女の子とのLINEで使える6つの戦略|頻度や話題、スタンプの使い方まで

女の子とのLINEで使える6つの戦略|頻度や話題、スタンプの使い方まで

この記事を書いた人
DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

女の子とLINEしているけれど、どうしても「上手くデートに誘えない…」「興味を引くことができない…」と悩んでいる男性の方は結構多くいます。女の子とのLINEのやり取りで使える戦略があるなら知りたい!と思う男性は必見! 女子とのLINEのやり取りの際に使える6つの戦略をご紹介していきます。具体的に頻度や話題、スタンプの使い方も解説していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。テクニックを知っているだけで、さらっと関係を発展させることが十分可能になりますよ。

女の子とのLINE戦略①:自然に連絡できる土台を作る

女の子とのLINEの戦略として1つ目にご紹介するのは、「自然に連絡できる土台を作ること」です。これは気になる女性とLINEを進めていくうえでベースとなる、とても大切なことです。なぜなら、LINEをする意味を問われた時に、土台がなければ不安定になってしまうからですね。土台とは、LINEをしていく上での最低限の「意味」に値します。

同じ会社で働いていて、会社について話し合うための土台。以前出会いの場で知り合った女性と、次の予定を立てるための土台。このように、最低限LINEをする必要性を証明する何かを作っておくことが大切になってきます。

その土台があるかないかで、LINEのやり取りを長く続けられるか、相手からの返信が見込めるかが変わってきますので、ぜひ最初に土台作りを行ってみてください。相手もLINEをする必要性を感じ、突然LINEが終わってしまうという事態にはなりにくくなるでしょう。

女の子とのLINE戦略②:連絡頻度は緩急をつける

2つ目のテクニックは、「連絡頻度に緩急をつける」です。連絡頻度をばらばらにすることで、相手に予想されることなく、うまく期待を裏切ることができるようになります。これによって相手が不安になったり、逆に返信が早い時に安心を得たりして、自然とLINEのやり取りをしている男性に興味を持つようになります

この方法は統計で効果が証明されている方法で、意図的に相手の気を引くためのテクニックになっています。例えば、返信をする際にこのテクニックを使うとすると、1時間空けて返信し、次は4時間空けてみる。そして夜には返信を早くしてみる。このように緩急をつけてみましょう。相手は自然と相手の男性のことを考えてしまうことでしょう。

女の子とのLINE戦略③:相手にあわせたスタンプを持っておく

3つ目の女の子とのLINE戦略は、「相手にあわせたスタンプを使うこと」です。相手の女性によってLINEの仕方も違えば、スタンプの使い方、頻度、選び方も全然違ってきますよね。今回のテクニックは、スタンプを相手に合わせて使っていく方法です。

相手がメッセージ性のあるスタンプを適切なタイミングで使ってくるタイプであればそのように使う。逆にふざけたスタンプや特に意味のないスタンプを多用する女性には、同じようにそのように使う。こういった相手に合わせたスタンプを選び、使うタイミングや頻度もバランスをとっていくことで、相手が自然と心を開いたLINEをしてくれるようになります。

逆に考えてみると、相手の使うスタンプと全く違ったタイプのスタンプを使われると、無意識にストレスを感じるはずです。自分と違うタイプなのかな、と感じ、距離を取るようになってしまう可能性があります。相手に合わせたLINEを心がけることで、自然と長続きするようになるでしょう

女の子とのLINE戦略④:質問は相手の話題を引き出すために使え

女の子とLINEをしていく上で大切になるテクニック4つ目は、「相手の話題を引き出すために質問すること」です。手慣れていない男性がやりがちなのは、自分の欲求を満たすための質問をしてしまったり、必要以上に相手の女の子に質問を迫ってしまったりすることです。

自分の欲求を満たすための質問とは、「今何してる?」「いつ会える?」のような、相手を気遣う質問とはかけ離れた質問攻めをしてしまう事です。適切なタイミングで「今何してる?」とLINEするのは絶大な効果が期待できますが、自分勝手にこのような質問を必要以上に投げかけることはおすすめしません。大切なのは、相手から話題を引き出すためにリードする視点で質問することです。

「休日って何をすることが多い?」「何を食べるのが好き?」のように、相手目線に立って質問してみることで、相手は自然と心を開き、男性に自分の事を話してくれるようになるでしょう。その後、好きな食べ物を聞いたのであれば、それに関するレストランに誘ってみることもできますね。相手の話題を広げるよう心がけることで、スムーズにLINEができるようになるでしょう。

女の子とのLINE戦略⑤:文量や絵文字の有無は相手に合わせる

戦略③の「スタンプの頻度や使い方を合わせる」という戦略でもお伝えした通り、何より大切なのは「相手の都合に合わせること」です。自己中心的にならないよう、相手の連絡頻度、文章量、絵文字の有無を判断して、相手に合わせていくことが重要になってきます。相手の歩幅に合わせたLINEをすることで、相手は「この人とLINEをしていると安心する」「この人と相性がいいかも」と感じます。

また、相手が2行でLINEをしてきた場合は、返信を2行以下にすることで相手に不快感を与えなくて済むというテクニックもあります。より短文に、シンプルに、でも伝えたい事はしっかり伝えるようなLINEが効果的です。ぜひ参考にしながら、女の子とのLINEを楽しんでみてください。

女の子とのLINE戦略⑥:2択で選ばせるのが誘い方のコツ

女の子とのLINEにて、デートの予定を立てたい時に大切な戦略は「2択で選ばせること」です。なかなかデートに誘えないと悩む男性がやりがちなのは、「次はいつ会う?」「どこに行きたい?」などと、全部の意見を相手に委ねてしまうことです。「いつ」と問われれば、行かない選択肢も与えていることになり、先延ばしにされてしまう例が多く見られます。

「○日と○日ならどちらが都合良い? どっちかで○○のレストランに行こう!」といった誘い方をすれば、相手も選ばざるを得ない状況になりますので、デートに繋がる可能性は非常に高くなります。男性側がリードするよう心がけることが大切です。

女の子とのLINEはデートに繋げる「手段」と認識せよ

以上6つの戦略を参考にしながらLINEをしてみると、相手の反応は段々と手ごたえのあるものに変わっていくはずです。
女の子とのLINEは、あくまでデートに繋げるまでの手段と捉えましょう。相手の好意を引き出し、デートに繋げてから、直接アタックしていくことをおすすめします。デートまでたどり着けるようにLINEをうまく利用していくことで、素敵な関係が築けることでしょう。