対象として見てもらうことに集中したほうが良さそうです。

女性の「楽しみ」や「行きましょう」という言葉を鵜呑みにするのはNG

上記の①のように女性と両思いの場合はどんな誘い方をしてもOKの返事をもらいやすいですが、デートを誘う段階では女性と両思いであるかどうかが分かりませんよね。仮に男性の一方的な片思いで女性をデートに誘ってしまうと、上記の②や③のように女性を悩ませてしまうことが多いんです。

しかしながら、女性という生き物はすぐに本音を見せません。このため、女性をデートに誘って「是非行きましょう」「楽しみ」という返事がきたとしても、それはその場をしのぐための建前であり、後々「今度のデートどうする?」という質問を投げかけた際、「あ~、実は予定入っちゃったんだよねぇ…ごめんね!」なんて断られてしまうことも多々。これを踏まえ、女性からデートの誘いをOKしてもらっても、その返事をすぐ鵜呑みにしてはいけません。

デートの誘いにOKの返事をしてきた女性の本音と建前を見抜くには?

デートの誘いにOKの返事をしてきた女性の本音と建前は、OKの返事をしてきた後の女性の言動で見抜くことができます。

たとえば、建前や社交辞令ではなく本心からデートの誘いをOKしてくれた女性は、自らデートの待ち合わせ時間や場所、当日のスケジュールや食事場所について話を振ってくる傾向があります。デートの誘いにOKの返事をもらった後、仮に男性のほうから連絡をせずに放置していたとしても「この間約束したデートの話だけど…どうする?」と女性のほうから聞いてくるのです。

また、デートの日が近づくに連れて、ネイルや美容院に行っていたり服を新調していたり、服装や身なりを気遣っている女性もデートを心待ちにしている傾向があります。これは、デートで男性から「可愛い♡綺麗♡」と思われたい女性心理のあらわれ。男性を異性として意識しており、恋愛感情を抱いている証拠といえます。

恋愛の成功率もアップ!女性が喜ぶデートの誘い方テクニック

いよいよ本題。以下では、女性が喜ぶデートの誘い方テクニックについて解説していきます。以下でご紹介するデートの誘い方テクニックは、女性と両想いの場合だけでなく、片思いの場合にも有効です。OKの返事をもらった後にドタキャンされることも少ない誘い方なので、気になる女性をデートに誘う際には、是非参考にしてください。

下心や好意を隠してデートに誘おう

女性心理の項でもお話しましたが、男性からデートに誘われたとき、現在の自分の状況や男性との関係性からデートの誘いにOKの返事をすることに後ろめたさを感じてしまう女性は意外と多いです。

たとえば、彼氏持ちの女性に「今度食事行かない?」と誘ったとします。その女性は男性からの誘いにOKの返事をすることに「男性とふたりで食事って浮気だよね…?」という罪悪感を感じてしまい、たとえ男性に恋心を抱いていたとしても、素直にOKの返事ができなくなるのです。

また、自分の部下にあたる女性に「今度食事行かない?」と誘った場合も同様です。その女性と両想いならいいのですが、そうではなかった場合、女性は「食事ってどういう意味なんだろう?仕事の部下として?それとも男と女として?」と頭を悩ませます。そして、「仮に男と女として食事に行くのであれば、今後の仕事がやりにくくなるんじゃ…?」といった不安を感じてしまうのです。

これを踏まえ、デートに誘う女性と完全な両想いであることを確信できていない場合は、下心や好意がないことを前提とした誘い方をするようにしましょう。

「友人として相談したいことがあるんだけど、食事でもどう?」「仕事のことで話したいなって思うんだけど、食事でもどう?」このような誘い方なら、彼氏持ちの女性は「これはデートじゃないから浮気じゃない」と自分に言い訳をすることができますし、男性の部下にあたる女性も「あくまでも仕事の相談だから安心」と今後の関係性に不安を感じることがありません。

お互いの共通点をデートにつなげよう

女性をデートに誘うときは、お互いの共通点を利用するのもおすすめです。

たとえば、お酒が好きな女性を誘う場合、「〇〇ちゃんもお酒好きだったよね?俺の周りはみんなお酒苦手だから一緒に呑んでくれる人がいなくって。近所に日本酒の店がオープンしたんだけど、良かったら付き合ってくれない?」といった感じで、“お酒好き”という互いの共通点を口実にデートに誘うのです。

なお、あくまでもお願い形式で誘うことが誘いをOKしてもらうためのコツです。

「〇〇ちゃんと飲みに行きたいんだ♪」と下心や好意を見せて誘えば女性と両想いでなかった場合「口説かれるのかも…。めんどくさいなぁ…。」なんて思われてしまいますし、ただ単に「お酒好きだったよね?近所に日本酒の店がオープンしたんだけど、行かない?」と誘えば「私じゃなくても〇〇さんもお酒好きだし、〇〇さんを誘ったらどう?」なんて風に交わされてしまいます。

この点、「一緒に呑んでくれそうな人が〇〇ちゃんしかいないんだ、ご馳走するしお願いっ!」という誘い方をすれば、下心や好意も適度に隠れますし、ご馳走してもらえるメリットや共通点であるお酒を心から楽しめるメリットによって、多くの女性は快く誘いに応じてくれるのです。

また、「私がお酒好きってことを知ってくれているんだ♪お酒仲間が増えてうれしいなぁ♪」と、好感度アップを狙うことも可能です。

デートにさえ持ち込めば恋愛の成功率はアップ♡

今回ご紹介したデートの誘い方テクニックを駆使すれば、両想いの女性はもちろん、彼氏持ちや片思いの女性からも誘いに応じてもらえるはずです。現段階で女性から恋愛対象として見てもらえていなくても、デートにさえ持ち込むことができれば、女性を胸キュンさせるチャンスは大いに巡ってきます。

「脈なしだし、デートに誘っても断られるに決まってる…」と悲観的なあなたもこの記事を参考に気になる女性をデートに誘えば、OKの返事をもらえること間違いなし。ぜひ実践してみてくださいね。