忘年会で喜ばれる余興・出し物7選|流行り系から定番までを網羅

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

年末になるとあちこちで開催される忘年会。余興を頼まれてしまったからには、みんなに楽しんでもらえるものを披露したいですよね。でも、「何も思いつかない!」「もうネタ切れだよ…」「俺はそんなキャラじゃないんだけど」。そんな声が聞こえてきます。しかも、やるからには、盛り上がってほしい!
そこで今回は、ウケる定番の出しものから鉄板もの、今が旬の流行りものまでご紹介いたします。
参加者を楽しませて、気持ち良く新年を迎えましょう!

忘年会で喜ばれる余興・出し物 ①:流行りの一発ギャグ

余興の内容を検討する時間があまりない…そんなときは、今年流行した一発ギャグをお借りしてしまいましょう。ほとんどの人が聞いたことがあるであろうギャグを紹介します。

毎年、多くのお笑い芸人の一発ギャグが流行しますよね。こういったものを利用することで自分オリジナルのギャグを考えるよりも、ある程度ウケているネタであるので確実にウケを狙うことができます。
しかし、たくさんのギャグの中からどんなものを選べば良いのでしょうか。ただ流行のギャグをやれば良いというわけではありません。以下の2つのポイントを参考に選んでください。

①キャッチーなリズムネタ・歌ネタ

何より習得しやすく、マネのクオリティも上げやすいからです。元ネタを知らなくても盛り上がりやすいというメリットもあります。

②見た目のインパクトが強いもの

衣装が派手だったり、髪型が独特だったり、パッと見ただけで面白さが伝わる芸人さんをチョイス。凝りに凝れば登場シーンから観客を笑わせることができ、つかみは完璧です。ただし、「出オチ」ということにならないようにギャグ自体もしっかり練習してくださいね。

忘年会で喜ばれる余興・出し物 ②:流行りの歌を振付付きで

2019年もいろいろなダンスが流行しました。ダンスの出しものは楽しい雰囲気を作ってくれるので、忘年会を盛り上げるのにぴったりです。
流行りの曲に合わせたダンスは、目にも耳にも楽しく、盛り上がる出しものの定番ですよね。忘年会でダンスを披露するときの曲選択にもポイントがあります。

アップテンポで振り付けが簡単な曲

今年に流行したダンスの中でも、複雑な振りがなくマネしやすいものを選びましょう。アップテンポでかわいらしく明るい曲を選んで、観客の皆さんにも手拍子でお手伝いしてもらい盛り上げてしまいましょう!
さらに、曲をスタートする前にレクチャーをして、観客側にも一緒に踊ってもらうともっと楽しくなれますよ。

少し難易度が高めのかっこいい曲

練習する時間が十分にあり、どうせならあっと言わせたいというやる気に満ちた人には、少々難易度高めのダンスを選ぶのがおすすめ。
ダンスが売りのアーティストであるEXILE系の曲や、洋楽にチャレンジしてみると良いでしょう。自信がある人や経験者は、オリジナルの振り付けにするとグッと他の余興と差が付きます
ダンスに縁遠い世代の方でも、完璧に踊ってみせたら感心してくれますよ。

忘年会で喜ばれる余興・出し物 ③:大喜利やなぞかけ

大喜利・なぞかけはお題が命です。思い切って、上司をネタにしてみて、観客のみなさんに回答してもらいましょう。ただし、容姿をいじるなどグレーゾーンに触れるのはNG。

  • 「○○さんが絶対言わないだろうセリフは?」
  • 「いつもクールな□□さんのプロポーズの言葉は?」
  • 「こんな会社は嫌だ!」
  • 「通勤中の△△さんとかけまして?」
  • 「◎◎さんの合コンの結果とかけまして?」
    など、たくさん考えられますよ。
    逆に、自信のある人は観客側にお題を出してもらって、ご自身が回答者になるというパターンでもOKです。

忘年会で喜ばれる余興・出し物 ④:その場にいる人だけが分かる身内モノマネ

いつも、周りに特徴的な仕草や話し方の人はいませんか。その人のモノマネもおすすめの出しものです。少しだけ誇張するのがコツ。写真を拡大コピーしてお面など用意してもいいかもしれません。

逆に、普段はそこまで目立たないその人の仕草を、「細かすぎて伝わらないモノマネ」と称してマネするのもおすすめ。たとえば、「課長の朝の挨拶の話し方」、「昼休憩前にそわそわする食いしん坊の○○さん」など、身内でないとわからないネタですが、わかる人にはわかるというのがウケるんです。

もちろんこちらも失礼のないように、内容には配慮が必要です。身内のネタは必ずと言って良いほど盛り上がるもの。忘年会まで人間観察をしてネタ集めしちゃいましょう。

忘年会で喜ばれる余興・出し物 ⑤:エアギター

ギターが弾けないあなたでも、エアギターならできます!特にお金もかかりません。このネタは、選曲が重要です。上司たちがノリノリになれるような懐メロや、最新の流行曲。アップテンポの曲で激しく動き回っても面白いですし、バラードでしっとり演じきるのも良いですね。
出しものは普段とのギャップがあるほど面白いので、ご自身のキャラクターと反対の曲を選んでみるのもおすすめ。

集団での出し物の場合は、派生してエアドラム、エアボーカル(口パクですね)をそろえて「エアバンド」をやるのも面白いですよ!特に、有名エアバンドの「ゴールデンボンバー」の楽曲がおすすめです。
旬のネタならば、映画で再び話題になった「クイーン」の楽曲を演じてみるのも良いでしょう。

忘年会で喜ばれる余興・出し物 ⑥:ヲタ芸

「ヲタ芸」とは、アイドルのライブ会場などでファンの人たちが披露する踊りやコールの総称です。これは単独で行うよりも、集団でおそろいの衣装などで、びしっとそろえて披露した方がそれっぽくなります。「オタク風」ファッションでも、「アイドル風」ファッションでも、どちらでもOK。

曲は誰でも知っているような、アイドルソングなどが良いですね。「AKB48」の代表的な楽曲だったら、どの世代の人でも知っているので、場が盛り上がります。ヲタ芸にはいろいろな「技」があるので、動画サイトなどで検索して研究し、自分たちでもできるような振り付けを作ってみんなで練習しましょう。

忘年会で喜ばれる余興・出し物 ⑦:ビンゴ大会

面白いことをやる自信がない人でも盛り上げられる余興と言えば、定番のビンゴ大会!本格的なビンゴの機械がなくても、スマホアプリを使ってスクリーンなどで写すことができますよ。

しかし、ビンゴは宴会では定番中の定番であるため、一工夫必要です。当選者へ送る景品を、事前に参加者から募っておくのはいかがでしょうか。手作りグッズだったり、それぞれの趣味のものだったり…。バラエティ豊かな景品が、ミスマッチな人に当たったりと、盛り上がること間違いなし。さらに、1,2個は豪華な景品を用意すればより白熱することでしょう。

ここまで、忘年会で余興や出しものについて、7つご紹介しました。参考になりましたでしょうか。この中からどれを選んだとしても、自信をもってやることが一番大切です。準備は大変ですし、プレッシャーも大きいでしょう。でも、一生懸命やったら、きっと成功します。ぜひ盛り上がる忘年会にしてくださいね。