「元気?」は送るな。久しぶりのLINEで返信率を上げる鉄板ネタ4選

「元気?」は送るな。久しぶりのLINEで返信率を上げる鉄板ネタ4選

この記事を書いた人
DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

久しぶりにLINEをしたいと思ったとき、とっさに思い浮かぶのは「元気?」というメッセージ。しかし、「元気?」は返信率を激減させる危険ワード!!🙅 では、久しぶりにLINEするときには、どんな言葉を送ったらいいのでしょうか?🤔 具体的な例文と共に、返信率をあげるためのネタを4つご紹介します。

久しぶりのLINEで返信率をあげるネタ4選

久しぶりにLINEをする時、なんて連絡すれば返信が見込めるのでしょうか? 話す話題も特にない相手から、久しぶりに「元気?」といわれても、返信しづらいのはいうまでもありません。特に男性から女性に対する連絡の場合、「うざい」と思われてしまう可能性もあり、返信をしない、あるいは「スタンプのみ」で返すこともあるようです。しかし、状況を利用し、うまく連絡することで、返信率はぐんと上げることができます!4つの例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

「久しぶりにみんなで集まるよー」と同窓会を建前にする

同窓会が開かれる時を利用して、気になる相手や連絡を取りたい相手にLINEをしてみましょう!「久しぶりにみんなで集まろう!」と呼びかけるLINEを利用して、その後の会話につなげてしまいましょう。何かLINEをするための“きっかけ”を用いることで、返信が来る確率はとても高くなります。

逆に「元気?」などの、他愛のない普通の連絡だと、最悪返信しなくても大丈夫なことから、返信率が下がってしまう可能性が高いです。特に久々の相手からの連絡となると、一旦考えてしまうことは確かです。同窓会で集まるという「連絡事項」を使ってLINEをすることで、嫌なイメージを持たれることもなく、スムーズにLINEができるでしょう!

「さっき◯◯にいた?」と見かけたことを伝える

例えば、以前にすれ違ったり、見かけていたりした場合は、最初に「○○にいた?」「見かけたよ!」と見かけたことを伝えてしまいましょう。「元気?」などと社交辞令的なあいさつ文を送って、返信があってから伝えようと考える方も多いですが、最初に伝えることが肝心です。

「相手が自分の事を見かけて連絡をしてきてくれた」と分かれば、ほとんどの人が返信をしてくれるはずです。意味のないLINEにならないよう、「見かけたから連絡した」と相手にしっかり伝えれば、返信率はUPすること間違いなしです!

「おすすめのお店教えて」と相手が詳しい地域のネタを聞く

久々に連絡をする相手だけれど、少し気になっている場合などありますよね。そんな時には、相手が住んでいる地域周辺の「美味しいお店」を聞いてみましょう。実際にその場に行く予定があって、相手と連絡が取りたいと思った場合はもちろん、行く予定はまだないけれど、なんとなく相手と連絡が取りたくなった場合のどちらでも使える方法です。

「近くの場所に行こうと思っているのだけど…」と伝えることで、相手は「必要な連絡だ」と判断し、返信してくれるでしょう。この場合も、最初に「あいさつのみ」の連絡をすることはおすすめしません。「久しぶり!」「元気にしてる?」などといった“あいさつ”と同時に、「実は近くに行く予定があって…」と続けて内容を送りましょう内容がはっきりしていればしているほど、返信が見込めるようになります

「経理について聞きたい」など相手の専門分野を聞く

何か勉強していることがあり、難しいと感じている時、そのことに詳しい相手に直接LINEをして「教えてくれる?」とお願いしてみることも手段の1つです。専門分野で得意としていることを聞かれれば、多少面倒だと思っても、相手の役に立てると思うと教えてあげたくなるものです。

目的は逆であっても構いません。気になる相手や、連絡を取りたいと思った相手の得意だったことや専門分野を思い出し、「最近勉強したいと思っているから、少し教えてほしい」と目的を添えて連絡をしてみることで、自然とLINEの会話に発展させることが可能です。たとえ「教えてもらうことが主たる目的でなくても」です。

連絡を取りたいと思った相手がいるなら、利用すべき1つのテクニックになります。またこの際、目的が具体的なほど、相手が「返信するべき連絡だ」と感じるため、教えてほしい理由を明確にした方が、より返信をしてくれる確立が高くなるでしょう。自らの状況に合った目的を考えることで、相手からの返信率を上げることが可能なのです。

出会いを探すなら、マッチングアプリがオススメ!(R18)

いつでも好きな時に好きな場所で、異性との出会いを探せるマッチングアプリ。

数あるマッチングアプリの中でも、特にオススメなのが……


テレビや雑誌、インターネットなどで活躍中のメンタリストDaiGo氏が監修しているwith(ウィズ)。20代〜30代を中心に320万人以上が利用しています。

アプリ内で利用者の性格診断や相性診断を行ってくれるのがポイントで、心理学観点から自分と相性ぴったりの異性とマッチング可能です。さらに、好きな食べ物や趣味が同じといった条件のお相手が探しやすいシステムになっているのもおすすめポイント。

緊急事態宣言の収束も発表され、出会いに積極的なユーザーが急激に増えているようです。自分と相性の良い相手を探してデートを思う存分楽しみましょう!

また、withではビデオ通話を使ったオンラインデートの機能も利用できるので、コロナウイルスが心配で外出したくないけど、出会いを探してみたいという人も安心してパートナー探しができますよ。

▼withを無料ダウンロード




東京周辺の人には「クロスミー」というマッチングアプリもおすすめです。

クロスミーはGPS機能を使って近くですれ違った異性とマッチング可能なため、活動圏内が一緒でデートなどもしやすい相手を探せるというメリットがあります。

首都圏以外では大阪、神戸、名古屋、福岡、札幌などでも利用者数は増えていますが、地方のユーザーはまだ少なくマッチングしにくいです。

▼クロスミーを無料ダウンロード


サイバーエージェントグループが運営する「タップル誕生」もまずは友達関係からスタートしてデートするのに適したマッチングアプリです。

withよりも会員数が多いので、首都圏以外の地方でもマッチングしやすいのがおすすめポイント。こちらも合わせてチェックしておきましょう。

▼タップル誕生を無料ダウンロード


他には、厚生労働省が利用を推奨している「COCOA」というアプリもおすすめです。

COCOAはスマホのBluetooth機能を利用して、新型コロナウイルスへの感染が判明した人との出会い・濃厚接触の可能性を確認することが可能で、ウイルスの感染拡大、クラスターの発生を防止できるんです。

上で紹介した他のアプリとは異なり、顔写真やプロフィールなどの登録をしなくても使うことができ、非常に手軽で、さらに18歳未満でも利用可能です。

もし自分が陽性になってアプリから情報を登録しても、個人情報は公開されないので安心。

ただし、このアプリはみんなで使わなければ効果も期待できないので、「どうせみんな使ってないでしょ」などと言わず、まずはあなたがダウンロードして使ってください。

COCOA - 新型コロナウイルス接触確認アプリ

COCOA - 新型コロナウイルス接触確認アプリ

Ministry of Health, Labour and Welfare - Japan無料posted withアプリーチ


仲の良い相手なら何を送ってもOK

相手が仲の良い相手であるなら、何を送っても大丈夫です。たとえ久々の連絡であっても、仲が良かった相手ならば、すぐに元通りの関係に戻れるでしょう。連絡をもらえば相手も嬉しく思い、LINEの会話を自然と楽しめるはずです。しかし、元々あまり近い関係でなかったにも関わらず、急に「元気にしてる?」なんて送ってしまう人が多いため、返信が返ってこなくなるのです。相手との関係が近かったかどうかをしっかり判断して、2人の関係性にあったLINEをすることが大切なのです。

返信は「来たらラッキー」程度に捉えておこう

連絡を一切取っていない相手に急に連絡をするわけですから、返信率が高いLINEを送ったからといって、100%返事が返ってくるとは限りません。相手によっては「急に何?」と感じて返信を返そうとしない人もいるでしょうし、しっかり内容を伝える文章を送っても「知らないふり」をしてスルーする人もいるでしょう。ただ、前提はそういうものだと思って連絡してみることで、不用意に落ち込まなくて済みます。「返信が来たらラッキー」だと思うくらいの心持ちで連絡してみることが大切です!

それでも、少しでも返信が見込めるよう、最後のチェックは怠らないようにしましょう。「相手に変な印象を与えない文章になっているか?」「意味のある内容になっているか?」と確認し、返信が見込める内容かどうかを念入りにチェックしましょう。久々に送る相手へのLINEは、何度も何度も確認して送るくらいがちょうど良いのです。連絡事項を伝える場合は、なるべく不自然にならないような「目的がきちんと伝わる文章」を送るようにしましょう

 

今回の記事では、久しぶりにLINEする時に使えるネタを4つお伝えしました。返信率を上げるためには、どのようなLINEを送ればいいのかを具体的に紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください!相手に要件が伝われば、返信が返ってくる可能性は高くなります。不自然にならないLINEをしてみることで、相手と自然な会話につながるでしょう!