キスがうまいと言われる男性の共通点6選|下手な人の特徴4つも解説

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

女性から「キスがうまい…」と思われる男性は、何が違うのでしょうか?今回の記事では、「キスがうまいと言われる男性の共通点」を4つ取り上げました。さらにキスがうまいと思われるための工夫もご紹介します!

「キスがうまくなりたい」「女性を気持ちよくさせたい」と思う男性は必見!これからお伝えするキスのテクニックをマスターして、女性に「もっとキスしたい」と思わせてしまいましょう!

キスがうまいとこんなメリットがある♡

キスがうまくなりたいと思っている男性は数知れません。では、なぜここまでキスがうまくなりたい男性が多いのか?その理由は、下心満載のメリットにあるのです。

  • 女性に「何回もキスしたい」と思わせられる
  • キスからセックスの流れに持って行きやすい
  • 極めればキスだけで女性を骨抜きにできる
  • 相手が気持ちいと自分も気持ちいい

どうですか?これのメリットを知ると「キスなんて下手でも関係ない」なんて言えませんよね。

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ただし、このアプリはみんなで使わなければ効果も期待できないので、「どうせみんな使ってないでしょ」などと言わず、まずはあなたがダウンロードして使ってください。

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キスがうまいと思われる男性の共通点6つ

キスがうまいと思われる男性に共通している特徴があります。

6項目をピックアップして、お伝えしましょう。

緩急をつけている

あなたはキスに緩急をつけていますか? 最初から最後まで激しくしてませんか?緩急をつけることで女性が感じる上手なキスをすることができます。

緩急をつけたキスとは、最初は優しく穏やかなキスから、次第に激しいキスに変化させるキスのこと。女性が「このキス、気持ちいい」と感じるときは、ディープキスのような激しいキスをしたときではなく、穏やかに相手を感じる「優しいキス」をしたときなのです。意外でしたでしょうか?

最初からディープキスのような激しいキスをしてしまうと、「がっつかれている=襲われている」ような感覚になり、優しく包まれているような愛を感じにくいという意見が少なくありません。

まずは相手を感じ、愛を伝えるように優しくキスをすることで、相手は安心して心と体を委ねてくれるようになります。そこで、次第に激しいキスへと変化させていくことで、相手は「自分を求めてくれている」「愛を感じる」と思い、興奮してくるのですね。

「優しいキス」だけでもなく、「最初から激しいキス」でもなく、変化のある「緩急をつけたキス」を心がけることで、相手の女性の心を奪うことができるでしょう。

焦らしている

うまいキスには、キスの途中でする「焦らし」が必要不可欠です。相手を確認するための時間を取ることと同じ意味を持っていて、焦らした後のキスは、より気持ちが乗るという女性が多くいます。焦らしテクニックの使い方がいくつかあるので、ご紹介します。

まずは、相手が少しずつ興奮してきて、舌を絡ませようとしてきたときに、焦らす方法です。「まだだよ」とばかりに焦らすことで、相手は「じれったい」「もっと欲しい」と感じ、気持ちが高まります。ある段階で焦らすことで、男性が主導権を握ることができ、よりお互いを求めあうキスになりやすいです。

キスをいったんストップして、相手を見つめる方法も効果的。女性はすかさず目を開け、恥ずかしがることでしょう。そのときに、「いじわる」な表情をしてみせることで、相手は「もう~!」という恥ずかしさと、もっとキスして欲しいという欲求を同時に感じます。

一度キスを中断して見つめ合うことで、お互いに相手に対する愛おしさが高まります。そのあとに再開するキスは、より気持ちが高まった激しいキスになることでしょう。

単調なキスをするのではなく、途中で「焦らし」を加えることが、「うまいキス」をするためには必要不可欠です!

舌使いがうまい

うまいキスをするためには、「うまい舌使いをすること」が鉄則!上手な舌の使い方ができれば、相手はトロけてしまうほど「気持ちいい」と感じ、興奮するはずです。では、キスにおける正しい舌の使い方とは、いったいどのようなものでしょうか?

それは、舌に力を入れず、柔らかいままの状態でキスをする方法です。女性は、優しいキスをされたときや、力が入っていない状態でのキスをされたとき、「気持ちいい」と感じます。

そのため、ディープキスをするときにも、力を入れていない状態の舌を優しく絡ませることで、女性は心地よくキスをすることができ、感じやすくなります。その心地よさの中でするディープキスは、たっぷりと愛を感じ、最高に気持ちよくなれるのです。

さらに、舌の絡ませ方も大切なポイントです。舌の裏側を舐めたり、唇に舌を添わせるようにしたり、相手の反応を見ながら試してみてくださいね。

キスをしているときの手の使い方もうまい

キスをしているときに、手は意識していますか?うまいキスというのは、決してキスの仕方だけではありません。ここからは応用テクニックとして、手を使って女性をキスでもっと気持ちよくさせる方法を4つご紹介します。

まずは、「相手の頭を撫でながらキスをする」ことを実践してみてください。女性は、男性に愛されていると感じながらキスをすると、「気持ちいい」と思います。優しく女性の頭を撫でてあげることで、あなたの愛を感じ、安心感に包まれながらキスをすることができるでしょう。

さらに「相手の頬に手を添える」ようにしてみましょう。相手の頬を撫でるように、手を添えてあげるだけで、女性はあなたを感じることができます。片手でも両手でも構いません。相手の顔に手を添えるだけで、十分効果があります。

女性の性的な欲求を高めるために有効なのは「腰に手を回す」というものです。激しいキスをしているときには、ぜひ女性の腰に手を回しながらキスをしてみましょう。より興奮度が高まり、キスからベッドインのムードを高めることにもつながります。

また、シンプルですが「手をつなぐ」のもオススメ。絡め合うように手をつなぐことで、ムードが一気に高まります。指先は感覚が敏感ですので、手をそっと絡めるだけで、興奮度は最高潮!

自然とキスしたくなるムードを作れる

キスがうまい人は、実はムードづくりがうまい人でもあります。心も体も徐々に相手との距離を詰め、少しずつ気分を盛り上げてからのキス。しっかりムードを作ってからキスされると、何の変哲もないディープキスであっても、女性はとろけるような気持ち良さを感じるのです。

自然とキスしたくなるようなムードを作るときのポイントは、たっぷり見つめ合う時間を取るということです。会話して場を繋げようとすると逆にムードを作りにくくなるため、会話は控えめに、その代わり女性の目を見つめてあげましょう。相手は恥ずかしがりながらも、目を合わせて答えてくれるはずです。

また部屋の照明は明るすぎず、程度な暗さまで落としましょう。部屋の広さにもよりますが、だいたいキャンドルの灯やバーくらいの明るさが理想的ですね。例えば夜景の見えるレストランでは、夜景を美しく見せるためにあえて部屋の明るさを落とし、ロマンチックなムードを演出しています。

単にキスの仕方がうまいこと以外でも、配慮すべきポイントはいくつもあります。これらに気を配ることも、キスが上手くなるためには大切なことです。

マンネリがない

セックスと同じで、長く付き合うほどキスもマンネリ化してしまいがち。キスがうまいと思われる人は、しっかりとマンネリ対策もしているのです。

キスのマンネリ化を防ぐには、まずキスのバラエティを知ること。キスには唇に軽くチュッとするフレンチキスと、舌を入れるディープキスがあるのは誰でもご存知でしょう。

実はさらに細かなバラエティがあるのです。キスの種類は以下の記事で取り上げているので、合わせて読んでみてくださいね。

女性をとろけさせるほど気持ちいいディープキスをする方法

日頃からできるマンネリ対策としては、普段はフレンチキスまでにとどめておき、ここぞというときにディープキスをする方法があります。

毎回こってりとしたキスばかりすると新鮮味がないため、ディープキスは大事に取っておくもの。いつもサラダを食べていると、たまにラーメンを食べた時にかなり美味しく感じるのと同じですね。この方法は3年以上付き合っているカップルや夫婦におすすめです。

キスが下手だと思われる人の特徴は?

キスが下手だと思われる人の特徴は、ぜひとも押さえておきたいところ。

重要項目を解説していきます。

舌に力を入れすぎる

1番慣れていないと思わせてしまうキスは、「固い舌先をグリグリと押し付けるように絡めてくるキス」です。ディープキスをしていても不快感を覚えてしまうキスなので、舌に力を入れないように注意していきましょう。

この特徴はキス慣れしていない人に多く見られるので、知っておくだけで気を付けられますね。

雰囲気づくりが下手

キスのテクニックとは関係ないようにも見えますが、雰囲気の作り方が下手な人もキスが下手だと思われてしまいます。

例えば女性と部屋で2人きりのとき、緊張して体がこわばり、大量の汗が出てくるかもしれません。うまく雰囲気が作れないままキスをすると気分は盛り上がりませんし、キスもぎこちなくなります。

これは場慣れしていくしかありません。リラックスして女性をリードし、キスしたくなるような雰囲気を作りましょう。

メガネや歯が当たる

メガネをかけている相手とのキスほど難しいものはありません。お互いにメガネをかけている場合はなおさらです。

メガネをかけている人とのキスでメガネに当たるのは、キス慣れしておらずキスが下手な証拠。キス慣れしている人はしっかり頭を傾けて、当たらないようにしています。メガネをかけている同士でも別々の方向に頭を傾ければ当たりません。

またキスで歯が当たるのは、口を大きく開けており正しいキスができていない証拠。キスは唇と舌で行うことを意識しましょう。

キスのときに言ってはいけないNGワード

せっかくキスでいい雰囲気になってきたのに、何気ないひとことで台無しになるNGワードがあります。男性は思ったことをその場で言ってしまうタイプが多いので、以下のNGワードには気をつけて!

  • ヒゲ生えてるよ(気付いても言わないで!)
  • ニンニク食べた?(もしかして、におう?)
  • 唇がベトベトする(ベトベトの正体=リップです!)
  • 俺、口紅ついてない?(キスしたら多少付いてしまうのは仕方ない…)
  • ちょっと太ったよね?(キスしながらそういうこと言わないで!)

女性が気にしていることを、ムードたっぷりのキス中に言うのはNG。自分の心の中だけにしまっておきましょう。

2人で一緒にやる♡相手を魅惑するキスのテクニック

キスは2人いるからできるもの。男性だけでなく、女性だってキスがうまいと思われたいし、キスで彼のことをいっぱい感じたいのです。

最後に、男性も女性も今日から取り入れたい、相手を魅惑するキスのテクニックをご紹介します。2人で試してみてください♡

男性の首に手を回し、女性の体を支える

キスしているときに女性が男性の首に手を回すのは「あなたのことを受け入れます」という姿勢の現れ。相手の男性に身を委ねたいと思っているのです。

男性はそんな女性の気持ちに応えるように、腰や背中に手を回し、女性の体を支えてあげましょう。女性の体をしっかりホールドしてあげると、女性は安心して身を任せるのが可能に。そして身を任せるということは、あなたを信頼し「ここから先に進んでもいい」というサインなのです。

そのままベットに押し倒し、官能的な夜をお過ごしください♡

女性は舌を入れ、男性は舌を受け入れる

キスは自然と舌を入れる側(攻め)と舌を受け入れる側(受け)に分かれます。だいたいは男性が舌を入れて女性が受け入れる側になりますが、女性から舌を入れると男性をドキッさせられるのです。今まで余裕な表情の彼が、ドキドキ恥ずかしがる姿を見せてくれるかも!?

男性側の視点で見れば「女性が舌を入れてくる」というのは、あなたを激しく求めている証拠です。あなたのキスに陶酔し、もっと欲しくなったから自分で舌を入れてくるのです。男性にとってこれほど嬉しいことはありませんよね。

毎回攻め・毎回受けになるのではなく、いつもと違うキスにも挑戦してみてくださいね♡

唇以外へのキスで遊びゴコロを

相手のことを愛おしいと思えば思うほど、唇だけでは飽き足らず、唇以外にもキスしたくなるもの。

例えば首筋には太い血管が通っており、触れられるとセクシーな気分になる部分。胸元は温もりを感じられるため、キスする側はそのまま顔を埋めたくなる部分。手の甲にキスされればお姫様扱いが心地よいですし、太ももへのキスは恥ずかしさと破廉恥さが気持ちを高めてくれます。

唇にキスされるとこちらも相手の唇にしかキスし返せませんが、首筋にキスされればこちらも首筋にキスできますし、胸元にキスされれば相手の髪を撫でてあげられます。

唇以外にもキスを浴びせ、遊びゴコロのあるキスをしてみましょう♡

テクニックを磨けばあなたのキスの虜に♡

今回の記事では、「キスがうまいと言われる男性の共通点」を6つと「キスが下手と思われる特徴」を4つご紹介しました。

正しい舌の使い方や、手の使い方、キスの仕方など、色々なポイントを知っていただけたと思います。これらを参考にして、実際に相手の女性をあなたのキスの虜にしましょう!