女性が今すぐキスしたくなる雰囲気の作り方を解説!デート前に必見です

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DARL編集部

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「キスがしたいけれど、キスをする雰囲気にならない…」「どうやってムードを作ったらいいかわからない」と悩む男性も多いでしょう。そんな男性は必見! これから紹介する例を参考にしていただくことで、確実に女性とのデートで「キスのための雰囲気作り」をすることができます。

キスにおける雰囲気の重要性

女性が「このキス最高!」と思うのは、「キスをする前の雰囲気作り」がしっかりできていたときです。ふとした瞬間にチュッとするキスもいいですが、ちゃんとムードが高まったうえでする熱いキスもまた素敵ですよね。お互いに気持ちが高まった「熱いキス」をするためには、雰囲気作りが欠かせません

しかし、仲がいいカップルがよく苦戦するのが、「キスをする甘い雰囲気にならない」というものです。友達のように仲が良く、いつも楽しんでいるカップルでも、これから紹介する例を活用すれば、必ずキスをする前のムードを高めることは可能です。最高に気持ちいいキスをするためにも、「絶対成功する雰囲気作りのコツ」を学んでいきましょう!

女性がキスをしたくなるムードとは?

相手との間に「ドキドキする空気感」が作られたとき、女性はキスをしたくなります。楽しくおしゃべりしているときではなく、相手の愛を感じた瞬間です。そして、場所を選ぶことも大切なポイント。雰囲気作りをし、コツを掴んだ行動をすることで一気にムードを高めることができるのです。

次に具体的な例を挙げて紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キスをするときの場所選び

まず、相手に「キスがしたい…!」「ドキドキする…」と感じさせるためには、適切な場所を選ぶことが大切です。ではどんな場所がいいのでしょうか。

2人きりの空間で適度な「明るさ」

1つ目は、「人気のない場所」です。人の気配を感じる場所は、見られてしまうことが気になってしまい、2人だけの甘いムードを作ることは難しいですよね。ムードを出すためには夜を選びましょう。夜の人気のない場所を選ぶことで、一気にムードを高めることができます。

例えば、「人気のない、薄暗い公園」は、キスをするための雰囲気作りにぴったりの場所です。照明が明るい場所や、人が通る可能性がある場所も避けましょう。照明が落ち着いていて、比較的暗い場所に行けば、自然と「人恋しい」と感じるようになり、相手を意識し始める効果があります。

家やホテル

2つ目におすすめする場所は、「完全に2人きりになれる場所」です。「どちらかの家」や「ホテル」はまさしく2人きりになれる場所ですね。家でまったりしていると、なんとなくイチャイチャしてキスをしたい気分になりますよね。その雰囲気になることを意識した上で、2人きりになる場所を訪れれば、お互いにキスがしたくなるものです。

例えば、「マンガ喫茶」や「ネットカフェ」は、2人きりになれる個室を貸し出しているためおすすめです。「マンガ好き」や「ゲーム好き」は、彼女をうまく誘い出すきっかけになります。「2人でゲームしよう!」「ちょっと歩き疲れたから、まったりしよっか」と言って彼女を連れていけばOKです。

また、「カラオケボックス」も彼女を誘いやすく、2人きりになれる場所です。カラオケでくっついて座っていると、自然と体が密着するため、キスをしたい雰囲気を無理なく作り出すことができます。実際、カップルでイチャイチャするために「カラオケデート」を選ぶ人も多いので、視野に入れていなかった人は参考にしてください。

観覧車

そして、王道中の王道は「観覧車」です。観覧車は、2人だけの空間です。周りに誰もいないので、乗るだけで「キスをするかも…」という予感を感じさせることができます。「どうしても雰囲気作りができない!」と悩む人は、ぜひ一度観覧車に乗ってみましょう。

そのときに大切なのは、2人が並んで座ることです。面と向かって座ってしまうカップルもいますが、面と向かうと「恥ずかしい」と感じてしまいがち。ムード作りがしづらくなってしまいます。必ず隣でくっついて座るようにしましょう。頂上に行くまでに、無言になってみると、2人のドキドキがMAXになるはずです!

最後に紹介する2人きりになれる場所は、「車」です。実はとってもキスをする雰囲気を作りやすい車デート。信号待ちや帰り際に、少し無言の間を作ってみましょう。あまり意識しなくてもドキドキする瞬間が作れるはずです。

スマートにキスの流れに持ち込む方法

キスをするまでに大切なのは、「キスをするまでの流れ」です。キスをするのにぴったりな「場所」がわかったら、キスに持っていきやすい方法を具体的に学んでいきましょう。

沈黙がキスまでの雰囲気を高める

最初にすべきは、「少し無言の時間を作ること」です。仲良しカップルが「キスをする雰囲気にならない」と悩むのは、実はおしゃべりをしすぎているから。いつもトークで盛り上がってる2人が、無言の時間を作ると、そのギャップにドキっとします。ですから、「キスをするかも…」と相手に感じてもらうための雰囲気作りには、無言の時間を作ることが有効なのです。
薄暗い場所や、2人きりで密着できる場所に行ったときには、少し勇気を出して無言になってみることを意識するようにしましょう。

スキンシップを図る

次にすべきことは、「スキンシップを図ること」です。沈黙が続くと、急に「相手を意識してしまう空気」が訪れます。いつもとは違う空気にドキドキし、お互いの心が恋愛ムードへとなっていくでしょう。

そのとき、一気に2人の距離を近づけていきます。手をつないでいるなら、肩と肩を寄り添うようにくっつけましょう。手をつないでいないなら、手の甲と甲が触れ合うように近づけることで、相手との間に緊張感のある空気が流れ始めます。それが、「キスをするために必要な雰囲気」になるのです。

相手の目を見つめる

そして最後にすべきことは、「相手の女性の目を見つめること」。「あなたを想っているよ」という気持ちを込めて、相手をじっと見つめましょう。

甘い雰囲気が作れないカップルでも、女性は男性に見つめられたら、ドキドキしてしまうに決まっています。「ここでキスをするんだ」と無意識に感じ取るでしょう。

そして、2人のムードが一気に高まったところで、そっとキスをしましょう。最大限に高まったムードによって、どこまでも熱く、情熱的な最高のキスができるはずです!

今回の記事では、「女性が今すぐキスしたくなる雰囲気の作り方」を具体的にご紹介しました。何より大切なのは、場所選びとリードの仕方です。いつもふざけていたり、おもしろい会話をしがちな男性は、少し真面目にキスのための雰囲気作りをしてみましょう! きっと女性は、そんなギャップにドキドキするはずです。