【おっぱい派VSおしり派】年齢?性格?好みはどこからが分かれ道なのか

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Josa

フィリピン生まれ日本育ちのミレニアル女子。 事務員時代にマーケティングを学び、その魅力にハマって取り組んだ結果業績が向上。営業事務からEC部主任へ抜擢される。現在はフリーランスライターとして活動中。 好きなものは心理学とインスタ映え。

「きのこ派VSたけのこ派」「年上派VS年下派」など、世の中には永遠に決着がつかない論争があります。「おっぱい派VSおしり派」もその中の1つではないでしょうか?

ただ、今までおっぱい派だった男性が突如おしり派に変わるなんてこともよくあります。もはやどちらか決められない男性も多いでしょう。

そこで今回は、おっぱいとおしりの好みはどこからが分かれ道になるのかを考えてみました。

成長と共に好みが変化する?

実はおっぱいとおしりの好みって、成長と共に変化すると言われています。

大人になってビールやおつまみが美味しく感じるのと同じように、30歳を過ぎるとおっぱい派からおしり派になる男性が急増するのです。

子供の頃は「おっぱい」の方が友達にウケた

小学生や中学生などのヤンチャしていた頃「おっぱい!」と叫ぶだけで友達が大笑いしていた経験はありませんか?男子みんながおっぱいおっぱい言うものですからおっぱい好きな男子が多くてもおかしくありません。

子供の頃は「(母ちゃんを除く)大人の女性のおっぱい」に未知のエロさを感じます。この感情はきっと赤ちゃんの頃母親のおっぱいを飲んでいたことからも影響があるでしょう。

年を取ると「おっぱい派」から「おしり派」へ

自分も大人の仲間入りをして「大人の女性のおっぱい」が手の届く範囲にまで近付いたとき、おしり派に寝返る男性が急増します。手が届く範囲に来たからこそ、今まで見向きもしなかった部位に新たなエロティシズムを感じるのかもしれません。

ただ『なぜ男は年を取るとおっぱいよりお尻に魅力を感じるのか』でも書かれている通り、男はみんなおっぱいもおしりも両方好きなはず。強がりで「俺、おしりの方が好きだから」と言っている可能性も否めません。

6月はマッチングアプリで出会いやすい?

いつでも好きな時に好きな場所で、異性との出会いを探せるマッチングアプリ。

新生活が始まる4月〜5月にかけては新規会員が大幅に増加するというデータがあります。

「6月に始めるのは少し遅いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、マッチングアプリで恋人を見つけるまでには平均3~6ヶ月かかるというデータもあるので、6月はまだまだチャンスが多くあると言えるでしょう。

では、数多くあるマッチングアプリの中でも、特にオススメなのが……


テレビや雑誌、インターネットなどで活躍中のメンタリストDaiGo氏が監修しているwith(ウィズ)。20代〜30代を中心に320万人以上が利用しています。

アプリ内で利用者の性格診断や相性診断を行ってくれるのがポイントで、心理学観点から自分と相性ぴったりの異性とマッチング可能です。さらに、好きな食べ物や趣味が同じといった条件のお相手が探しやすいシステムになっているのもおすすめポイント。

緊急事態宣言の収束も発表され、出会いに積極的なユーザーが急激に増えているようです。自分と相性の良い相手を探してデートを思う存分楽しみましょう!

また、withではビデオ通話を使ったオンラインデートの機能も利用できるので、コロナウイルスが心配で外出したくないけど、出会いを探してみたいという人も安心してパートナー探しができますよ。

withを無料ダウンロード




東京周辺の人には「クロスミー」というマッチングアプリもおすすめです。

クロスミーはGPS機能を使って近くですれ違った異性とマッチング可能なため、活動圏内が一緒でデートなどもしやすい相手を探せるというメリットがあります。

首都圏以外では大阪、神戸、名古屋、福岡、札幌などでも利用者数は増えていますが、地方のユーザーはまだ少なくマッチングしにくいです。

クロスミーを無料ダウンロード


サイバーエージェントグループが運営する「タップル」もまずは友達関係からスタートしてデートするのに適したマッチングアプリです。

withよりも会員数が多いので、首都圏以外の地方でもマッチングしやすいのがおすすめポイント。こちらも合わせてチェックしておきましょう。

タップルを無料ダウンロード


おっぱい好き男子の心理

では、大人になってもなお「おっぱい好き」と公言している男性はどんな心理状態にあるのでしょうか?

大人の女性への憧れ

おっぱいは大人の女性の象徴だとも言えます。サブカル的にロリ巨乳ジャンルもありますが、あれはしっかりと発育期を迎えた大人がロリな出で立ちになっているだけです。

子供の頃、大人の女性への強い憧れを抱いたことがある人は、自分が年を取ってもその憧れを抱いたまま、おっぱい好きに成長するのでしょう。年上や熟女好きな男性に多い傾向ですね。

安心感と懐かしさ

哺乳類は生まれてすぐ母親のおっぱいを吸って生きていきます。赤ん坊の頃の記憶はなくとも、おっぱいを吸っているときの暖かさや安心感は魂に刻まれているはず。

大人になって女性のおっぱいに包まれたいと思っているなら、それはきっとあの頃のような安心感と懐かしさを求めている証拠です。

男性には無いものを神聖化

男性がいくら筋トレしようが、大豆食品を摂ろうが、女性のようなたわわに実った柔らかなおっぱいを手に入れることはできません。おっぱいは男性に無いものだからこそ、神聖化してしまうのです。

しかもおっぱいは顔の真下にあるので、巨乳ほどこれ見よがしに見せつけられているようにも感じます。でも、触れてはいけない…。そんな葛藤もおっぱいの神聖化を助長しているのでしょう。

おしり好き男子の心理

一方で「おしり好き」な大人の男性は、強がりを除いたらどんな心理状態にあるのかを見ていきましょう。

生殖本能

人間は生存本能としておっぱいを、生殖本能としてはおしりを求める傾向にあります。大人の男性は自分で自分の身を守れるため、次に目指すべきは種の繁栄。つまり、おしりです。

実際に、おしりが大きい女性は安産型と言われています。大人のオスが出産に適するメスを求めるのは本能なのです。

執着心が強い

女好きな男性に対する「女の尻ばっか追いかけて」なんていうセリフがありますよね。これってただの冗談ではないかもしれません。

実は「単なるおしり好き」を超えて、女性に対する執着心が強い性格である可能性があります。例えば過去に自分を振った女性が美尻の持ち主だったら、その時の記憶が根強く残っていて、執着心として普段の行いに現れるのです。

外国人への憧れ

日本人女性は体が細くでおっぱいが大きい人がエロいとされますが、外国人はおしりが大きくてムチッとした体の女性がエロいとされています。

もちろん大きなおっぱいもエロいですが、日本人よりもグラマラスで、ぷりんッと上がったおしりの威力には敵いません。よって、外国人への憧れを抱いている男性はおしり好きが多いと言えるでしょう。

男の好みは彼女のステ振りでガラリと変わる!?

おっぱい派かおしり派かは、年齢や性格だけによるものではありません。ここで私が提言したいのは、「彼女のステ振り次第で好みが変わる」ということです。

私の夫はおっぱい派でしたが、私のほんの形だけしかわからない程度のおっぱいで彼を満足させることはできませんでした。

しかし、大きめのおしりをおっぱいの代わりに揉んでいるうち、夫はおしり派に転身。

そんな彼を、私は満足させられるようになったのです。

めでたしめでたし。

「おっぱいかおしりか」以前に、その持ち主のことが好きかどうか。そしてその女性は、おっぱいとおしりにそれぞれどれくらいのステ振りをしているのか。これがおっぱい派・おしり派の命運を分ける最大の要因なのかもしれません。

愛情が来てからの性欲。とてもロマンチックですね。

ちなみに、女子が見ているのは「自分に足りないものを持っている同性」

 

私は胸が小さいことで悩んでいるので、巨乳の女性ばかりを目で追います。逆に、巨乳でもおしりの形に不満がある女性なら、おしりがプリッと上がった女性を見ているものです。

 

つまり女性も他人のおっぱいやおしりを追いかけているわけです。

男だからどっちが好きでも良いじゃない

巨乳好きだからといって彼女が巨乳とは限らないし、インスタで美尻ばかり眺めていても、セックスでは執拗におっぱいを攻める。

どっちが好きでも良いですし、公言していることと自分の行動が矛盾してたって、誰からも非難されません。

おっぱいもおしりも、世界を牽引するエロ要素。

気の向くままたっぷりと堪能しましょう。