モテるお笑い芸人3人&すぐに使えるモテテク5つ|状況別の使い分け

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鳥ちゃん

はじめまして、大阪在住の鳥ちゃんと申します。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。ライター歴2年。文筆歴は構成台本、芝居脚本、コント台本、漫才台本。栄養学部卒業。趣味「掃除」「洗濯」「料理」。尊敬している有名人「蛭子能収」「ヒロシ」

モテる芸人が必ずしも男前とは限りません。というのも女性は、意外と外見よりも他の要素に惹かれる部分があるからです。

自分のビジュアルに自信がない男性こそ、お笑い芸人のモテテクを使うことでたくさんの女性と出会える可能性が広がります!

しかし、モテテクであればどんなものでも効果があるかといえば、そういうわけではありません。自分にあったテクニックを使ってこそ、効果を実感できるもの。

女性は、男性の嘘が大嫌い。自然なテクニックこそが、あなたをモテ街道に導きます。

これまでモテまくってきた男性やモテたいけどどうしたらよいかわからない方まで、今回の記事を参考にモテまくってください。

モテるお笑い芸人3人をご紹介!

モテるお笑い芸人はたくさんいます。今回はその中でも「この3人は外せない!」という芸人さんをピックアップしました!

モテるお笑い芸人①よゐこ濱口優

モテるお笑い芸人といえば、アッキーナと結婚したよゐこ濱口優。濱口さんのことを悪くいう男女はいないほどの人気ぶり。

歴代の彼女を振り返っても、いかに濱口さんがモテモテなのかがわかりますね。

モテるお笑い芸人②カズレーザー

次によく名前が上がるといえばカズレーザー。博識なだけでなく、とある番組で後輩への心遣いが格好よかったと評判があります。

バイセクシャルであることをカミングアウトできるオープンハートなところも魅力的!

モテるお笑い芸人③山里亮太

「自分は人気や評判どころか友だちがいない」そんな風に落ち込んでいる男性もいると思います。まだ諦めるのは早い!

なぜなら、南海キャンディーズ山里亮太は、仕事の真面目さと面白トークで女優の蒼井優さんとご結婚されました。

山ちゃんほどモテテクを駆使して成功した人は、いないでしょう

お笑い芸人から学ぶモテるための技術5つ

お笑い芸人はハッキリいってモテます。ですが、もともとモテていたわけではありません。誰もが舞台を踏むことで、自然とモテる技術を習得しているからです。イケメンであったりお金を持っていたとしても、モテない人はたくさんいます。

ここでは、お笑い芸人が駆使するモテる技術を5つに絞ってご紹介。ぜひ、普段の生活から取り入れて、モテまくってください。今日からあなたはお笑い芸人の卵です!

モテる芸人から学べる技術①しゃべりの上手さ

お笑い芸人は、しゃべりが上手いです。話が面白いということだけではありません。相手の話を聞く上手さにも長けています。しゃべりの上手さは、相手があなたの話をどう受け取るかまでも含みます。

一方的なしゃべりはいくら面白いウケる話であっても、相手が聞きたい状況でなければ効果を発揮しません。相手が話を聞いてくれる状況であってこそ、面白い話が成立。そのためにはまず相手の話を聞ける人間でなくてはなりません。

実際お笑い芸人さんが劇場で漫才やコントをするときには、お客さんは話を聞きにいっています。相手が話を聞く状況が整っているのです。

芸人さんは身なりやキャラクター、マナー、関係性などいろいろな状況で相手に安心してもらうテクニックを使っているといえるでしょう。

モテる芸人から学べる技術②会話のテンポ

会話にテンポがあると、内容はもう一つであっても面白いと思ってしまいます。ゆっくりボソボソ話す人は、「元気がないな?なんかちょっと怖い…」と相手にストレスを与えてしまいます。

会話のテンポには、人柄の明るさを自然と相手に感じさせます

昨今、映画や漫画、テレビやCMまでテンポで誤魔化している部分があります。見終わって「そんなに面白くなかったなぁ…」と思いつつ最後まで見てしまったなんてことはよくあります。

それだけ相手を楽しませるテクニックとしてテンポは欠かせません。

モテる芸人から学べる技術③リアクションはあえてオーバーに

リアクションが大きい人は、一緒にいて何を考えているかわかりやすく楽しいもの。何をやっても無反応の相手と一緒にいても面白くありません。「いったい何しにきたんだこの人は!」と反感を覚える人も多いでしょう。

子どもや赤ちゃんは、まわりを気にしないのでリアクションが大きいです。それだけシンプルにコミュニケーションの一つとして、相手に気持ちを伝える効果がリアクションには期待できます。

誰だって自分の話をしたいものですが、リアクションが多いだけで話すほうは嬉しいものです。よく聞き上手の方が「相づち」「復唱」を使いますが、これもリアクションの一つです。リアクションを取っているだけでモテたなんていう意見もあるほどです。

どうしても話すのが苦手という方は、まずリアクションを大きくとって相手を気持ちよくさせるテクニックを使ってみていかがでしょうか?

モテる芸人から学べる技術④伝え方が面白く上手い

お笑い芸人は、伝え方が非常に面白いです。難しい話や知らない話、歴史や政治の話題であっても、漫画だと伝わるという経験はありませんか?イメージしやすい漫画は、それだけ受け取り手の気持ちを軽くしてくれます。

お笑い芸人の方は、冗談や自分の失敗談、例え話を織り交ぜて話を和らげているのです。とにかく笑ってほしい、隙があればボケたいというのがお笑い芸人さんです。そのテクニックが、面白いのです。

相手を傷つけたり、立場やマナーを踏み外すとウケないというのを知っているといえるでしょう。

モテる芸人から学べる技術⑤相手の目をみてしゃべる

人と話をするときは、相手の目を見てしゃべるのが常識。しかし、相手の目を見てしゃべるのは恥ずかしいというのは、誰もが経験したことがあると思います。

お笑い芸人さんは舞台に立っていることもありますが、相手の目を見ても動じません

慣れていない人は、見つめられて話しかけられると緊張してしまいます。その緊張が恋を感じさせるのです。この効果は、男女に関わりません。

恋をしやすい人は「なんであんなに見るんだ?私のことが好きなのか?」と自分の緊張を解こうとして好きになってしまうとか…。

モテるお笑いテクを使える3つの状況

この項目では実際にモテるテクニックが使える状況を3に絞ってご紹介。どのような効果が期待できるか書いているので、練習する上で押さえておきたいポイントを知ることが可能。モテるテクニックは異性はもちろん、人に好かれる技術としても有効

モテる男性は、そもそもまわりの人間からも好かれています。女性は、相手を好きになるときに周囲の評判が気になります。人に見られて恥ずかしいアクセサリーを付けたくないのと、同じ理由です。

モテるテクニックをマスターして、イケメンよりモテるお話し上手になりましょう。

お笑いモテテクを使う状況①初対面

初対面から面白い方は、相手をホッとさせることができる人といえるでしょう。相手が緊張していることがほとんどなので、和ませる上で面白いというのは大切といえます。別に面白いことをいわなければならないということではありません。

モテるテクニックとして、リアクションが大きいだけで十分。相手も緊張しているなかで、自分も話さなければならないと思っています。自分が話した内容で、あなたがリアクションが大きいと嬉しいはず。

自分が話をしているのに「この人と一緒にいたら面白い」という錯覚が起ります。単純な人と話すと楽しいのです。

お笑いモテテクを使う状況②二人っきり

二人っきりの状況では、より女性との距離が近くなります。女性は話を聞いてくれる男性が好きですが、初対面や二人っきりに慣れていない場合は話をしてリードしてもらいたいもの。

話し上手であれば、間を埋めることができるので、相手も退屈しません。

二人での行動となると距離も自然に近くなるので、目を見て話すことでトキめく可能性も大きいとか…。二人っきりだからこそ、他の男性の目を気にすることもないので、勇気を持って攻めていきましょう。

お笑いモテテクを使う状況③仕事中

仕事の中でダジャレを連発して場をしらけさせる男性は多いです。話が下手な上に、求められていないのに発言するようなら尚更。

仕事中というのはみんな集中したいもの。そんな中で伝え方の上手さなどを感じると、誰もが「面白い人だ」と尊敬してしまいます

ここまできたら、恋の予感まであと一歩。女性はいつの時代も尊敬できる相手を、好きになるものです。仕事中だからといって真面目になりがちですが、ほんの些細なことで「あの人はデキる男!」と思われることまちがいありません。

今はイケメンより芸人ぽい男がモテる!

芸人さんが女優さんやモデルさんと付き合ったり、結婚している人がいるのを知っているかと思います。

はたして、その人たちがみんなイケメンかというと過半数そうではありません。イケメンより芸人ぽい男がモテるのが現状です

女性は顔より一緒にいて楽しい人が好きというのがあるからです。ぜひ、モテテクを使って新たな出会いを求めましょう!