完璧な男性「バチェラー」に学ぶ!女性が心から惚れる男の特徴

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Josa

フィリピン生まれ日本育ちのミレニアル女子。 事務員時代にマーケティングを学び、その魅力にハマって取り組んだ結果業績が向上。営業事務からEC部主任へ抜擢される。現在はフリーランスライターとして活動中。 好きなものは心理学とインスタ映え。

女性にモテるためのテクニックはいろいろありますが、自分自身が「女性から惚れられる男」であれば、恋愛で苦労することも少ないかもしれません。

そこで、男性にぜひ参考にしてほしいのが「バチェラー・ジャパン」という番組に出演している完璧な男性「バチェラー」です。

今回はバチェラーを参考に、女性が心底惚れるような男性の特徴を学んでいきましょう。

「バチェラー・ジャパン」とは?

「バチェラー・ジャパン」はAmazonが制作し、Amazonプライム・ビデオにて配信されている婚活サバイバル番組。

20人以上もの女性が1人の超イケメン・超ハイスペの完璧な男性「バチェラー」を奪い合い、人間の(特に女性の)本性がむき出しになるということで人気となっています。

バチェラーと女性たちはデートを重ね、エピソードの最後には生存者と脱落者を分けるローズセレモニーを開催。バチェラーが気に入った女性にローズを渡しますが、ローズを貰えなかった女性はその場で退場となります。

この「バチェラー・ジャパン」の主演とも言える「バチェラー」ですが、まさに女性が求める“完璧な男性”の理想像!

バチェラーには女性が心から惚れる男の要素がたくさん詰まっているため、惚れられたい男性はぜひバチェラーを観察してみてください。

歴代バチェラーを紹介

まずは簡単に、歴代バチェラーをご紹介します。言わずもがなですが、イケメンでハイスペック揃いです!

初代:久保裕丈さん

 

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笑顔で女性を魅了できるほどのイケメン!東大を大学院まで進み、立ち上げた会社を17億円で売却。現在は新たに立ち上げた会社を経営しているという、エリート中のエリートです。

2代目:小栁津倫太郎さん

 

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バチェラー2🌹小柳津林太郎 / Rintaro Oyaizuさん(@rinsta_gram1002)がシェアした投稿

犬のように愛嬌のある顔はさることながら、性格もとてもフランクな男性です。6歳から14歳までNYで過ごした経験もあり、番組内ではレディーファーストな気遣いも見せています。

3代目:友永真也さん

 

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友永真也 (Tomonaga Shinya)さん(@tomonaga_shinya)がシェアした投稿

幼少期からパリで過ごし、パリの女性たちを相手にしてきたため、戦闘力が高そうです。その一方で関西弁で話す、動物が大好きといったギャップも女性のハートを掴んでいます。

女性が心から惚れる男の特徴【スペック編】

この3人のバチェラーには、男性が参考にしたいポイントがたくさんありました!まずは女性が心から惚れる男性の特徴「スペック編」をご紹介します。

お金持ちだけど謙虚

お金を持っていてチヤホヤされている男性は、その人がモテているわけではなく、お金がモテているのだと言えます。これ見よがしに高級車や高層マンションを買ったり、人に奢りまくったりすると、お金目当ての女性が集まります。

逆にお金を持っているけど必要十分なものだけを買い、謙虚な人でいることがポイント。そしてここぞという場面にはお金をかけると、女性は確実に惚れるでしょう。

歴代バチェラーの3人は自分で会社を経営している実業家であり、中には生まれも育ちもお金持ちという生粋のお坊ちゃんもいます。

 

番組でもヘリコプターを使った空のデート、フェラーリでのドライブデートなどなどお金をかけた演出がありますが、どれも「お金持ちっぽさが鼻につく」感が無いのですから不思議です。

程よく鍛えられた肉体

デブな男性、ガリガリすぎる男性…こんな男性はあまりモテません。大半の女性は男性に“男らしさ”を求めており、男らしさが一番わかりやすいのが身体だからです。

しかし、ムキムキマッチョではないのがポイント。オスっぽすぎると恐怖心を抱くこともあるため、程よく鍛えられ、筋肉と脂肪のセクシーなバランスが重要になります。

番組では必ずと言って良いほど海でのシーンがあります。沖縄、グアムなど場所は様々ですが、そこでは必ずバチェラーの鍛えられた身体が披露され、女性陣からは黄色い歓声が。

 

きっとバチェラーの肉体にムラッとするのでしょう。中にはくっついたりマッサージをしたりと過激なアピールをする女性も…。

清潔感がある

バチェラーは性格も人柄もそれぞれでしたが、共通ポイントは清潔感があることでした。どんなにイケメンでお金持ちでも清潔感のない男性は恋愛対象になりません。

清潔感とは毎日シャワーを浴びるとか、髪を整える、ヒゲを剃るといったことに加え、歯並びが綺麗、肌ツヤが良いといった部分も見られています。男性も自分の美容に気を遣いましょう。

女性が心から惚れる男の特徴【中身編】

スペックが低い男性でも問題ナシ。バチェラー・ジャパンを見ていると、女性はスペックよりもその中身や人間性に惹かれていっていることがわかります。

続いては、女性が心から惚れる男の特徴「中身編」を見ていきましょう。

感謝の言葉はしっかり伝える

男性は女性と比べて感謝の感情表現が乏しい人が多いです。何かを貰っても嬉しいはずなのに「おぉ、サンキュ」とやや冷めた反応をしていませんか?

こうしたプレゼントを貰う以外にも、家事をしてくれた、料理をしてくれたなど、日常生活での感謝の言葉が圧倒的に足りません。それだと女性は「本当に喜んでる?」「当たり前だと思ってる?」と不安になります。

女性に惚れられたいなら、感謝の言葉を直球で伝えるのが大切。あなたが大喜びする顔が、女性をキュンとさせるのです。

バチェラーへのアピールのため、プレゼントを用意してくる女性もたくさんいます。その1人1人に「本当にありがとう!」と感謝の言葉と喜びの表情を見せてくれる様子は、「素直な人なんだな」と好感が持てます。

気遣いができる

俺様な性格の男性がモテるのはマンガの中だけです。リアルの女性は、誠実で優しくて、気遣いができるジェントルマンを求めています。

気遣いは小さなことからでOK。ドアを開けてあげたり、荷物を持ってあげたりといった何気ないことから、仕事で遅くなりそうな日には料理を作ってあげたり、仕事を手伝ってあげたりなど、気遣いの方法はいろいろありますよ。

20人の女性が1人の男性を取り合えば、女性同士の奮闘も起きるもの。しかし中には殺伐とした雰囲気に耐えられず、泣いてしまったり、その場から逃げるように出て行く女性もいます。

 

バチェラーはそんな女性を見ると、今会話していた人に「ちょっと待ってね」と声をかけて追いかけて行きました。涙の理由を聞き、女性の言葉を真摯に受け止めてくれるので、女性が恋に落ちないわけがありませんよね。

決断はハッキリと

あなたはあーだこーだと悩む優柔不断な一面を持っていませんか?男性は論理的思考をする人が多く、何かを決定するにもメリット・デメリットを比較するため、決断に時間がかかりがち。

確かによく考えて決めることも重要ですが、ずっと悩んでいたり、曖昧な答えしか出せないと女性はイライラしてしまうんですね。

モテる男は、大切な場面で決断するときはハッキリと決めています。決断を先延ばしにしたり、期待を持たせるような返事はせず、白黒ハッキリつけるのも男らしさです。

1人1人の女性に真剣に向き合い、しっかりと考えてくれるバチェラー。しかし曖昧な決断はせず、決めるところはハッキリ決めるという決断力も持ち合わせています。

 

「もう辛い。決めるところで決めてほしい」とメンタルが弱っている女性に迫らせたとき、バチェラーは「わかった。もう今日はバラ渡されへん」とハッキリと決断を下しました。

 

「そのまま曖昧な返事で引っ張って女性の苦しみを長引かせるくらいなら、番組の進行が崩れてもこの場で決断をする」というバチェラーなりの優しさを見せたのです。

自分の意見を持ちつつ折れることもできる

自分の意見を押し付ける男性は女性を不幸にします。しかし、逆に自分の意見を持たず言うことを聞いてばかりの男性も退屈で、女性から捨てられるか、良いように利用されてしまいます。

女性から大事にされる男性というのは、自分の意見を持っているけれども、相手の意見を聞くこともできるという柔軟な男性です。お互いの意見を尊重し合う関係が、お互いに幸せになれる道ではないでしょうか。

「複数の女性が自分を取り合う」という状況は、ときに男性を傲慢にします。3代目バチェラーも「結婚したら神戸に住みたい」という強い意志がありましたが、ある女性の魅力に惹かれていく中で「折れても良いかなと思える」と話していました。

 

しっかりと自分の意見を持ちつつも、好きな女性のためなら譲歩できるという柔軟性もモテる男には必要だということですね。

本気の事には涙を流す

女性が思わず「惚れてまうやろー!」と叫んでしまいそうな瞬間って、強さを見せられた時ではなく、弱さを見せられたとき。自分の弱さをさらけ出して素直に涙を流すところを見ると、一気に惹かれていくんですね。

泣き虫の男性が良いというわけではありません。「本気で向き合って、その結果流した涙が良い」ということなので、取り違えのないように!

生存者と脱落者を決めるローズセレモニーは、後半になるにつれ、どんどん重いものになっていきます。ローズを渡せなかった女性に対し、バチェラーが涙を流すシーンも。

 

これは、その女性のことを本気で考えていたという証拠。自分のプライドも捨てて、人前やカメラの前でも涙を流せるくらい本気だったということなので、脱落した女性も報われたのではないでしょうか。

バチェラーのような「完璧に近い男」を目指して

バチェラーは一見すると「完璧な男」のように見えますが、野菜嫌いだったり、頑固だったりと残念な一面もあります。そのため、すべてにおいて100点満点の男性なんていないのかもしれません。

しかし、彼らが完璧に近い男であることは事実。それでも女性が惚れるには十分というわけです。

ぜひバチェラーから、女性が心底惚れるような男の特徴を学んでみてくださいね。