キスに関する心理は男女で違う?女性に「キスしたい」と思わせる方法

キスに関する心理は男女で違う?女性に「キスしたい」と思わせる方法

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

気になる女性がいるとき、相手に「キスしたい」と思ってもらえたら嬉しいですよね。「この人とキスがしたい…!」と思ってもらうには、一体どうしたらいいのでしょうか? この記事では、男女別のキスに関する本音や心理と、具体的にどうすれば「キスしたい」と思ってもらえるのかをご紹介します。

女性が「キスしたい」と思うのはどんなとき?

女性はどんな気持ちになったときに、キスしたいと思うことが多いのでしょうか。「キスがしたい」と思うときの女性の心理は、大きく分けて3つあります。

ドキドキしたとき

まず1つ目は、男性と一緒にいて「ドキドキしたとき」です。恋心が舞い上がって、「この人とキスしたい!」と思うことが圧倒的に多いです。これは、気になっている男性でも、ときには男友達でも、急に相手と接近したり、個室に2人きりになったりすることで、ドキドキと恋心が湧き上がることがあります。そのときに、隣で肩が触れ合ったり、歩いていて手が触れ合ったりすると、気分が高揚してキスしたい気持ちが高まるのです。

中には、イケメン、高身長など自分のタイプの男性に対してはドキドキが高まってキスの欲求が止まらなくなるという人もいます。

人恋しくなったとき

夜、男性と一緒にいて「人恋しくなったとき」も女性のキス欲は高まります。彼氏がいる女性もそうでない女性も、人恋しくなる瞬間はあるものです。お酒を飲んでいるときは、特に感じやすいかもしれませんね。「もう少し一緒にいたいな」「寂しさを感じる…」と思うときには、人肌恋しくなり、キスをしたくなってしまうものです。

特に、相手の男性に本命の彼女・奥さんがいて自分は浮気・不倫の相手だというケースでは、人恋しさ・虚しさ・独占欲・愛情などなど、色々な感情が高まってキスの欲求が強く現れます。独占欲が高まってキスマークを付けてくるような女性も少なくありません。

さみしがり屋な女性は、人肌恋しさから一夜限りの行為を繰り返してしまったり、浮気・不倫関係の泥沼から抜け出せなくなったりする人が多くいます。

母性本能を感じたとき

3つ目は、「母性本能を感じたとき」です。弱音を吐いている男性を前にすると、女性本来の母性的な一面が顔を出す瞬間があります。男性から「仕事に疲れた…」「○○ちゃんともっと一緒にいたい」などと言われたときには、「この人を守ってあげたい」という感情が出てきやすく、思わずキスしてあげたくなるのです。

付き合っていない男性に対しても、「キスしたい」と思うケースが結構多いと分かりますね。ドキドキしたり、寂しくなったり、男性の癒しになってあげたいと思うと、「キスしたい」という気持ちが高まります。

男性が「キスしたい」と思うのはどんなとき?

次に、男性がキスしたいと思うときの心理を見ていきましょう。

ムードが高まったとき

まず1つ目にあげられるのは、「恋愛ムードが高まったとき」です。女性とは違い、男性がキスしたいと思うときは、夜のつなぎであることが多いです。キスがメインというより、その後のベッドでの本番に向けてキスをするという場合が多く、女性の心理とは大きく異なりますね。

「抱きたい」という”ヒト”としての動物的な本能が高まると、相手の女性に彼氏がいようが旦那がいようがフィアンセがいようが、理性が効かなくなって反応してしまうのが男の性でしょうか。まぁ男も女も理性が機能しなくなってしまう瞬間というのはみんな一定数経験があるでしょう(笑)。

かわいいと思ったとき

2つ目は、「かわいいと思ったとき」です。彼女でも、付き合っていない女性でも、「かわいいな」と思ったら自然と「キスしたい」という気持ちになるようです。可愛いと感じたときには、「愛おしい」「この人を守りたい」という気持ちになりやすく、キスをすることによって守ってあげているような感覚になる男性が多いのです。

本命の相手だけでなく、遊び相手や浮気相手にもこの感情からキス欲が高まる男性は少なくありません。

相手の反応を見たいとき

そして、「相手がどんな反応をするか気になっているとき」にも男性はキスをしたくなることがあります。これは付き合っていない女性に対する心理です。好意がある場合に多く見られ、キスをすることで女性がどんな反応をするのか見たいときに、「キスがしたい」と思うのです。

もしも女性が「ドキドキしていそう」「嬉しそう」「恥ずかしそうにしている」というときには、脈ありだと判断します。逆に、「何!」といったような嫌がる反応があれば、脈なしだと判断するのですね。このときの反応を「ヤれるかどうか」の判断基準にしている男性も多くいます

付き合う前のキスに関する男女の意見

付き合う前にキスすることについては、女性より男性の方が寛容な考え方を持っている人が多いようです。女性を前に興奮したときや、純粋に「かわいいな」と感じたとき、また相手の反応を見たいときなど、女性とは違った心理が見られました。

女性はキスを1つの大切な恋愛行為としてみなしますが、男性にとっては夜のつなぎでしかなく、いわば一つの通過点に過ぎないと考えていることから、男性の方が付き合う前のキスや恋人ではない人とのキスにおおらかなのでしょう。

もちろん本命の相手とキスをしたいという心理は男女共通のものですが、キスに関して男女でこうした考え方の違いがあるという点は理解しておきましょう。

女性が好きなのはどんなキス?

では、女性はどのようなキスを好むのでしょうか? キスの「動き」はもちろん、「シチュエーション」の観点からも解説していきます。

軽いフレンチキス

まずは王道の「チュッ」と唇を軽く重ね合うキスです。一般的には「フレンチキス」と呼ばれていますね。もっとも、欧米で「フレンチキス」は情熱的で官能的なディープキスを指すようですが。付き合う前にキスをするなら絶対にこれがおすすめです。

また、彼女と「行ってきます」「おはよう」とキスをするときにも、かわいい軽いキスが多いですよね。「かわいい」「愛おしい」「大好き」といった男性からの気持ちを感じやすく、多くの女性が好むキスです。

情熱的なディープキス

2つ目は、本格的なディープキスです。男性から愛されていると感じるディープキスは、夜に時間をかけて行うといいですね。付き合う前にするには少し重く感じがちなディープキスも、愛し合っている2人なら、たっぷりと愛をこめてできます。そんな愛を伝えあえるディープキスは、女性も好むキスです。

ただし、女性の中には「付き合っていない人とディープキスをするのは絶対に無理」という考え方を持っている人もいますので、お酒が入ってテンションが高まったときなども、しっかり相手の反応を観察して仕掛けるようにしましょう。

もっとも、ホテルに連れ込むまで成功したのにディープキスを拒まれるようなシチュエーションは稀だとは思いますが(笑)。

突然のサプライズキス

3つ目は、サプライズキスです。ふとしたときに「チュッ」とされるキスは、「愛されている」と実感します。エレベーターで2人きりになったときや、2人で隣り合わせで座っていたときなど、予想していなかったタイミングでキスをされると、驚きと共に幸せを感じるのです。

デートの帰り際のキス

楽しかったデートのお別れのときのキスは、寂しさ・切なさも伴う印象的なものになります。「もっと一緒にいたい」「楽しかった」「また会おう」という色々な感情・メッセージを口付けで交換しましょう。彼女が家に帰って一人になり、お風呂に入ったり、テレビを見たり、日常生活の中でもふと別れ際のキスを思い出し、幸せな気持ちになってくれるでしょう。

女性に「キスしたい」と思わせる方法とは

女性に「キスしたい」と思ってもらうためには、「恋愛ムードを高めて、ドキドキさせる」のがおすすめです。ゆっくりと女性の目を見つめ、手をつないでみてください。少しずつムードが高まってくるので、そこで女性を抱き寄せて、そっとキスしましょう。「心地いいな」と感じさせながら、同時にドキドキさせることもできるので、ぜひ試してくださいね。

今回の記事では、「キスがしたいと思うときの心理」について、男女それぞれの視点からお伝えしました。男性と女性では、キスがしたいと思うときに違いがあることが分かりましたね。お互いに「恋愛ムードが高まったとき」には、自然と「キスしたい」と思ってしまうようです。お付き合いしている相手を愛おしく思ったときや、付き合う前の異性にときめいたときは、ぜひたっぷりの愛をこめて「キス」をしてみてくださいね!