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セクハラになるのはどこから?女性から見た基準とアウトになる言動

この記事を書いた人
Josa

フィリピン生まれ日本育ちのミレニアル女子。 事務員時代にマーケティングを学び、その魅力にハマって取り組んだ結果業績が向上。営業事務からEC部主任へ抜擢される。現在はフリーランスライターとして活動中。 好きなものは心理学とインスタ映え。


近頃話題になっているハラスメント問題。男性が特に避けたいのは、女性に対してうっかりセクハラな言動をしてしまうことではないでしょうか?

男性が何気なく言ったひとことでも「セクハラだわ!💢」と言われるどころか、セクハラだと訴えられることも…。社内でそんな騒動があれば、肩身が狭くなってしまいますよね。

今回はどこからがセクハラなのか?女性から見たセクハラの基準やアウトになる言動を解説します。

「セクハラ」とは?

セクハラ(セクシャルハラスメント)とは、性的な嫌がらせをすることです。相手の体を触るなどの身体的な接触だけでなく、言葉や態度もセクハラに当たります。

会社では「上司なんだから言うことをきけ」と権力を使って相手に強要する「パワハラ(パワーハラスメント)」と同じくらい社会問題になっているハラスメントです。

また、男性から女性だけでなく、女性から男性に対する性的な言動もセクハラになります。それでは、具体的なセクハラの言動を見ていきましょう!

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完全アウトな言動

「意中の相手には積極的に!」なんて言いますが、それがセクハラになるなら話は別です。

合コンなどの席ならともかく、社内での言動なら確実にアウトになる言動をご紹介します。

背中、腰などに手を添える

セクハラといえば、いやらしくお尻を触る上司…。しかし、背中や腰に手を添えるだけでもセクハラになります。

こうしたパーツは恋人など特定の相手にだけ触れることが許されるパーツ。女性は自分の体のどこに触れられているか敏感で、しっかりと境界線を引いている人が多いのです。

冗談めかして性的なことを言う

私は以前の職場でトイレに行こうとしたとき、男性に「一緒に入る?(笑)」と言われました。冗談であることはわかっていましたが、これも立派なセクハラです。飲み会など冗談が飛び交う席でも、下ネタを振るのはおすすめできません。

たとえ冗談めかしていても、性的なことを連想させる言動はアウト。「〇〇さんってこれくらいあるよね」と言いながら、お中元のメロンを2つ胸の前に掲げてた男性がクビになった例も見たことがあります。

体を押し付ける

自分は体を触っていないし、いやらしい発言もしていない。でも、体を押し付ける行為もセクハラだと認められます。

例えば満員電車の中。ぎゅうぎゅう詰めで前の人とぶつかるのは仕方ありませんが、自分の体を意図的に押し付けるのはNG。狭い通路ですれ違うときも、避ける余裕があるにもかかわらず体が触れ合うようにするのもNGです。

半裸になる

飲み会で酔っ払うと服を脱ぎ出す人はいませんか?一昔前なら、ネクタイを頭に巻いて半裸で腹踊りはウケていましたが、今は時代が違います。男性の半裸ですら気持ち悪いという女性が増えたのです。

また自分の家にお客さんを上げているときですら、ズボンを履かずパンツ一丁の人もいます。家族なら慣れているでしょうが、そうでなければセクハラだと訴えられても仕方ありません。

セーフとアウトの境目ギリギリの言動

セーフとアウト、どちらに転んでもおかしくないギリギリのセクハラ言動には注意したいところ。

では、ギリギリラインには例えばどんな言動があるのでしょうか?

元気付ける意味で肩にポンポンと触れる

相手がミスをしたとき、元気付ける意味で肩にポンポンと触れる。職場ではよくありそうなことですが、その接触行為をセクハラだと感じる女性が増えているようです。

だからと言って背中をドンと叩くのも、やれパワハラだ暴力だと言われたりします。窮屈な世の中だと思うかもしれませんが、基本的に女性の体には触れない方が良いのかもしれません…。

飲み会でお酌をするように言う

実はいやらしい内容でなくてもセクハラになる場合もあります。飲み会で女性にお酌をするように促すのは、「女性は下の立場」という性的差別をしているのと同じです。

特に、最近の若い女性は古い考えを毛嫌いする傾向があります。たとえ飲み会は無礼講でも、ちょっとした言動でセクハラおやじ認定されるので注意しましょう。

「今日生理?」

女性の生理のつらさが世間に認知されているのは喜ばしいことですが、女性に面と向かって「生理中?」と聞くのはやめましょう。生理も女性特有の“性”に関することだからです。

女性は基本的に自分が生理であることを(特に男性には)知られたくないもの。イライラしてるなーと思っても、そっと見守ってあげましょう。

女性によってセクハラになるかもしれない言動

その言動がセクハラになるかどうかは、セクハラをした人(行為者)ではなく、セクハラを受けた人(被害者)の受け取り方が重視されます。たとえ行為者がセクハラじゃないと思っていても、相手が「セクハラだ」と感じたらアウトなのです。

そこで『セクハラorセクハラじゃない』の分かれ目が女性によって異なる言動もご紹介しましょう。

「彼氏いるの?」

世代によってもセクハラの受け取り方が違います。おじさん世代が若い子に「彼氏いるの?」「付き合ってる人いるの?」と聞くのも、セクハラだと訴える若い女性もいるのです。

同年代の若い男性から言われてもセクハラだと思わないのに、おじさん(特に40代後半以降)から言われると過敏に反応することも…。おじさんは若い子の恋愛事情にあまり口を挟まない方が良いかもしれません。

話すときに距離が近い

いますよね、話すときに距離が近い人。そういうのを気にしない性格なのでしょうが、相手は距離の近さを気にしています。顔が近い状態で会話をして許されるのはイケメンくらいです。

では、どれくらいの近さがNGなのか?それは相手が不快感を感じる距離です。とは言え、不快感を感じる距離って人によって違うのでこれがまた難しい。目安としては、相手の息のにおいが届きそうな距離くらいでしょうか。

「ちゃん」付けで呼ぶ

男友達や男性の親戚に「〇〇ちゃん」と呼ばれるのは許せても、全く関わりのない社内のおじさんにちゃん付けされるのを不快に感じる女性はたくさんいます。要は呼ばれる相手によるのです。

上の立場の男性が下の立場の女性をちゃん付けで呼ぶと、女性は舐められているような気がするんですね。これも受け手によっては、性的差別、つまりセクハラだと訴えられる可能性もあります。社内なのですから、きちんと「さん」をつけて呼びましょう。

気軽な言動がセクハラになっていませんか?

「そんなつもりじゃなかった」「酔っててつい…」

セクハラにはそんな言い訳は通用しません。「いじめは被害者がいじめだと感じたらいじめ」というのと同じなのです。

業務上の必要性があった場合や、一般的にはセクハラだと認められない場合もあるので、常識的な範囲でなら問題ないでしょう。

しかし、世の中には被害妄想の強い人、神経質な人、ヒステリックな人などいるので、セクハラだと騒がれては面倒ですよね。あなたの気軽な言動がセクハラにならないように注意してください!