世界有数の美女大国ウクライナ!その麗しき10名の姿を見よ!

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ジョン(仮)

もともとファッションメディアを中心に執筆活動を行っていましたが、予定調和的な記事を書くことに嫌気がさし、DARLに参加させていただく運びとなりました。 趣味は”価値転倒”です。既存のメディアとはまた違った、毒のある記事作成に努めていきたいと考えています。 ”Fair is foul, and foul is fair."

世界屈指の美女大国「ウクライナ」

世界でも指折りの美人大国として知られるウクライナ。

女優やファッションモデルなど、「美」を生業にしている職業の方々だけでなく、教師やスーパーの売り子に清掃員、それに政治家までもが「美人」の対象と見られている”稀有な国”として知られているんです。

その証拠に、2012年には香港の旅行専門サイト「トラベラーズダイジェスト」で美女が多い都市ランキングでは堂々の1位を獲得。美人大国としての世界的な認知が決定的なものとなりました。

そこで今回は、DARLが独断で選んだ「ウクライナ美女」を大公開!これは見逃し厳禁です。

ウクライナ国内でも、ひときわ目を引く美女たち

ウクライナ国内の中でも、ひときわ目を引く美女は以下の15名。モデルや歌手、それにスポーツ選手まで、そのラインナップは多種多様。それではご覧ください!

①ミラ・ジョヴォヴィッチ

ミラ・ジョヴォヴィッチ (英: Milla Jovovich, 1975年12月17日 – )

キエフ出身

5歳の時にアメリカ、ロサンゼルスに移住

1987年、11歳の頃からモデルとしてのキャリアをスタート。のちに映画にも出演し、徐々に世界的な知名度を獲得

アメリカを代表するウクライナ人女優として、現在も絶大な人気を誇る

まず1人目は言わずと知れた超大物女優「ミラ・ジョヴォヴィッチ」。

その均整の取れたスタイルと、芯の強さを感じさせる澄んだ目に、思わず虜になってしまいますね。

フランスの映画監督「リュック・ベンソン」の作品である『フィフス・エレメント』のヒロイン役(リー・ルー)として抜擢されて以来、その抜群の美貌と確かな演技力で映画界の引っ張りだこに。


 

 

それと彼女の代表作といえば、『バイオハザード』シリーズの「アリス・アバーナシー」も有名ですよね。


 

②オルガ・キュリレンコ

オルガ・キュリレンコ (ラテン文字表記:Olga Kurylenko, 1979年11月14日 – )

ベルジャーンシク出身

16歳の時にフランスに渡り、モデルとしてキャリアをスタート

以来、数々のコレクションやファッション誌の表紙に抜擢され、トップモデルとして不動の地位を築く

女優としても活動を行なっている

ウクライナ語、ロシア語、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語の6か国語を操る才女でもある

177センチという恵まれた身長と、 凛としつつも、どこか優しげな雰囲気が漂う顔立ちが魅力的な「オルガ・キュリレンコ」。

13歳の時に母親とモスクワ観光をしている最中にモデルエージェンシーから声をかけられたことがキャリアの始まり。すでにその頃から完成された美貌だったんでしょうね。その後の活躍っぷりは、上の通りです。


また、彼女の映画デビュー作であるフランス映画『薬指の標本』では、いきなり主演を務めています。


 

③スネジャナ・オノプカ

スネジャナ・オノプカ (Snejana Onopka, 1986年12月15日-  )

シエビエロドネスク出身

2001年にウクライナの首都、キエフに移住

同年、モデルエージェンシーにスカウトされ、モデルとしてのキャリアをスタート

かつては身長175cmで45㎏前後の体重、BMI指数14.6という数字を叩き出し、最細級のモデルと呼ばれていた

凛としたクール系の顔立ちに、上に述べた「スレンダーという枠を超えた体型」が持ち味の「スネジャナ・オノプカ」。

どんなファッションも格好良く着こなせてしまう顔立ちとスタイルで、一躍トップモデルの座に上り詰めたツワモノです。


また、モデル業を引退したのちには言語学を学びたいと発言しており、その理由も「色々な言葉を話せたらかっこいいから」という、非常にシンプルなもの。発する言葉まで格好いいですね。

④アンナ・ベッソノバ

アンナ・ベッソノバ  (英語:Ganna Volodymyrivna Bessonova 又は Anna Vladimirovna Bessonova, 1984年7月29日 – )

キエフ出身

元新体操選手

2004年アテネオリンピック、個人総合3位 2008年北京オリンピック、個人総合3位

長い手足を活かした芸術的なプレースタイルが持ち味で、演技における難易度の高さを採点面で重要視する現在の大会の基準と噛み合わなかった選手とも言われている

その人形のような顔立ちに惹かれてしまう「アンナ・ベッソノバ 」。

芸術性を高めたプレースタイルが特徴で、それが大会における採点方式とのズレを起こし、あまりにも過小評価されている「悲劇のアスリート」とも言われています。


それにしても、本当に美しい…。

⑤ミカ・ニュートン

ミカ・ニュートン (英語: Mika Newton, 1986年3月5日 – )

ブルシュティン出身

ロシア、イギリス、アメリカで活動中のポップス歌手

透き通るような白い肌に、透き通るようなハイトーンカラーの髪型が印象的な「ミカ・ニュートン」。

11歳の頃にマイケル・ジャクソンの曲 『Earth Song』のPVを観て大きな衝撃を受けて以来、舞台芸術学校で歌唱・ピアノ、演技、ダンス、パントマイムを学び、徐々に頭角を現していきました。

その後は様々な国際的なコンテストに参加し、2つのアルバムをリリース。

ウクライナやロシアのTV番組や映画のテーマソングに使われ、「Queen of Soundtracks (サウンドトラックの女王)」とウクライナでは呼れています。

ルックスも一流、歌唱力も一流だなんて、ズルすぎますね。


⑥ヴァレンティーナ・リシッツァ

ヴァレンティーナ・リシッツァ(英語: Valentina Lisitsa, 1973年12月11日 – )

キエフ出身

アメリカ在住のピアニスト

1991年、2台ピアノのコンクールで最高峰と言われるマレイ・ドラノフ国際2台ピアノコンクールで優勝。翌1992年に渡米

特定の時代や作曲家を超えて、幅広いレパートリーを持つピアニストである

凛とした佇まいに優しげな表情が魅力的な「ヴァレンティーナ・リシッツァ」。

個人的にも非常に好きなピアニストです。特定の時代や作曲家という枠を設けない、そのレパートリーの広さから、彼女がいかに音楽というものを愛しているのかが窺い知れますね


ルックスだけでなく、指先も非常に綺麗ですね。

⑦ナターシャ・グジー

ナターシャ・グジー(Nataliya Gudziy, 1980年2月4日 – )

ドニエプロペトロフスク出身

ウクライナで生まれ育ち、日本で活動している歌手、バンドゥーラ演奏家(バンドゥリースト)

ウクライナの民族楽器であるバンドゥーラを武器に、日本国内で活躍している演奏家「ナターシャ・グジー」。

2000年に来日し、日本語を学びながら本格的な活動を開始。努力家の一面も素敵です。

はっきりとした目鼻立ちもまたキュート。これからの活躍を応援していきたいところですね。


⑩ユーリヤ・ティモシェンコ

ユーリヤ・ティモシェンコ (1960年11月27日 – )

ドニプロペトロウシク出身

ウクライナの政治家、実業家

ウクライナ共和国元首相

その知的な雰囲気と端正な顔立ちで「美人すぎる首相」とまで呼ばれた「ユーリヤ・ティモシェンコ」。

元々は実業家として名を馳せていた人物で、莫大な富を築いたのちに政界入りしたという猛者。

また、数々のスキャンダルに見舞われ、禁固刑を受けていたという過去も。

特徴的なそのヘアスタイルは、ウクライナ人の女性作家レーシャ・ウクライーンカの髪型を真似たものであり、ウクライナの伝統的な髪型でもあるんです。ここから、彼女の愛国心の強さが見て取れますね。

番外編:個人的に気になっているまだまだマイナーな美女

上で紹介した美女たちは、ウクライナ国内ではもちろん、世界規模でも愛されているような方々。しかしながらウクライナは世界有数の美女大国。まだまだ美人は数多く眠っております。

そこで以下では、個人的に気になっているウクライナ美女をピックアップ。番外編として、ぜひご覧ください!

番外編その①Pasha Harulia

個人的に気になっている美女はこの「Pasha Harulia(パーシャ・ハルリア)」。

まだ若干幼さが残る顔立ちながらも、様々なコレクションのモデルとして活躍中。この顔立ちで身長が176センチというのも、またそそりますよね。

また、男性陣でも参考になりそうなファッションスタイルやヘアスタイルも、個人的に注目している理由のひとつです。

番外編その②Lera Abova

個人的に気になっている美女2人目は「Lera Abova(読み方不明)」。

モデルらしいクールな顔立ちと、どこかアンドロジナスな魅力を感じさせる方です。

シャネルの広告塔に抜擢されるなど、その実力は確かに本物。これからの活躍が本当に楽しみですね。

世界屈指の美女大国、半端ないって

本記事で紹介したウクライナ美女は、ひとりひとり個性が感じられて、美女にも多様性があるのだということを、執筆して非常に強く感じました。

上に紹介した方々の他にも、ウクライナには美人が数えきれないほど。興味を抱いてくれた皆さんも、ぜひ「お気に入りのウクライナ美女」を探してみちゃってください!