LINEで分かる脈あり&脈なしサイン12個|中学生~社会人に共通する見分け方

LINEで分かる脈あり&脈なしサイン12個|中学生~社会人に共通する見分け方

この記事を書いた人
DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

LINEで分かる脈ありサイン8個

気になる異性とLINEをしていると、「脈ありかな?」「もしかして脈なし?」と、どうしても意識してしまいますよね。まずは、脈ありのサインを8個ご紹介します。1つでも「これ!」と当てはまる項目があれば、LINE相手の異性は「脈あり」の可能性があります。

相手から連絡が来る

LINEの始まりはどちらからでしょうか?LINEがいつも相手から来る場合は、脈ありの可能性が非常に高いです。「話したい!」と思ったり、「何してるかな?」と気になるからこそ、相手からLINEをしてきます。毎回自分からではなく、相手からもLINEが来ているケースも脈ありだと思っていいでしょう!

返信が早い

恋愛テクニックで「即レスしないほうが良い」という説もある中で、相手の返信が早いのであれば、「もっとLINEがしたい」「話せて楽しい!」と感じている可能性が高いです。これは大きな脈ありサインですので、見逃さないようにしましょう。いつも返信を早くしてくれる相手であれば、こちらも変に焦らしたりせず、素直に早めの返信を心がけましょう。相手にも好意が伝わり、関係の発展が見込めるかもしれません!

疑問系のメッセージが多い

LINEをする時、どちらから話題を振ってますか? また、あなたへの質問は多いですか?

「?」を多く使ってくる場合は脈ありという情報をよく耳にしますが、その通りです。相手のことが気になるからこそ、「疑問文」で相手のことを聞き出そうとしているのです。相手のLINEに「?」が多かったり、相手から次々と話を振ってきたりするようであれば、その場合も脈ありであると思っていいでしょう。

長文に長文で返信してくれる

時には、伝えたい事がたくさんありすぎて、長文になってしまうこともありますよね。そんな時、相手がどんな返しをしてくれるかで、「脈ありかどうか」を見分けることが可能です。それは、短文で淡白に返してくるのか、それとも送ったLINE相応の長文で返してくれるのかで判断できます。

長文に対して長文で返してくれるということは、あなたとのLINEを丁寧にしていることの表れです。あなたの長文に込めた気持ちをくみ取り、同じように長文で書いて送ってくれるのであれば、あなたを大切に想っているといえるでしょう。1つの脈ありサインだと捉えて良いでしょう。

絵文字やスタンプを多用してくる

女性であれば、絵文字やスタンプを普段からたくさん使っている可能性もありますが、男性の場合はまれです。もしも相手が男性で、絵文字やスタンプを使って、表現豊かなLINEをしてくれている場合は、脈ありサインだといえるでしょう。

男性の大半は、絵文字やスタンプを使うことを「恥ずかしい」と思う傾向にあり、あまりカラフルなLINEをしません。しかし、相手が気になる女性であったら、感情が伝わるように意識して絵文字を使う場合があります。他の人に対しても、このようなLINEをしているのかどうかを判断し、自分だけに絵文字をたくさん使っているようであれば、かなりの脈ありサインだといえます。

「今何してる?」など内容の無いメッセージが来る

男性も女性も同じく、興味がない異性に「内容の無いLINE」を送ることはありません。相手が今何をしているのか?なんて気にならないからです。しかし、「今何してる?」「今日はこんなことをしたよ!あなたは?」というような、単なる近況報告や相手の状況をうかがうLINEをしてきたら、脈ありサインであるといえるでしょう。「どんな内容でもいいから、話がしたい!」と思っています

行きたい場所などデートにつながる話題を振ってくる

LINEだけでなく、「デート」や「次の予定」など直接会うことに関する話題を振ってきた場合も、脈ありサインである可能性が高いです。脈ありだからこそ、直接会う予定を立てようとしているのです。「相手が会いたいと思ってくれている!」と感じたら、かなりの高確率であなたに好意を持っているといえます。脈ありサインをうまく読み取り、デートの予定を立てていきましょう!

写真を送ってくる

男性に多い脈ありサインは、「ふざけた写真」や「どうでもいい写真」をジョークで送ってくる場合です。女性は返信しにくいと感じる場合もありますが、写真を送ってくるということは、一種の脈ありサインである可能性があります。なぜ、男性がそんな何気ない写真を送ってくるのか。それは、どんなことであれ「相手の女性と関わりたい」「少しでもLINEしていたい」と思っているからです。楽しかった気持ちをあなたと共有したいと思って、写真を送るのですね。

女性が「今日はこんなところに行ったよ!」「こんなもの食べたよ!」と近況報告と一緒に写真を送ってきたり、時には自分の写真を送ってくるときは、脈ありの可能性大です。男性と同じように、少しでも相手の男性とつながっていたい、自分を知ってほしいと思っている証だと言えます。

つまり、男女同様に、写真を送ってきたときには、「脈あり」の可能性が非常に高いということです。写真を通じて、相手とLINEをしたいと思っているのですね。

LINEで分かる脈なしサイン4個

逆に脈なしサインとは、どういったものなのでしょうか?
4つの脈なしサインをご紹介します。

頻繁に既読・未読無視される

返信の間隔が異常に空いていたり、頻繁に既読無視・未読無視をされたりする場合は「脈なし」である可能性が高いです。気になる異性には、返信したくなるものです。

やり取りを終わらせたがる

「話を振っても振っても、すぐに話が終わってしまう…」と思ったら、脈なしサインかもしれません。気になる異性である場合は、たった1つの話題でも盛り上がり、続いてしまうものです。

質問を全くしてこない

人は好意を持っている相手のことを知りたいと思うものです。そのために色々と質問して、話題を広げようとします。相手が質問をしてこないということは、あなたとの会話を広げ、今以上にあなたのことを知りたいとは思っていないということなのかもしれません。相手の文章に「?」が見られない場合は、脈なしサインだと考えて良いかもしれません。

相手から連絡をしてこない

「LINEのやり取りは、いつも自分から…」と感じたら、脈なしサインだといえます。本当に気になる相手であれば、「何してる?」などとLINEをしてくる場合が多いです。

 

今回の記事では、気になる異性とLINEをした時の「脈あり&脈なしサイン」の見分け方をお伝えしました。8つの脈ありサインの中で、当てはまるものはありましたか? 脈ありサインを発見したら、ぜひ積極的にアピールしてみてくださいね!