女性心理学から考察した恋愛成功のヒント3つ|モテたい男性必見

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

女性心理学を読み解くことで、男性は女心が今よりわかるようになります。

「彼女とすれ違いや喧嘩ばかり」「片思い中の女性にどうアプローチすればいいかわからない」こんな男性のために、今回は3つの女性心理学をご紹介します。

男性には理解できない女性の言動というのはよくありますが、そこに恋愛成就の答えが隠されているのも確か。

女性心理学への理解を深めれば、女性とすれ違うことやケンカの数が減少。

もちろん、片思い中の女性への効果的なアプローチ方法なども見えてくるはずです!

女性心理学①女性は共感されるために会話する

男性は会話において解決策や結論を求めようとします。しかしながら、女性が会話に求めるのは解決策や結論ではありません。女性は共感を得るために会話を行うのです。

たとえば、女性が「仕事で人間関係が上手くいかないの…」と言ってきたとしましょう。

このとき、「じゃあ仕事を変えたら?」「その人と関わるのをやめたら?」といった解決策や結論はNG。

女性はただ共感を求めて男性に話を振っているため、解決策や結論を伝えられても「そこまでは考えてないんだけど…」と困ってしまうのです。

女性が「可愛いバッグを見つけたの♡」と言ってきた場合も同様。

男性からすると「だから何?」と思ってしまいますが、そういう気持ちから「へぇ~」「そうなんだ」などと適当に返事をするのは、やはりNG。

「私の話に興味ないんだ…」「私への好意が減ったのかな?」と女性は落ち込んでしまいます。

この女性心理学に隠れた恋愛を成功させるためのヒント

上記の冒頭でもお伝えしたように、女性は共感を得るために会話を行います。

女性がカフェで話している内容も、ほぼ中身がありません。

「この間ディズニーランドに行ってきたんだ」「いいなぁ!楽しいよねディズニー!」や、「彼氏と喧嘩して落ち込んでるの…」「わかるよその気持ち、彼氏と喧嘩は凹むよね…」といった感じで、女性同士の会話は共感のし合いで成立。

これを踏まえ、恋愛を成功させるためには女性の会話に共感する癖をつけることが大切です。

モテる男は共感力が高い

女性が「仕事で人間関係が上手くいかないの…」と言ってきた場合の正解は?

「仕事の人間関係って複雑だよね…」「僕も君の立場だったら同じように悩むなぁ」です。

では女性が「可愛いバッグを見つけたの♡」と言ってきた場合は?

「どんなバッグか見せて!おっ!可愛いじゃん♡」が正解。このようにどんな会話にも共感してあげなくてはなりません。

これだけで女性は「私のことよくわかってくれてる♡」と機嫌が良くなるため、結果として男女の良好な関係につながるのです。

女性心理学②女性は会話でストレスを発散する

男性の場合、ストレスが溜まると自分の殻に閉じこもろうとします。ゲームやドライブ、読書などの一人行動を見せ、静かにストレスと向き合うのです。

反対に、女性は会話でストレスを発散します。ストレスの原因が明らかな場合には、すぐさま周囲の人間に相談。

ストレスの原因が不明な場合でも、どうでもいい話をして気を紛らわせようとします。

気がおけない男性や女性に電話をして、話を聞いてもらうことを無意識に習慣化している女性も少なくありません。

ストレスの発散方法の違いによって怒る喧嘩やすれ違い

男女のストレスの発散方法の違いが原因で、喧嘩やすれ違いが起こることもあります。

例えば男性がストレスを発散しようと、無言で静かな時間を過ごしているとしましょう。それを見た女性は「私と一緒にいてつまらないのかな?」と誤解します。

女性はストレスを感じ、男性に会話を振ってストレスを発散することを企図。しかし男性はそれをうっとうしく感じてしまうのです。その結果、喧嘩やすれ違いにつながりがち。

また、男性の中には女性が中身のない会話をしてくることに不快感を覚える人も少なくありません。

しかしながら、女性が中身のない会話をするのも、自身のストレスを発散するためです。

女性の地雷を踏まない注意を

仮に男性から「静かにしろよ」なんて言われてしまった場合には、ストレスの発散を防がれてしまったことによって女性のストレスは増大。

「じゃあどうすればいいの!?」という自分を抑えきれない感情から、ヒステリーを起こす女性も多いです。

この女性心理に隠れた恋愛を成功させるためのヒント

上記でも伝えた通り、女性が中身のない会話をしようとするのは、自身のストレスを発散しようとしているからです。

このため、女性が一方的に中身のない会話をしてきたときには、「今はストレスを発散しているんだな」と捉え、寛大な心で話を聞いてあげましょう。

大半の女性は、男性のストレスの発散方法が自分たちと同じであると認識。

男性がストレスを発散しようと、女性の前で一人静かに自分の時間を過ごしているだけで問題が怒ります。

「私と一緒にいてもつまらないの?」という誤解を与えてしまいます。

「これは男性のストレス発散方法なんだよ」と説明しても、「何か悩んでるの?私に話して?」と会話をすすめてくるため効果なし。

こつまり恋愛を成功させるためには、男性は定期的に一人切りの時間を設けるなどして、女性のいない場所でストレスを発散することが大切といえます。

女性心理学③女性は不満を溜め込む

男性と女性では不満の蓄積の仕方も異なります。

男性は不満を感じるとカテゴリーに分けて不満を蓄積。女性の場合はカテゴリー関係なく不満を蓄積するのです。

男性は仕事・デートなどのカテゴリー名が書かれた心のバケツにそれぞれ不満を蓄積。

一方女性は、大きな心のバケツにあらゆる不満を蓄積しているようなイメージです。

男性の心のバケツはカテゴリーに分けされています。よって一つ一つが小さく、いっぱいになるのが早め。このため、男性は不満を感じたらすぐに怒ります。

しかし、女性の心のバケツは一つしかない上に容量が大きめ。いっぱいになるには時間を要します。

女性が不満を感じてもすぐに口にしないのは、このため。いわば、女性は男性よりも心が広いのです。

限界に達した女性の不満は怒りやヒステリーを引き起こす

女性が恐ろしいのは、心のバケツが不満でいっぱいになったタイミング。

例えば男性と女性がデートで入る店を決めようとしていたとしましょう。

女性が「何食べる?」と質問したときに、男性が「何でもいいよ」と答えたとします。

この答えによって、女性の心のバケツの水位がアップ。飽和状態になったとき、女性は膨大な不満を男性へぶちまけます。

「あなたっていつもそう!」「店を決めるときだけじゃなくて仕事でも優柔不断!」「この間のデートのときもそうだった!」「あの時も私は我慢してた!」とノンストップ!

今までに蓄積された不満を大きな怒りに変え、ヒステリーを起こすのです。

女性がキレたり、急にヒステリーを起こして手が付けられなくなったりすることってよくありますよね?

これは、女性の心のバケツが不満でいっぱいになり、今まで蓄積された不満と一緒に溢れ出してしまったためなんです。

この女性心理に隠れた恋愛を成功させるためのヒント

女性が突然ヒステリーを起こするのは、今までに不満を感じているから。なおかつその不満を我慢していたからです。

多くの女性は『いいオンナ』を演じようとしています。不満を感じても「ここで怒っちゃいけない」と口に出さずに溜め込む傾向が…。

男性側から「不満を感じたらすぐに言って欲しい」と伝えたところで、無理なものは無理。

これを踏まえ、男性は女性が不満を溜め込まないようにチェック項目を増やしてください。

目や表情、声のトーンなどから女性の我慢を見抜く癖を付ける必要があります。女性は「私の不満に気付け」とばかりに、身体のどこかでサインを出しているです。

細かいサインから女性の我慢を見抜きましょう。その場で女性が感じた不満を解消できれば、女性の心のバケツがあふれることもなくなるはず。

大きな怒りをぶつけられたり、ヒステリーを起こされたりすることも減っていくでしょう。

女性心理を参考にすれば恋愛が成功しやすい

すれ違いや喧嘩、「女性が何を考えているかわからない」といった恋愛の問題は、大抵男女の心理の違いから引き起こされるもの。

今回ご紹介した3つの女性の心理学を参考にすれば、「あの時彼女が怒っていたのはこれが原因なのか!」「あの子の気持ちが掴めないのはこういう理由だったのか!」と合点がいくでしょう。

今まで女性との恋愛で、どうしても理解できなかったことも納得できるはず。

恋愛テクニックの向上にもつながること間違いなし。

あなたのストレスが軽減されるだけでなく、女性との接し方が心で理解できるようになります。