離婚後に再婚して幸福を手に入れる人の3つの共通点|後悔したくないあなたへ

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❁.。IZUHAZU。.✽

2年間の社内恋愛を経て7歳年上の男性と2014年結婚。2015年長男を出産し、2018年に長女を出産。現在2人の育児に奮闘する専業主婦。

結婚するまでは最高のパートナーだったのに、ゴールイン後は「何だか違う…」と感じることも。

結構生活に入ると、価値観のズレが見えやすくなるのは確かです。すれちがいが生じて、離婚という選択をする人が、近年増加中。

結婚するときに覚悟を決めたのは事実。しかし離婚することに。「自分の考えは甘かった…」とネガティブ思考に陥る人は少なくないかも?

今回の記事では、離婚して幸せを掴む人の特徴や幸せになるためのポイントをご紹介。
次こそ必ず幸せを掴むために、前向きな気持ちでチェックしてみてください!

離婚をネガティブに捉える必要はなし!新しい人生のスタート!

1回離婚したことを世間では「バツ1」なんて言いますよね。「バツ」という響きから、ネガティブな印象を受けませんか?

離婚したことを「結婚に失敗した」と捉えるのか「勇気を出して新しい一歩を踏み出した」と捉えるのかで、待っている未来は全く違うものになります。

価値観の変化で考える結婚と離婚

離婚が恥ずかしいものと思われていた時代ではありません。今では、結婚も離婚も当たり前。ありがたいことに、今は離婚したからといって後ろめたい気持ちを持つ必要なんて全くない時代。

それなら、いつまでのネガティブに気持ちを引きずるよりもリセットが大事。ポジティブな気持ちで新しい人生のスタートをきった方がいいと思いませんか?

人生は一度きりしかありません。失敗も成功も幸せもあなた次第。下ばかりを向いていては、目の前の幸せを見逃してしまうかもしれませんよ!

離婚・再婚を経験して幸せを掴める人の3つの共通点

離婚した時には「もう二度と結婚はしない」「一生自由気ままに生きていく」と思っている方が多いです。

ですが、離婚してから月日が経つと気持ちに変化が現れる方がほとんど。「やっぱり誰かと一緒にいたいな」「一生ひとりで生きていくのは寂しい…」と思うのも無理ありません。パートナーを求める感情が自然と生まれます。

結婚=幸せではないのも確か。しかし再婚して、一生消えない幸せを手に入れることができた方は実際多く存在します。この方達の共通点を見ていきましょう。

①常に自分らしく自然体でいる

一度失敗してしまうと、理想の夫になろうとついつい肩に力が。同じ原因で、失敗することがないよう、良い夫を無理に演じ続けることは不可能。

「自分はこんな性格だ!」「ここだけは譲ることができない!」と、ありのままの自分をまずは自分が認めてあげることからスタート。無理に自分を変える必要はないのです。

ボロが出た時に揉めるくらいなら、最初から自然体で接するのが一番。あなたの自然体を受け入れてくれるパートナーを見つけることが、幸せを手に入れる重要ポイントです。

②いつも前向きで明るい性格

一口に性格といっても、もちろん、生まれもったものもあるでしょう。無理に明るく振る舞う必要はありません。ですが、物事の見方一つ変えるだけで、新しい自分を発見することも。そして自分に自信をつけることができます。

冒頭でもお伝えした通り、幸せは下を向いて歩いている人には訪れません。暗い家庭と明るい家庭で、自然と幸せが舞い込むのはもちろん明るい家庭の方

自分に自信を持ち、明るく前向きに前を向いて歩いている方には、自然と幸せの方から近づいてくるものです!

③母親探しをしない

子連れで離婚した人に言える事ですが、自分より子供が大切だという思い強すぎることも。パートナーを母親選びと混同してしまうのです。

ですが、一番必要なのはあなたにとって最高のパートナーであるかどうか。子供にとっては良い存在でも、パートナーとしては微妙なケースも…。そんな状態で再婚してしまうと、同じ失敗を繰り返しかねません。

子供は親が幸せでなければ、幸せを感じることはないのです。子供の事を第一に考えるのをあえてSTOP。まずは、あなたのパートナーとしてどうかということを一番に考えるのがポイントでしょう。

離婚・再婚を経験して幸せになるチャンスを逃す人の2つの特徴

次に、再婚というチャンスをゲットできたのに、なぜか好機を逃してしまう人の特徴を紹介します。

①理想を追い求めすぎている

再婚相手に理想を抱くのは誰だって同じです。ですが、その理想を追い求めすぎるあまり相手に押し付けになるのはタブー。

結婚生活は、一生続く夫婦の共同作業。どちらかの想いだけでは成り立たないもの。理想と現実を履き違えると、再び同じ失敗を繰り返すことになりかねません。

②焦って再婚してしまった

「早く再婚しないと婚期を逃してしまうかも!」と再婚を焦ってしまう人も。ですが、焦りは禁物。

焦ることによって、見えるものも見えなくなる危険性も。再婚した後に相手の嫌な部分が見えてきてしまい、同じ失敗を招くことにつながりかねないでしょう。

結婚もそうですが、再婚も焦る必要は全くありません。2人のベストなタイミングを見極めるのが重要です。

離婚・再婚を通して幸せを手に入れるために抑えたいポイント

再婚して幸せを手に入れるために抑えておきたいポイントを2つご紹介!

このポイントを抑えておくことで、自分の意志をしっかりと構築することが可能。ブレずにパートナー探せますよ。

①過去の失敗を振り返って、自分を見つめ直す

「どうして前回の結婚生活にピリオドを打たなければならなかったのか?」その原因を把握することが大切。

そして、その失敗を繰り返さないために自分が変われるところはどこなのか?妥協できることはないか。どうしても譲れないことは何か?

自分を見つめ直し、自分自身を理解しておく必要があります。

②理想の家庭像をイメージする

自分が理想としている家庭像についてや、その家庭像を現実とするために、どんな人と再婚すればいいのかを見出すのも重要。

例えば、

明るい家庭→いつも笑顔で、前向きな人
ホッとする家庭→優しい雰囲気で、聞き上手な人

などです。自分がどんな家庭を作りたいのかをまず定めることから始めましょう。

そして、そのためにはどんな人と再婚するといいのかをイメージしておくと、パートナー探しで迷う必要がありません

離婚後、再婚する前にパートナーと話し合っておきたいこと

同じ失敗を繰り返さないために、再婚前に話し合っておきたいことを紹介します。

①お金のこと

シビアなようですが、お金の問題は2人に大きな溝を作る原因になりやすい要素。家賃や光熱費はどうするのかという話し合いはもちろんです。慰謝料を払っていることもあるかもしれません。

そして、再婚ということであれば子供がいる人もいるでしょう。養育費はあるのか?あるならどうするのか?反対に、親権がこちらにあるなら教育費はどうするのか?

今後かかってくるであろうお金のことも想定して話し合っておくと、揉め事を回避、軽減できます。

②お互いの価値観の再確認

これは、再婚カップルだけに言えることでなく、初婚カップルも同じ。お互いがお互いに本当に自分でいいのか。価値観の再確認をしておく必要があります。

③子供のこと

①でもお話ししましたが、再婚カップルだと子供がいる場合があります。再婚し、お財布が共同になれば、相手の子供の教育資金もそこから出るもの。

教育プランを理解しておくことで、しっかり準備しておくことができますね。

子供は前のパートナーが親権を持ち、月に何度か面会に足を運ぶパターンもあります。前のパートナーと顔を合わせることは当然いい気はしません。

事前に月に◯回、◯曜日、◯時間ほど面会するということを伝えておくのが礼儀です。

最高のパートナーを手に入れるために

もう一度失敗をしたくないというプレッシャー、お金のことや子供のこと。再婚カップルには乗り越えていかないといけない壁はあるでしょう。

ですが、前回の失敗で自分の非を認め、自分を見つめ直すことで新しい幸せを手に入れることだってできるのです。

一度失敗したからといって、幸せをあきらめるのは早すぎるかも?

理想と現実の線引きをきちんと行い、再婚に対する熱い思いは胸の内に秘めながら、肩の力を抜いて前向きに進みましょう

次こそ最高のパートナーをゲットして、必ず幸せを手に入れてくださいね!