モテたい男性が鍛えるべき筋肉は?女子が好む5つの筋肉と筋トレ方法!

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マッスル北川

筋肉と愛の戦士。某格闘漫画にハマったことをキッカケに体を鍛え始める。「脂肪が筋肉に変わる」「腹筋だけしていれば痩せる」そう思っていた時期もありました。間違った知識で時間を無駄にしたことを教訓に、効率的に痩せる&鍛える方法をお届けします!

「強くなりたいから」「鍛えることに喜びを感じている」「健康的に痩せるために」など、男性が筋肉をつけたいと思う理由は人それぞれ。

でも、男性が筋肉をつけたがる理由は最もシンプルに「モテたいから」ではないでしょうか?

「腹筋が6つに割れていれば女性にモテる」と考えて、日々筋トレに励んでいる男性も多いはず。

ところが女性が好む筋肉は、男性が鍛えたい部位とは違うんです。そこで今回は、女性にモテたい男性が鍛えるべき部位と鍛え方についてご紹介します。

男性が鍛えたい筋肉と女子が好きな筋肉は違う!

男性が筋トレで鍛える部位は、必ずしも女性に好まれるとは限りません。

男性の大半は「筋肉さえつけばモテる」と考えています。ガリガリで頼りない体型やポヨンポヨンなお腹に比べ、細マッチョの男性がモテるのは間違いありません。

事実、女性は男性に男らしさやたくましさを本能的に求めています。自分のことを守ってくれそうな、引き締まった筋肉を持つ男性に自然と惹かれます。

「モテたければ筋肉をつけろ」というのは間違ってはいません。しかし、男性が鍛えたい筋肉と女性が好む筋肉は違うんです。

男性が鍛えたい筋肉と女性が好む筋肉は違う

男性が鍛えたい筋肉は主に以下の5つ。

  1. 腹筋
  2. 上腕二頭筋
  3. 胸筋
  4. 背筋

男性は6つに割れた筋肉に憧れる傾向があります。きれいに割れたシックスパックはかっこいいですからね。

しかし、女性が好む筋肉は以下の5つ。

  1. 前腕
  2. 背筋
  3. 腹筋
  4. 胸筋
  5. お尻

男性の部位の中で、最も目にする機会の多い前腕の筋肉を好む女性は多いようです。

普通の生活を送っていて、男性の筋肉を見る機会は多くありませんよね?

海外ならまだしも、腹筋を見せびらかして歩いている人はいないはずです。

その点、前腕は腕まくりをするだけで見ることができる部位。重いものを持ったり、暑い日などにワイシャツの袖をまくっている男性をよく目にします。

このような理由から、血管の浮き出た太い前腕を好む女性は多いんです

男性は筋肉量にこだわるけどムキムキすぎると女子に嫌われる!?

男性は筋肉に魅了されやすい生き物。

筋トレを初めた当初は「細マッチョになれれば良い」と考えていたのに、気がつけば「もっと筋肉をつけたい!」と考えてしまうんです。

ボディビルダーなみとはいかなくても、筋肉量が多ければ多いほど男性はカッコいいと感じます。

しかし、女性はムキムキすぎる男性はNG。程よくついた筋肉に、バランスの取れた体型を好んでいます。

スポーツ選手や若手の俳優、アイドルなど女性に好まれている男性にムキムキな人は少ないですよね。

もちろんボディビルダーのようなゴリマッチョが好きという女性も少数存在。しかし細マッチョ好きな多数の女性に好まれる方が彼女を作るのに有利。

筋肉を作りやすいという意味でも、モテたいならムキムキより細マッチョを目指して筋トレをするのが良いでしょう。

女子にモテる筋肉のトレーニング法

前腕の筋肉に男らしさを感じる女性がいる一方で、他の部位にたくましさを感じている人も大勢います。

そこで、女子が注目している筋肉のトレーニング法をご紹介します。

  1. 血管の浮いたたくましい前腕を作る「ハンマーカール」
  2. 横から見た時に厚みがわかる胸筋を作る「プッシュアップ」
  3. 男らしさがにじみ出る広背筋を作る「ダンベルデッドリフト」
  4. カッコいいシックスパックを作る「クランチ」
  5. キュッ!と引き締まったお尻を作る「スクワット」

1.血管の浮いたたくましい前腕を作る「ハンマーカール」

「ハンマーカール」は腕橈骨筋(わんとうこつきん)と上腕筋を鍛えるのにピッタリなトレーニング。

腕まくりをしたときに、血管の浮いたたくましい腕を作ることができます。さらに上腕筋も同時に鍛えられるので、Tシャツを着た時に映える太い腕も作れるんです。

ハンマーカールはダンベルを使うトレーニング。

ダンベルが手元にない場合は、2Lのペットボトルに水を入れたり、上部な袋に雑誌などを入れて重りにすると良いでしょう。

ハンマーカールのやり方

  1. ダンベルを両手に持って直立。
  2. 息を吐きながら肘を曲げてダンベルを持ち上げる
  3. 筋肉を十分に収縮させたら息を吸いながらダンベルを元の位置に戻す

2.横から見た時に厚みがわかる胸筋を作る「プッシュアップ」

男らしい厚い胸筋を作るトレーニングと言えばプッシュアップ(腕立て伏せ)。バーベルを使えれば確実に胸筋は大きくなりますが、自宅で用意するには難しいはず。

プッシュアップであればどこでもスペースさえあれば行うことが可能。両膝を床につけながら行えば負荷が軽くなり、筋トレ初心者でも無理なくできます。

負荷が物足りなく感じたら椅子など台の上に両足を乗せて行いましょう。

プッシュアップのやり方

  1. 肩幅よりも若干広く手幅を取る
  2. 手の向きをハの字にする
  3. 体はまっすぐに伸ばす
  4. 背中を丸めたり腰を落とさない
  5. 肩甲骨を寄せながら腕を曲げる
  6. ゆっくりと腕を伸ばす

3.男らしさがにじみ出る広背筋を作る「ダンベルデッドリフト」

広い背中は男性・女性ともに憧れの的。背中で語る男ってカッコいいですよね。そんな広背筋を鍛えるのに効果的なデッドリフトを、ダンベルを用いて行うのが「ダンベルデッドリフト」です。

こちらもバーベルを使うことでより広背筋を鍛えることが可能。ですが、自宅で行うならダンベルを用いたほうがお手軽です。

デッドリフトは背中だけでなく、お尻や太もも周りも効率的に鍛えられます。ただし、間違ったフォームで行うと腰を痛める恐れがあります。トレーニング時の姿勢には十分に注意してください。

ダンベルデッドリフトのやり方

  1. 肩幅くらいに足を開いて直立
  2. 両手にダンベルを持ち体の前に出す
  3. 背中を伸ばしたままお尻を後ろに突き出す
  4. お尻と太もも裏に負荷をかけつつ膝を曲げる
  5. 背中を丸めないように膝を伸ばして元の位置に戻る
  6. 肩甲骨を寄せて胸を張る

4.カッコいいシックスパックを作る「クランチ」

普段は見えることはないけど、何かの拍子に6つに割れた腹筋がチラ見えしたらドキッとするもの

プヨンプヨンなお腹と比べれば一目瞭然。セクシーすぎるシックスパックは男性・女性ともに憧れの的です。

クランチはお腹を引き締めるのに効果的なトレーニング。ただし、クランチだけで腹筋が割れることはありません。食事制限で体脂肪率を落として、隠れている腹筋を表に出しましょう。

クランチは肩甲骨を浮かせるのがポイント。腰に負荷をかけると痛める恐れがあるので気をつけてください。

クランチのやり方

  1. 床に仰向けになる
  2. 両手を耳の横や胸の前で組む
  3. 両足を椅子な土台の上に載せる
  4. 背中を丸めてお腹を収縮させる
  5. お腹に十分負荷をかけたら元の位置に戻る

 

5.キュッ!と引き締まったお尻を作る「スクワット」

普段自分で見ることができない後ろ姿。女性は意外とあなたの後ろ姿を見ています。特にお尻に注目している人も。

キュッと引き締まったお尻は、男性・女性ともにセクシーに感じるもの。せっかく鍛えるならお尻の筋肉もしっかりと鍛えてあげましょう。

スクワットには様々な種類があります。基本的なスクワットの負荷に慣れてきたら、重りを持ってみたり片足で行うなど、よりお尻と太ももの裏に負荷がかかるスクワットを試すといいでしょう。

スクワットのやり方

  1. 両足を肩幅に開いて直立
  2. 両手は胸の前で組む
  3. 背中を伸ばしたままお尻を後ろに突き出す
  4. 太ももと並行になるまで膝を曲げる
  5. 太ももに十分不可を感じたら元の位置に戻る

女子にモテたい男性は筋肉質でもムキムキすぎない理想の体型を目指そう!

「女子にモテたい!」という理由で筋トレを始めるのは何も悪いことではありません。世の男性の多くは、モテたいから筋トレをしているんです。

しかし、一度筋肉がつく喜びを知ってしまうと、男性はもっともっと筋肉をつけたくなってしまうもの。

女性が好むのはバランスの取れた筋肉質な肉体。モテるのが目的ならムキムキになりすぎないように注意しましょう。

いつ、どこで、誰が見ているかわかりません。女性にカッコいいところを見せるためにも、普段から鍛えることを忘れずに!