ボルダリング参加で女性との出会い率がUP|恋がスタートするきっかけ3つ

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マッスル北川

筋肉と愛の戦士。某格闘漫画にハマったことをキッカケに体を鍛え始める。「脂肪が筋肉に変わる」「腹筋だけしていれば痩せる」そう思っていた時期もありました。間違った知識で時間を無駄にしたことを教訓に、効率的に痩せる&鍛える方法をお届けします!

ここ数年、ボルダリングが女性の間で大ブーム!

体を鍛えられるのはもちろん、ダイエットにもなると女性にも人気なんです。今回はそんな、ボルダリングで女性と出会うためのきっかけを3つご紹介します。

なぜボルダリングで出会える確率が高いのか?

スポーツに詳しくなくても、「ボルダリング」という競技名は聞いたことがあるのでは?

ボルダリングはスポーツクライミングというオリンピック競技の一種で、登る高さや速さを競います。

ボルダリングとクライミングは、垂直な壁を登るという点では同じ。しかし、ボルダリングは主に室内で行われます。

落ちても怪我をしないように、安全対策がしっかりされているので、大人から子供まで大人気。世間からも注目を集める今流行の趣味で、女性の参加も多く、出会いにあふれています。

ボルダリングでの出会いはどの都市が多い?東京、大阪、福岡……

「ボルダリングで出会いを求めるなら、東京?大阪?」気になりますよね?

答えは、「人の多い都市部であればどこでもOK!」です。

ボルダリングができるジムは、様々な都市に設けられています。東京以外でも気軽にチャレンジできるので、女性と出会う可能性は大きいのです。

最近は大都市圏だけでなく、地方にもボルダリングのジムがたくさんあります。

東京でも大阪でもないから…」と、あきらめなくて良いんです。まずはあなたが住んでいる地域に、ボルダリングのジムがあるかを調べてみてください。インターネットで検索すれば、たいていのジムはヒットするはずです。

ボルダリングの出会いで恋がスタートするきっかけ3つ

ボルダリングのジムで女性と出会いたければ、ちょっとした「きっかけ」をものにする必要があります。

なんとなくジムの中をウロウロしていても、ただ時間を無駄にするだけ。女性と知り合い恋をスタートするためにも、3つの「きっかけ」を覚えておいてください。

女性が多いジムを選ぶ

ボルダリングで女性と出会いたければ、まずはジムを探す必要があります。

ジム選びでは、「きれいでおしゃれ」、「女性が多い」、「本格的すぎない」といったポイントを押さえておきましょう。

おしゃれできれいなジムを選ぶ

ジムに通うなら、薄暗くて汚いよりも、きれいでおしゃれな方が女性は安心しますよね?

入り口にゴミが散乱していたり、入りづらかったりしたら女性は敬遠します。出会いを求めてボルダリングのジムに通おうとしているのに、肝心の女性がいないのでは全く意味がありません。

まずは、インターネットなどで住んでいる地域のボルダリングジムを調べてみましょう。

場所にもよりますが、数件はヒットするはずです。その中から、女性が多そうなジムを選択。

あとは、見学もかねて一日体験コースを受けてみましょう。ジムの雰囲気や通っている男女比率も知ることができます。

夜の時間帯が狙い目

ボルダリングのプロや特殊な職業の人でもない限り、平日の日中からジムに行っていることはありません。

女性と出会いたいなら、会社が終わる時間を狙って行くようにしましょう。ダイエット目的や運動不足解消のために、ボルダリングを趣味にしている女性が多く集まります。

もし、仕事が忙しく平日の夜にジムに行くのが難しいのであれば、休日を利用。土・日・祝日などであれば、午前中から通っている女性も多くいます。

ジムに気になる女性がいたら、同じ時間帯になるようにしましょう。

ただし、やりすぎるとストーカー疑惑をかけられかねません。あくまでさり気なく。ガツガツした態度は見せないように注意しましょう。

本格的すぎないジムを選ぶ

ジムに通っている人達が、プロやプロを目指している人たちばかりだったら出会いは期待できません。

あなたの目的が「女性との出会い」なのに対して、女性の目的が「プロを目指す」だった場合、あまりにも温度差がありすぎます。

ボルダリングを職業にするには、ライバルよりも秀でていなければいけません。そのためには人よりも努力が必要。「男性との出会いよりも、ボルダリングが大事」という人がほとんどでしょう。

そのような女性に、出会い目的の男性がヘラヘラと声をかけても激怒させるだけ!

あなたも「ボルダリングのプロを目指している!」、「ボルダリングのプロを彼女にしたい!」というのでなければ、趣味通いの女性が多いジムを選ぶのが無難です。

まずはあなたもボルダリングを楽しむ

ボルダリングで出会いを求めているなら、あなた自身もボルダリングを楽しむようにしましょう。

実はジムに通うと考えている時点で、モテる要素はたくさんあるんです。

女性目的でガツガツする必要がない

ボルダリングは垂直の壁を登る過酷な競技。自分の体に自信がないと、そもそもボルダリングをやろうとは考えません。

男らしい筋肉があるなら、それだけでモテる条件はクリアしているも同然です。

また、失敗を恐れず、他人の目を気にしない人でないとジムに通いたいなんて思いません。そのような男性は、外向的で明るい性格のはず。女性とも気軽に話ができるんじゃないでしょうか?

筋肉質で運動神経もよく、性格も明るくて外向的な男性がモテないわけがありません。

ボルダリングを楽しんでいれば出会いはある

女性は男性の下心に敏感です。ガツガツと来られると、かえって離れていくもの。せっかく女性にモテる要素が多くても、自分から遠ざけるようなことをしては意味がありません。

そもそも、ボルダリングを楽しめないのにジムに通っても長続きしません。

登りたくもない壁を、ひとり黙々と登っていても楽しいと感じられませんよね。

だったら、身だしなみを整えて、コミュニケーション能力を鍛えて街に出ましょう。その方がよっぽど出会う可能性は高いでしょう。

ボルダリングに多少なりとも興味があるからこそ、ジムに通いたいと思っているはず。女性との出会いはひとまず置いておいて、まずは純粋にボルダリングを楽しみましょう。

技術が上がれば女性から話しかけられる

「初心者と経験者、教えてもらうならどちらを選びますか?」と聞かれれば、多くの人は「経験者」と答えるはずです。

初心者同士でもある程度の会話はできますが、ボルダリング関係の会話は続かないでしょう。

あなたの技術が高ければ、女性の方から登るコツを聞かれることがあります。会話の糸口ができた時点で、仲良くなるチャンスを手にしたようなもの。

ただし、知ったかぶりや親切の押し売りはやめましょう。女性の方から登れない箇所の攻略法を聞きに来て、それに答えるなら問題ありません。

たあし、聞かれもしないのに教えるのはマナー違反です。自分で考えて登るのがボルダリングの魅力。その楽しみを奪うような真似はしてはいけません。

コミュニケーションを取る

女性と仲良くなりたければ、コミュニケーション能力は必要不可欠。顔はそこそこでも、会話していて楽しい男性はモテやすい!

せっかく女性の方から話しかけてくれたのに、素っ気ない態度をみせたら、仲良くなるチャンスはなくなります。

女性に登り方を聞かれたら、優しく教えて上げましょう。また、普段からちょっとした挨拶を心がけておけば、会話のきっかけになります。

ただし、真面目にボルダリングに取り組んでいる女性に、しつこく話しかけるのはNG。

愛想よくしてくれていても、内心は「あっちに行って!」と思っているもの。女性と仲良くなりたければ、相手のことも考えて行動しましょう。

恋の壁を上りきろう!!

ボルダリングで女性と出会って、『恋という名の壁』も登ってしまいましょう!

ボルダリングを楽しみながら、同じ趣味の女性と出会えるなんて幸せなことですよね?

体を動かすのが好きな者同士ですから、きっと気も合うはずです。爽やかなカップルを目指して頑張ってください!