デキる男の基本「自分磨き」で身も心もイケメンになろう

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❁.。IZUHAZU。.✽

2年間の社内恋愛を経て7歳年上の男性と2014年結婚。2015年長男を出産し、2018年に長女を出産。現在2人の育児に奮闘する専業主婦。

「『デキる男』を目指してたくても、何から始めたらいいのかわからない」そんな悩みを抱えた男性も、多いのではないでしょうか?

「『デキる男』は天性だ!」と思われがちですが、キラキラ輝いている男性も、実は影で努力しているるもの。

今回の記事では、デキる男が実践している「自分磨き」をご紹介。外見から内面、また持ち物まで詳しく解説していますよ!

デキる男の特徴は?

「デキる男」と聞いて、どのような男性のことを思い浮かべますか?
仕事をバリバリこなせる男
人脈がある男
などでしょうか。

「デキる男」と聞くとつい「仕事」と混同してしまいます。ですが
恋愛に困らないモテ男
寛大な心で、受け止められる男
も「デキる男」なのです。

「デキる男」の特徴は『男性からも女性からも頼られる』ではないでしょうか。

男性からも女性からも頼りにされる自分を手に入れましょう!

デキる男の基本「自分磨き」外見編

デキる男がしている「自分磨き」。どんな見た目を目指しているのか紹介します。

①ほんのりいい香りを身につける

「女性の髪からシャンプーの香りがするとキュンとする」という男性がいるのと同じで、男性からいい香りがすれば、女性も思わずうっとりしてしまいます。

いい香りを身につけるポイントは「ガッツリ付けない」ということ。すれ違った時に、ふわっと香る程度の匂いを身にまとうといいでしょう。

②定期的に美容室を利用する

「カット料金って案外高いな…」と思ってしまいますよね。ですが、費用がかさむからといって、ヘアカットを怠るのはNG。

短いヘアスタイルは、少し伸びただけでマイナスの印象を与えることもあります。女性よりも、こまめに美容室へ足を運ぶくらいの意識を持ちましょう。

③清潔感を保つ

毎日服装を変える
シャツのシワを伸ばす
などは、男としてのマナー以前に、人としてのマナーです。

服装から不潔感が漂う男性に、好んで寄り付く女性はいないでしょう。

④眉毛を整える

眉毛が整っているか、いないかで顔の印象は大きく差がでます。キリッとしている眉毛は「男らしさ」を表現できますが、ボサボサゲジゲジ眉毛に、女性はだらしなく感じてしまいます。

眉毛を整えたことがない方は、理容店に行くのがおすすめ。あなたの顔にあった眉毛に仕上げてくれます。

⑤口角を上げて印象よく

口角が上がっているだけで、いつも笑顔でいる印象を与えます。無表情な人より笑顔でいる人の方が、コミュニケーションが取りやすいということは、簡単に想像つきますよね。

表情一つ意識してみるだけで、あなたのオーラに変化がでますよ。

⑥爪をケアする

爪のケアはついつい怠ってしまいがちです。服装が綺麗でも、爪が汚いと「不衛生な人」と思われてしまいます。

爪が伸びていないか
爪がガタガタになっていないか
爪の中に汚れがたまっていないか
など、女性は、男性の細かいところまでチェックしていますよ。

⑦肌の調子を整える

女性は、UVケアなどきちんと行っています。ですが、男性でUVケアに力を入れている方は、そう多くありません。

そのため、無防備な肌は紫外線をそのまま浴びているのです。寝る前に保湿するたった一手間で、肌のトーンを明るくできます。同時に、清潔感もアップしますよ。

⑧口臭ケアは怠らない

アルコール摂取のあとや、焼肉を食べた次の日は、やっぱりお口の臭いが気になります。タブレットなど、口臭ケアグッズを持ち歩くのはエチケット。

また、胃が消化不良していたり、歯周病や磨き残しが原因で起こり得る口臭。お口のトラブルは、早めに解決するよう心がけましょう。

⑨体を鍛える

プヨプヨっとしていたり、ヒョロヒョロっとしている男性に、女性は「男らしさ」はあまり感じません。

やりすぎなムキムキマッチョ💪も、返って威圧感を与えてしまいます。ですが、自分の体型にあった筋肉をつけている男性は、女心をくすぐるのです。

また、筋トレで汗をかくことで、リフレッシュすることができ、筋肉だけでなく、爽やかな自分を手に入れられます。

⑩姿勢を良くする

立っているときは、背筋を伸ばし首を背骨にのせるように。

歩いているときは、うつむくのではなく、前を向いて。

座るときは、背もたれに全体重をかけず、堂々とを意識。姿勢が良くなれば、一気に印象がよくなります。

女性からはもちろん、男性からも頼られる存在になるでしょう。

デキる男の基本「自分磨き」内面編

本当に大切なのは、外見より内面。内側からデキる男になるために心掛けたいことは?

①いつも感謝の気持ちを持っている

ありがたかったことも、いつしか当たり前になってしまい、感謝の気持ちをつい忘れてしまいませんか?

どんな小さなことにも「ありがとう」という気持ちを持っている男性は、男レベルが高いです。

感謝の気持ちを持つ習慣をつけることも、自分の意識次第。物事の見方を少し変えてみるだけで、寛大な心を手に入れられるでしょう。

②何事もポジティブシンキング

何でも前向きに、ポジティブに物事を捉えることって、実はとっても難しいことですよね。

最初は、難しいかもしれませんが、ポジティブを心がけていれば、必ず習慣になります。いつも前向きでいることで、表情が魅力的になることでしょう。

③優しい

優しさは「デキる男になくてはならない条件No.1!」といっても過言ではないのではないでしょうか?

ですが「ただ優しい人」は世の中にたくさんあふれています。ですが、優しさの中に「温かみ」があるはそういません。「相手のことを想った優しさ」を身につけることが重要です。

④余裕がありイライラしない

「イライラしている女性が素敵!」と答える男性は、まずいません。イライラしている女性に魅力は感じないのは当たり前。

それは、女性も同じ。イライラしている男性に、魅力は全く感じません。

イライラしたら「深呼吸」「口角を上げる」ということを意識してみましょう。

⑤趣味をつくる

趣味がない男性に、女性は面白味を感じない傾向が。何か一つでも趣味ができれば、それを突き詰めることで自信にもつながるはず。

「何を趣味にしたらいい?」と悩んでしまう方は、
釣り
スノーボード
など、女性でも楽しめるものに挑戦してみるといいですよ!

⑥包容力がある

女性が、安心して身を預けられるよう、包容力を獲得しましょう。何事も大きな心で受け止められるよう、己を鍛えてくださいね。

⑦人の意見を素直に受け入れる

年齢を重ねるとともに、自己が確立されます。同時に、プライドも高くなってしまうため、人の意見を素直に聞けれない頑固な人も多いのだとか。

その中で「様々な意見を取り入れよう」「視野を広げよう」としている男性には、向上心を感じるもの。結果、魅力的に映ります。

⑧自分の非を認められる

人から指摘されると、嫌な気持ちになってしまうのも無理ないもの。

ですが逆ギレすると「器の小さい人」「子供っぽい」などマイナス評価をされかねません。

自分の非を認めた上で、それをエネルギーに変えられる人は、魅力的に感じます。

考え方一つ変えてみるだけで、日々の生活はもちろん、周りの方からの印象も変化するでしょう。

⑨豊富な知識がある

女性は「自分にないものを持っている人」に魅力を感じます。

新聞やネットニュースなど、普段ならスルーするニュースにも注目してみましょう。

知識が増えれば話の引き出しが増えるため、女性から憧れられることも十分あります。

⑩女心を理解しようとする

いくら優しくても、ポジティブでも、女心がわかってないだけで、デキる男度は急降下。せっかくの「自分磨き」も台無しになってしまいます。

一筋縄ではいかない女心は、理解する方が難しいでしょう。だからこそ理解しようとする姿勢を示せることに価値があります

デキる男の基本「自分磨き」持ち物編

デキる男は、持ち物までこだわりがあるようです。

持ち物を意識するだけなら、外見や内面の「自分磨き」に比べ、簡単に取り入れられますね!

①おしゃれは足の先まで

スーツもシャツもシワはなく、清潔感を保ち、ヘアスタイルも整えているのに、靴が汚れていては、意味がありません。

「おしゃれの基本は足元から」「頭の先から、つま先まで、抜かりなく」を意識しましょう。

②ブランド物で固めない

「女性はブランド物に目がない」といったイメージから、ハイブランドでコーディネートを固めてしまう方がいます。

ですが、ハイブランドばかりを身に付けるのは、ナンセンス!おしゃれの定義を履き違えていますよ。

ハイブランドのアイテムは1つ〜2つ。ポイントとして取り入れるのがおすすめ。

③アクセサリーはシンプルに

ギラギラした腕時計や、ネックレス、指輪などは、威圧感を与えてしまいます。

アクセサリーが悪目立ちするのではなく、ファッションのアクセントとなるシンプルなものをチョイスしましょう。

休日の自分磨きで、モテ度をアップさせよう!

「デキる男」に必要なのは「絶対的な自信」です。

今回、23種類の「自分磨き」を紹介しました。その中から、外見、内面、持ち物、どれか一つでも自分を変えられれば、あなたの自信が育まれます

大事なことは継続すること。そして、先延ばしにしないことです。

「思い立ったら、即行動!」を頭に入れ、次の休日からは、ぜひ「自分磨き」をしてみましょう!