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管理栄養士解説|カロリーメイトは筋トレ中に最適な間食。栄養素と効果的な食べ方をチェック

この記事を書いた人
鳥ちゃん

はじめまして、大阪在住の鳥ちゃんと申します。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。ライター歴4~5年くらい。文筆歴は構成台本、芝居脚本、コント台本、漫才台本。管理栄養士。趣味は掃除、洗濯、料理, ラジオ。尊敬している有名人「蛭子能収」「きたろう」。好きな小説はヘルマンヘッセ「婚約」


カロリーメイトの栄養素

カロリーメイトはいつでもどこでも手軽に5大栄養素を摂取できる栄養食。発売元の大塚製薬は「バランス栄養食」といった表現をしていますが、正確には「栄養補助食品」となります。

栄養補助食品の目的。それは、毎日の食事だけでは必要量を満たしづらい栄養素のサポート。栄養補助食品は、いわゆる健康食品の一つです。カロリーメイトが含有している5大栄養素とは、糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル

また、カロリーメイトには大きく分けて以下3つの形状があります。

・ブロックタイプ
・ゼリータイプ
・リキッドタイプ

ブロックタイプとリキッドタイプに含まれるビタミンは11種類、ミネラルは5種類。

ゼリータイプのものはビタミン10種類、ミネラル4種類が含まれています。

カロリーメイトは糖質、脂質、タンパク質以外のビタミン、ミネラルがブロック(及びリキッド)タイプとゼリータイプの形状によって違いがあるので注意が必要です。

【栄養素】
・糖質
・脂質
・タンパク質

・ブロックタイプとリキッドタイプのビタミン
ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸

・ゼリータイプのビタミン
ビタミンA、B1、B2、B6、B12、D、E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸

・ブロックタイプとリキッドタイプのミネラル
カルシウム、鉄、マグネシウム、ナトリウム、リン

・ゼリータイプのミネラル
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、リン

筋トレ・ダイエット中の食事はマッスルデリがおすすめ!

高たんぱく低カロリー
「筋トレ中の食事管理が大変で、バランスの取れた食生活が続けられない」と悩んでいる人は多いでしょう。コンビニでサラダチキンなど美味しくて低脂質、高たんぱく質の食事も手軽に買えるようになりましたが、毎日食べると飽きてしまいますし、自炊は面倒になってしまうときもありますよね。

そんな人におすすめなのが、自分がダイエットや筋トレで目指すスタイルに合わせて管理栄養士が栄養バランスを計算したお弁当を届けてくれる「マッスルデリ」です。

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お弁当は1食ずつ小分けになっており、レンジで温めればすぐに食べられます。本格的に食事制限をして理想のボディを手に入れたい方は、ぜひチェックしてみましょう。

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カロリーメイトを主食にするのはNG

カロリーメイトは栄養補助食品です。「毎日摂る食事では足りない栄養素をサポート」という目的で作られています。

そもそものカロリーメイトの始まりは、「点滴に変わる栄養食を作ろう」というものでした。下記がカロリーメイト1本当たりに含有される3大栄養成分。

【3大栄養成分】一本当たり(カロリー 100kcal)
・タンパク質 2g
・脂質 約5.5g
・糖質 約10.4g

日本人の食事摂取基準におけるタンパク質推奨量は、男性(10歳~70歳以上)1日当たり50~60g、女性(10歳~70歳以上)50g。カロリーメイトを主食としてタンパク質を摂取しようとすると、1日男性で25本~30本、女性で25本摂取することになります。
毎食カロリーメイトを摂取するのは、現実的に考えて困難。1日のうちの1食をカロリーメイトに置き換えたとすると男性で約8本~10本、女性で約8本になります。カロリーで換算すると800kcal~1000kcal。

繰り返しになりますがカロリーメイトは主食ではなく、あくまで栄養補給の意味で製造されています。カロリーメイトを主食にすると、必ず栄養が偏るため要注意。カロリーメイトを日々の食事に取り入れるのなら、あくまで間食での摂取を推奨します。

▼関連記事で筋トレ中にオススメの間食をチェック
筋トレやダイエットを成功させる鍵は間食にあり!ボディメイクに最適な間食の方法を解説

カロリーメイトを摂取するタイミングは運動の前

カロリーメイトは運動前に摂取するのがオススメ。筋肉を作るゴールデンタイムは『運動後30分以内』といわれています。タンパク質量の少ないカロリーメイトで筋肉増強をしようとしても、効率が悪く失敗に終わる確率が大。だからこそカロリーメイトは運動前に摂取しましょう

筋トレ目的でカロリーメイトを摂取するのであれば、運動する30分~1時間前が推奨。エネルギーが不足した状態でトレーニングをすると、付けたいはずの筋肉が分解され、カタボリック(異化)と呼ばれる現象が起こりかねません。

カロリーメイトは持ち運びが、とても便利。そのため間食として栄養補給したい人にとっては、鞄に忍ばせるなどしておくといいでしょう。

ジョグメイトプロテインゼリーも併用

前項でカロリーメイトの摂取は運動前がよいと、理解していただけたのではないでしょうか?

「でも、筋肉がつくゴールデンタイムって、運動後30分じゃないの?」という意見もあるでしょう。そんなゴールデンタイムにタンパク質を効率的に摂取したい方へオススメなのが「ジョグメイトプロテインゼリー」。

ジョグメイトプロテインゼリーは、トレーニーの身体をサポートしてくれる高タンパク食品です。運動後に摂取することで筋肉が付くゴールデンタイムのタンパク質源として最適

1袋当たりに10gのホエイタンパクが含まれています。

このホエイタンパクはBCAAという必須アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)が豊富に含有。

運動時のBCAA摂取で、下記にある5つの効果が期待できます。

【運動時にBCAAを摂取した際の効果】
・筋タンパク質の合成を促進
・筋タンパク質の分解を抑制
・筋肉の損傷を抑制
・筋肉中のグリコーゲンの節約効果
・乳酸の産生を抑制

ジョグメイトプロテインゼリーにはカルシウムが250mg、ビタミンDが5μg含有。ビタミンDはカルシウムの吸収をサポート。カルシウムは筋収縮をする際に必要な物質。トレーニー、積極的に摂取したい栄養素といえるでしょう。

ジョグメイトプロテインゼリーは、カロリーメイトと同じく携帯しやすのが特徴。運動後でも、手軽で簡単に摂取できます。運動前にスタンダードなカロリーメイトでエネルギーを補給。運動後はジョグメイトプロテインゼリーで、高たんぱく質を摂取することを推奨します。

【ジョグメイトプロテインゼリーの栄養素】1袋180g当たり
・エネルギー 100kcal(わかりやすく自己管理しやすい)
・タンパク質 10g
・脂質 0g
・炭水化物 17g(糖質15g、食物繊維2g)
・食塩相当量 0.05g~0.10g
・カルシウム 250mg
・ビタミンD 5μg
・ビタミンB6 0.8mg(タンパク質の代謝に関係)

カロリーメイトリキッドも発売中!

カロリーメイトより摂取しやすい液体タイプ「カロリーメイト リキッド」も発売されています。固形のカロリーメイトを食べる気になれない際は、すっきりと飲みやすい液体タイプがオススメ。複数のフレーバーがあるため、飽きづらいといえます。

他社で販売されているエナジードリンクのように、液体タイプのカロリーメイトで自分の身体に刺激を入れ活力を得る人も存在。ちなみに一番人気はヨーグルト風味です。

【カロリーメイト リキッド(ヨーグルト風味)の栄養素】1缶200ml
・エネルギー 200kcal
・タンパク質 10g
・脂質 4.4g
・炭水化物 31.1g(糖質28.6g、食物繊維2.5g)
・食塩相当量 0.11g
・カルシウム 70mg
・ビタミンD 2.8μg
・ビタミンB6 0.7mg
・鉄 1.3mg
・マグネシウム 32mg
・リン 175mg
・ビタミンA 385μg
・ビタミンB1 0.6mg
・ビタミンB2 0.7mg
・ビタミンB12 1.2μg
・ナイアシン 6.5mg
・パントテン酸 2.4mg
・葉酸 120μg
・ビタミンC 50mg
・ビタミンE 3.2mg

カロリーメイトを有効活用しスタイリッシュボディーを手に入れよう!

最後に重要なポイントをおさらいしましょう。

・カロリーメイトは栄養補助食品なので主食ではなく補助的な位置づけで摂取
・スタンダードなカロリーメイトは、運動前の摂取を推奨
・筋肉を付けるための高タンパク質を摂りたい方は、ジョグメイトプロテインゼリーを運動後のゴールデンタイムに摂取してください
・カロリーメイトとジョグメイトプロテインゼリーの併用もアリです
・カロリーメイトの固形物が苦手な方や食が細くなって食欲がない方には、液体タイプの「カロリーメイト リキッド」がオススメ

せひ、この機会にカロリーメイトをトレーニングの前後に摂取し理想の身体をGETしてみませんか?