彼女に甘えたいときに使えるフレーズまとめ|2人の愛がもっと深まる!

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

みなさんは、彼女にちゃんと甘えられていますか?彼女に甘えてほしい反面、男性だって大好きな彼女に甘えたいですよね。しかし、どうやって甘えたらいいのかわからない男性も多いのではないでしょうか。

安心してください。恥ずかしがり屋の男性が、簡単に彼女に甘えることができるフレーズとシチュエーションをいくつか挙げてみました。ぜひ、参考にしてみてください。

「しばらくこうさせて」と言いながらバックハグ

彼女の顔を見ずに甘えることができるので、甘え初心者さんにも比較的容易にできるものです。彼女が何かに集中していたり、ぼーっとしているときを狙って背後からハグ(バックハグ)をしてみましょう。彼女もビックリして喜んでしまうこと間違いなしです。

「ここ、安心するね」と言いながらひざまくら

彼女にひざまくらをしてほしいと願う男性は多いものです。しかし、ひざまくらをしてもらえそうなシチュエーションになっても、直前になって恥ずかしさのあまりに断念してしまう男性も多いことでしょう。

そんなときに使えるフレーズが、「ここ、安心するね」です。「安心する」と言われて嫌がる女性はいません。ひざまくらは、女性が男性を見下ろす形になります。したがって、普段男前でカッコイイ彼氏の新たな一面を発見できて、幸せな気分に浸る女性も多いことでしょう。

「この匂い好きだな」と言いながら彼女の腕の中に入り込む

彼女と一緒に横になっているときに、「この匂い好きだな」と言いながら、彼女の腕の中に入ってみてください。きっと彼女も気分が高まってきて、あなたの髪の毛を撫でてくれることでしょう。彼女があなたを抱きしめているような形になり、とても良い雰囲気にもっていくことができます。

素直な気持ちをLINEで伝える

面と向かって甘えるのは難易度が高い…そんな男性はLINEに頼ってみるのもひとつの方法です。

「早く会いたい」、「癒やしてほしい」など、できるだけ率直に気持ちを伝えてみましょう。普段はそんな素振りを見せない男性ほど、彼女をドキッとさせることができます。メッセージで素直な気持ちを伝えておくことで、彼女に直接会ったときにも距離が縮まるでしょう。

また、LINEのメッセージは後で見返すことができるのもメリットといえます。寂しいときや辛いときに、大好きな彼氏とのやり取りを見返して幸せな気持ちになる女性は多いものです。LINEを送った男性は、いつまでも見られると思うと恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんね。しかし、恥ずかしがり屋な男性こそ、一度だけでも素直な気持ちを送信してみてはいかがでしょうか。

体調を崩したときの「ちょっとこのままでいさせて?」

体調を崩したとき、彼女もしくは彼氏に甘えたくなるのは男女共通です。例えば、風邪を引いたときに男性が彼女に求めることは、とにかく「安心感」です。風邪薬を買ってきてほしい、買い物をしてきてほしい、洗濯をしてほしいなど、普段は言いにくいわがままを聞いてもらえると安心しますよね。

さらに、ひざまくらしてほしい、一緒に寝てほしいという意見も多くありました。普段のテンションではなかなか甘えられない男性は、体調不良のタイミングぐらいは遠慮せずに甘えても良いのではないでしょうか。「辛い」、「しんどい」と弱音を吐くことで、彼女もあなたの甘えをすんなり受け入れてくれるでしょうし、次の甘えの機会のハードルを下げることも可能になってくるでしょう。

弱音を吐きながらも上手に、「ちょっとこのままでいさせて?」と甘え口調でささやき、彼女のことを抱きしめましょう。

激務から帰宅したあとの「ありがとう」の言葉と、ハグとキス

激務続きの仕事にようやく終わりが見えたころ、男性は彼女に甘えたくなるという心理が働きます。彼女も働いていれば、頻繁には無理かもしれません。

しかし、彼女が手料理を作って待っていてくれた日には、仕事の疲れが一気に吹き飛びます。そんなときには、「ありがとう」の言葉と共に、ハグをしてキスを交わしましょう。そうすることで、お互いに仕事や家事などの疲れから解放され、とても有意義な2人の時間を過ごせるに違いありません。

仕事でミスをしてしまったあとの「癒して」という言葉がけ

仕事でミスを犯してしまった場合、そのミスが大きくても小さくても、ヘコんでしまいますよね。そんな時は、彼女に癒してもらいましょう。素直に「癒して?」と告げて、彼女に甘えてください。きっと、絶望感に包まれていた気持ちが癒されること間違いありません!

飲み会帰りの「ねぇねぇ」攻撃

普段、彼女に甘えられない人は、お酒の力を借りるといいでしょう。彼女と2人で飲みに行っても良いですし、仕事の同僚などと飲みに行っても構いません。ぜひ、酔っぱらって帰ってみて、「ねぇねぇ」と言いながら、彼女の肩に自分の頭を置いてみましょう。

「こんなに酔っぱらって」とお母さん口調で言われるかもしれませんが、それは女性の母性本能がくすぐられているサインです。ぜひそのまま「ねぇねぇ」と甘え続けてみましょう。

夜ひとりで居るときの「寂しい」アピール

男性であっても、夜の自宅にひとりで居るのは寂しいものです。そのようなときには、迷わず彼女に連絡を入れましょう。彼氏に「寂しい」と言われて、それを無視する彼女はいません。そこから会話が生まれたり、もしくは彼女と会える可能性もあります。

甘えに最適なタイミング

甘えるタイミングはいつでも良いわけではありません。彼女が家事などで忙しくしているタイミングや、疲れ切っている様子のときはもちろん、男性には少しわかりづらいですが、生理前でイライラしている時期などは避けるようにしましょう。

彼に甘えられたときの彼女の心境

男性が彼女に簡単に甘えられない主な理由は、彼女にどう思われるかが不安だからです。

しかし、実は女性側も男性に甘えてほしいと思っているのです。女性は、彼が甘えてくると、愛おしさを感じます。母性本能をくすぐられ、更に愛情が深くなることは間違いないでしょう。しかし、ずっと甘えん坊モードでは彼女に飽きられてしまいます。頻度を調整しつつ、タイミングを見計らって甘えてみてください。

いつの時代も、男性には強くあってもらいたいものですが、実は女性よりも男性のほうが甘えん坊だと言われています。それは、生まれながらにして持った本能であり心理なので、簡単に変えることはできません。したがって、「男が彼女に甘えてはいけない」と思っている方も、一度開き直って、彼女に甘えてみてください。

きっと、甘えに対するハードルが下がって、もっともっと彼女とのお付き合いが楽しいものになるでしょう。