落ち込む人を励ます3つの言葉。NGな励まし言葉・気をつけたい点も解説

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❁.。IZUHAZU。.✽

2年間の社内恋愛を経て7歳年上の男性と2014年結婚。2015年長男を出産し、2018年に長女を出産。現在2人の育児に奮闘する専業主婦。

あなたの大切な家族や友人、そして恋人が落ち込んでいたら、どうしますか?

「もちろん、励ましの言葉をかける」と答える方がほとんどでしょう。しかし、励まし方にもいくつかのポイントがあることが判明!

今回の記事では、誰かが落ち込んでいる時の適切な励まし方を紹介!

また、NGな励ましワードや、励ますときの注意点も併せて解説しています。

誰かが落ち込んでいる時には、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!

落ち込むことは、誰にだってあります。

あなたの周りには、いつも前向きでポジティブな方っていませんか?

いつもハツラツとしていると「悩みがなさそうで羨ましい」なんて感情も生まれてくるかもしれませんね。

しかし、いくら前向きでポジティブだからといって、落ち込むことがない訳ではありません。

いつもイキイキとしているその行動は、誰にも弱みを見せることができず、強がっているだけかもしれません。

Twitter上にも、

などのようなつぶやきをあげている方がチラホラ。

やはり、誰にでも落ち込むことはあるようですね。

「誰かに言葉で励ましで欲しい」と思う3つのタイミング

生きていれば、誰にでも落ち込むことがあることはわかりましたね。

落ち込んでいれば「誰かに言葉で励まして欲しい」と思うのは当然のこと。

では一体、どんな時に「励まして欲しい」と思うのでしょうか?多くの方が「励まして欲しい」と感じる具体的なタイミングを3つ紹介します。

①仕事で大きなミスをしてしまった時

ミスをしないように心がけていても、ミスはしてしまうもの。そのミスがたくさんの人に迷惑をかけるようなら、落ち込むのも当然。

信用をなくしたり、叱られたりすると、自信をなくし「誰かに励まされたい」と思ってしまうものです。

②大好きな人・恋人に振られてしまった時

恋愛がうまくいかない時も、人は落ち込むものです。特に好きな人や恋人に振られてしまったら尚更。

1人になってしまった寂しさから「誰かに話を聞いてもらいたい」「誰かに励ましてもらいたい」と感じるのです。

③頑張ったことが、結果として実らなかった時

日々を前向きに過ごすために、小さな目標を立てて生活している人もいるでしょう。小さな目標であれ、達成するために努力していることは間違いないはず。

頑張っていたのに、結果として実らないと落ち込んでしまうのも無理ありません。

自分のモチベーションを保つためにも「誰かに励まして欲しい」と思うのかもしれませんね。

LINEでも使える励ましの言葉3選

大切な人が落ち込んでいたら「今すぐにでも駆けつけて側にいてあげたい」と思いますよね。しかし「駆けつけてあげたい」と思っても難しい場合もあるでしょう。

そんな時には、LINEや電話を使うのもおすすめ。誰かに話を聞いてもらい、味方がいることを実感できるだけで、心がフッと軽くなるはず。

LINEや電話でも使える、励ましの言葉を3つ紹介します。もちろん、面と向かって言葉で伝えるのもおすすめですよ。

①「◯◯ちゃんなら、絶対大丈夫だよ!」

落ち込んでいる方のほとんどが、自分に自信をなくしているはず。そんな時には勇気づける一言をかけてあげるといいでしょう。

「大丈夫!」「信じてる!」など、前向きでポジティブな言葉は、誰だって自信を持てるものです。

②「◯◯ちゃんが、頑張ってるの知ってるよ!」

頑張っていた目標が達成できず、落ち込んでいるなら、頑張っていたことをまずは認めてあげましょう。

「誰かが見てくれていた」と実感できるだけて安心感が違います。

「◯◯ちゃんのこと、いつでも応援してるからね!」と自分はいつでも味方であることを伝えてあげるのも効果的です。

③「話なら、いつでも聞くからね!」

「何かあった時、どこかに頼れる人がいる」と思えるだけで、前向きになれることありませんか?

「僕にできることあったら、なんでも言ってね!」など、いつでも助ける準備ができているとアピールしましょう。

相手を余計に傷つける?NGな励ましの言葉

相手の心を軽くできる励ましフレーズがある反対に、相手を余計に傷つけてしまうNGワードがあることも判明!

相手のためを思ってかけた言葉が、返って追い詰めてしまうことだってあるのです。

ここからは、落ち込んでいる人をさらに追い詰めるNGな励ましフレーズを解説。

あなたは、落ち込んでいる人にNGワードをかけたことありませんか?

もし心当たりがある方は、今後のためにもぜひ改善してくださいね。

①「◯◯ちゃんなら、もっと頑張れるはずだよ!」

励ます時に「頑張れ!」というフレーズは禁句。

「頑張れ!頑張れ!」と、応援したくなる気持ちもわからなくないですが、相手にとっては、プレッシャーとして、重くのしかかる場合もあります。

②「次は、◯◯してみたらいいんじゃない?」

「悩みを解決してあげたい」と思うからか、アドバイスをしてしまう方がいます。

しかし、アドバイスしたい気持ちは、グッと堪え、まずは話を聞いてあげましょう

③「なるようにしかならないから大丈夫だよ!」

実際、なるようにしかならないのですが…本当にこんな言葉をかけられたら

  • 「人ごとだと思って、適当に!」
  • 「なるようにしかならないことくらいわかってる!」

と、感じるもの。

無責任で、軽く受け取りそうな言葉で励ますのは避けましょう

励ます言葉をかける際の3つの注意点

NGな励ましフレーズは、おわかりいただけたのではないでしょうか?

励ます時には、使う言葉に気をつけるだけではダメ!いくつかの注意点を押さえておかなければ、自分の意図とは違った形で相手に伝わる可能性だってあるのです。

最後に、励ます時に、気をつけておきたい3つの注意点を解説。

あなたの「優しさ」が、相手にそのまま伝わるように、必ず頭に入れておきましょう。

①わかりづらい格言などは使わない!

励ましの言葉に、偉人の格言や四字熟語を使う方がいます。

なんだか頭が良さそうにも感じますが、そんなわかりにくい励ましの言葉は必要ありません。

励ますなら、ストレートに気持ちが伝わりやすい言葉をチョイスしましょう。

②的外れなアドバイスは厳禁!

先程、「アドバイスは必要ない!」と紹介しました。しかし、アドバイスを求められることだってあるはず。

せっかくアドバイスをしても、そのアドバイスが的を得ていなければ意味がありません。

適当にアドバイスはせず「自分だったらどうするか?」に置き換えてみましょう。

③自分の身の上話はいらない!

人の悩みを聞いていると、つい「僕もそんなことがあってね…」と自分の身の上話をしてしまいがち。

でもあなたの身の上話は、必要ありません。

自分の話で励ますのではなく、聞き役に徹し、共感してあげましょう。

相手の性格や状況を見ながら、的確な励ましの言葉を

誰かが落ち込んでいる時の励ましフレーズや、相手を余計に傷つけるNGな励ましフレーズ、そして励ます時に押さえておきたい注意点を解説しましたが、いかがでしたか?

誰かを励まそうとする時って「元気を出して欲しい」と願うばかりに、つい空回りしています方がいます。

しかし、励まし方がマニュアル化するくらいなら、空回りでもあなたの気持ちが伝わった方がいいのも確か

  • 適切な励まし方だけど、なんだかマニュアル通り
  • 空回りしてるけど「元気になって欲しい」という気持ちが伝わる

あなたなら、どちらで励まされたいですか?

誰かを励ます時には、『あなただったら、どう励まされたいか?』を考えてみてくださいね。

相手の性格や状況を考えながら、臨機応変に対応してあげるのが一番!

相手に共感しながら、話を聞いてあげるだけでも「心が救われた」と感じる方が大勢いるはずですよ。