忘年会の一発芸で乗り切れるネタ7つ|女性でも気軽にできる!

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DARL編集部

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1年の苦労を忘れるために年末に執り行われる忘年会は、にぎやかで楽しい催しです。その反面、お酒を飲んだ上司からパワハラ発言をされたりと、新人社員にとって避けたい場であるのも事実です。

一発芸や無茶ぶりをされることも多いので、社員は前もって乗り切るための方法を考えておく必要があります。そこでおすすめしたいのが一発芸です。

しかし、仕事やプライベートが忙しくて、なかなか準備に時間を割けない人も多いですよね。そこで、男女関係なく気軽にできる一発芸を紹介します。

忘年会の一発芸で乗り切れるネタ ①:手品、マジック

手品やマジックは、宴会芸の鉄板ネタです。多くの人が注目する中でスムーズにパフォーマンスができれば場は盛り上がり、職場の人たちからの評価も高まるでしょう。

また、忘年会ではさまざまな年代の人が参加するので、一発芸も幅広い年代の人が楽しめるものであることが大切です。その点、老若男女問わずみんなで楽しむことができるマジックは魅力的!

マジックには定番の「スプーン・フォーク曲げ」「100円玉が500円玉に変わる」などから、トランプや飴、服を使った手品など非常に多くの種類があるため、一発芸のネタに困ることがありません。

もちろん、マジックを習得するには練習期間が必要になりますが、現在は動画サイトで初心者向けのマジックを探すことができ、ちょっと検索すればいろいろな動画が出てきます。

初心者向けに分かりやすくレクチャーしている動画もあるので、空いた時間に見ながら練習しましょう。

使う道具も安価なものが多いので、一発芸に最適です。名刺を使った簡単な手品もあるので、職場に関係したものを使うとさらにウケもよくなるでしょう。

忘年会の一発芸で乗り切れるネタ ②:モノマネ

モノマネも、一発芸の鉄板ネタです。ネタは、その年に話題になった人物や芸人にすると、1年間を振り返ることができますし、誰が見てもわかりやすいのでおすすめです。

モノマネはクオリティを求めなければ、衣装も通販や家にあるもので揃えることができます。また、時間がかからない点も魅力です。

しかし、素人がするモノマネはクオリティが低くなりがちなので、カバーできるようにしっかりとオチを考え、テンポよく終われるようにストーリーを考えて練習しましょう。

職場の人をモノマネするのも盛り上がりますが、目上の人間を不快にさせないよう、いじりすぎに注意しましょう。

また、一発芸は、職場のみんなで楽しめるものであることが大切。ものまねされた本人が傷つくようなネタも避けましょうね。

忘年会の一発芸で乗り切れるネタ ③:なぞかけ

忘年会などお酒を飲む場での一発芸では、なぞかけもおすすめです。なぞかけは頭の回転が早くて、頭が良い人にしかできないと思われがちですが、ステップを知れば意外と簡単に作れるのだそうです。

なぞかけでは同音異義語が重要なので、それさえ見つければ後は関連ワードを探すとうまく作れます。

宴会の場でぱっと思いつくことは素人には難しいですが、前もって準備をすれば短時間でもいくつかのなぞかけができ上がります。

なぞかけをシンプルに披露するだけでも盛り上がりますが、なぞかけを言った後に内容に関連したオチを用意しておくと、よりテンポ良く芸を終えられます。余裕がある人はここも準備しておくとクオリティが高くなるでしょう。

忘年会の一発芸で乗り切れるネタ ④:パントマイム

一発芸のネタとしてはパントマイムも人気です。パントマイムは練習が必要で難しいイメージがありますが、簡単なものは初心者でも十分習得できます。

動画サイトには、たくさんの練習動画がアップされています。昔よりも簡単にパントマイムを習得できるようになりました。空いた時間に動画を見て練習すればいいので、時間を必要以上にとられない点も魅力的です。

パントマイムにはある程度の練習は必要ですが、一度できるようになると、忘年会だけでなく飲み会や打ち上げなどさまざまなシーンで使えます。

さらに、パントマイムは多くの人ができるものではないため、見ている人に「すごい!」という印象を与えることもできます。

最初は定番の「壁」から初めて、慣れてきたら徐々に「ロープ」や「階段」とパフォーマンスの難易度を上げていきましょう。

忘年会の一発芸で乗り切れるネタ ⑤:あだなをつける

女優・モデルの滝沢カレンさんやお笑い芸人で有名な有吉弘行さんは、人にあだ名をつけることを一発芸にしています。

それを真似して、忘年会の場で職場の人にあだ名をつけてみるのもおすすめです。ぴったりのあだ名がつければ宴会が盛り上がるだけでなく、その後も呼び方が定着して社員同士の親睦が深まることもあります。

また、あだ名は、頭を使って考えてつけるだけなので、費用も練習期間もなしで済みます。注意するべき点は、相手を傷つけるようなあだ名にはしないことです。

度を超えた言葉を選んでしまうと相手が怒ったり傷ついてしまい、雰囲気を悪くしかねません。また、相手が反応をしていなくても、心の中で困惑していることもあります。宴会後もあだ名が定着する可能性を考えて、失礼のない範囲で面白いあだ名を考えることが大切です。

これらの点に配慮しながら面白いあだ名を考える必要があるため、ある程度言葉のセンスに自信がある人に向いていると一発芸でしょう。

忘年会の一発芸で乗り切れるネタ ⑥:二人羽織

二人羽織は、人間ひとりと食事、羽織れる衣類があれば即席で披露することができるので、宴会の席で急な無茶ぶりをされたときに対応しやすいネタです。また、前もって計画を立てたり練習をする必要がないため、困ったときに便利です。

二人羽織りは見た目で何をやっているかが分かりやすいので、年齢や国籍を問わず楽しむことができるのも魅力。注意することがあるとすれば、洋服が汚れる可能性が高いこと。汚れてもいいように、カジュアルな格好に着替えてから行うとよいでしょう。

忘年会の一発芸で乗り切れるネタ ⑦:円周率の読み上げ

円周率の読み上げは、地味ですが周りの注目を集めることができるネタです。円周率を読み上げるだけなので、衣装代などのお金や練習の時間がかかりません。

忘年会など宴会用の衣装やグッズは宴会後は置く場所に困ってしまいます。その点、円周率の読み上げは、そんな心配は不要です!

円周率だけでなく、百人一首や元素記号の暗記など、毎年読み上げのレパートリーを変えてみると、キャラも立ち人気者になれるでしょう。

誰かと組んでバトル形式にするなど変化を加えることでより楽しめますし、「暗記キャラ」が定着すれば、年末にネタに悩むこともなくなるので便利です。

しかし、円周率は誰も覚えていないので、間違っているかの判断できません。このことから延々と続きぐだぐだしてしまう可能性が高いため注意が必要です。円周率の読み上げをするときは、前もってツッコミ役を同僚に頼んでおき、テンポよく終われるようにしましょう。

また、スマホで同僚に答えを確認してもらいながら披露すると、間違えたときが分かりやすいのでおすすめです。

忘年会の一発芸で乗り切れるネタを紹介しました。一発芸というと面倒なイメージですが、短期間で習得できるものやその場の即興で行うものでも、十分に宴会を盛り上げることができます。

現在は動画サイトが人気なので、一発芸に使えるものも探せばたくさん出てきます。時間のない人は積極的に利用していきましょう。

また、スキルの基本を身につけておけば、忘年会だけでなく飲み会や打ち上げなど色んなシーンで役に立つので、ひとつでも覚えておくと便利ですよ。自分に合った一発芸のネタを準備し、忘年会シーズンを楽しく乗り切りましょう。