片思いが辛いときの対処法と両思いを実らせる方法を解説

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DARL編集部

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「好きな人がいるけれど、その人は自分のことが好きではない」、「片思い中で、どうしたらいいかわからないほど辛い」、「何とかして片思いしているあの子と両思いになりたい」。片思いをしていると、このような悩みを抱いたり辛くなったりしますよね。今回は片思いが辛いときの対処法と両思いを実らせる方法を紹介していきます。

片思いが辛いと感じる理由

片思い中はいろいろと辛く感じるときが沢山あります。「辛い」といっても、嫉妬、羨望などいろいろな種類があります。まず、「どうして片思いが辛いのか」を紹介していきます。

他の人と喋っていることが嫌だと伝えられない

まだ自分と付き合っていないので、好きな女性が他の男性と喋っていても、嫌だと伝えることが出来ません。付き合ってもいないのに、そんな気持ちを伝えても引かれてしまうだけです。

他のことに集中できない

片思いをしていると、好きな女性のことばかり考えてしまい、他のことに集中できなくなります。やらなければならない仕事や作業、勉強に集中できず、うまくいかなくなることも。「こんなことなら恋などしたくない」と思うほど辛くなってしまいます。特に、好きな女性が同じ職場にいる場合などは、支障が出やすくなってしまいます。

予定を聞くことができない

片思い中は、好きな人の予定が気になって仕方ないですよね。しかし、好きな人に対して「いま何をしてるの?」、「このあと、何するの?」などと、執拗に予定を聞くことはNGです。このような質問をすると、「相手に重いと思われたら嫌だけど、やっぱり気になる」という心の葛藤から、辛さが増してしまいます。

常に連絡を取り合えるわけではない

付き合っていれば、常にLINEなどでやりとりもできます。しかし、片思い中は必ずしも常にやり取りができるわけではありません。相手からの返信が遅い場合もありますし、すぐにやり取りが終わってしまうこともあるでしょう。そのような場合、「恋愛対象として見られていない」と思い辛くなってしまいます。

相手の好意がない

自分はいくら好きでも、「相手は明らかに自分に興味がない」というときは精神的にも辛くなります。ふとしたタイミングで、「やっぱりこの人は自分のことを恋愛対象に見てくれていない」と気づいたとき、この先どうしたらいいのか悩んでしまいますよ。他の人が好きという恋愛相談を受けたときや、反応がそっけないときなどは、残念ながら、相手が自分に好意がないと悟る瞬間です。

他の人といるときのほうが楽しそうに見える
自分ではない他の男性と喋っているとき、いつもより楽しそうに見えると辛くなります。また、複数人で話しているときに、自分以外の人ばかり見て楽しそうに喋っているのを見るのも、ショックですよね。

片思いが辛いときにできる対処法

片思い中は、時間があれば相手のことを考えて、そのたびに、うまくいかないもどかしさで切なくなってしまいます。相手に夢中になるあまり、他のことが手につかなくなってしまいます。
ここからは、そんな「片思いが辛い」と思ってしまうときに有効的な対処法を紹介していきます。

何か1つの作業や趣味に集中する

1つの作業や趣味に集中できると、好きな人のことを一時的に忘れることができます。好きな人のことを考えないことで、辛い気持ちも安らいでいきます。また、恋愛にのめりこんでいる思考を整理することが出来ます。

また、仕事などに取り組み、成果を出して自分に自信をつけると、自然と不安な気持ちを払拭できることもあるでしょう。

だれかに相談する

ひとりで悶々と悩むより、他人に相談すると、頭の中がスッキリして気持ちがうまくまとまることもあります。特に、片思いの辛さを共感しあえるような人が周りにいると、自分の悩みもシェアできるので、気持ちが楽になります。

また、恋愛の相談ではなくても、誰かと楽しくコミュニケーションをとることで気がまぎれ、片思いの辛さを軽減させるのには有効的です。

相手のSNSを見ないようにする

好きな相手のことを考えないために、相手のSNSを見ないようにすることも有効的です。片思いの相手や、その人に関することを自ら視界に入れないことで、相手のことだけを考えないようにします。

幸せな時間だけを思い出す

片思いが辛いときに、「相手と過ごした幸せな時間や楽しい思い出だけを考える」ということも対処法になります。「このまま片思いでも幸せかも」と思うことができるかもしれません。しかし、この方法をとると、幸せな時間をもっと一緒に過ごしたい気持ちが高まってしまう可能性もあります。簡単に実現しない現実とのギャップから、さらに辛くなる場合もあるので注意も必要です。

思いっきり泣く

片思いが辛いとき、思いっきり泣くことも辛い気持ちを和らげる手段になります。泣くことは、ストレスの軽減にもなります。失恋ソングをたくさん聞いて、歌詞に自分を置き換えたりすることで、泣きやすくもなります。自分の気持ちに正直になって涙することも、ときには大事です。

両思いに実らせるための方法

ここまでは片思いが辛い理由と辛いときの対処法を紹介してきましたが、それでも1番は「両思いになりたい」ということですよね。これから、片思いの相手と両思いになる方法を紹介していきます。

連絡のペースを合わせる

片思いの時点で、相手から頻繁に連絡が来ない場合、こちらから積極的に連絡を取ることはあまりよくはありません。もしあなたが、全く興味のない相手からしつこく連絡が来たら、面倒くさいと思うはずです。実際に付き合ってもいない相手へ過度に連絡をとることは控えましょう。

理想の連絡のペースは「相手に合わせる」ことです。1時間後に返信が来たのであれば、自分も1時間後に返すなど、相手との距離感を保ちましょう。そうすることで相手にとって負担のかからない人になり、距離も近づく可能性が上がります。

あえて余裕を見せる

難しいですが、片思いの相手に夢中なときほど、目の前ではあえて余裕を見せるようにしましょう。女性は余裕のある男性に魅力を感じます。また、そうすることで、他の人にはできない相談を受ける機会が生まれる可能性もあるでしょう。

相手が弱っているときに優しくしてあげる

相手が弱って相談してきたり、助けを求めてきたときは優しく接しましょう。相談から恋愛に発展することはよくあります。相手の話をまずしっかり聞いてあげることが大事です。

はっきりした解決方法を伝えるよりも、「いつでもあなたの味方でいる」ということを伝えましょう。もし片思いの相手から、あなた以外の恋愛のことで相談されたら、複雑な気持ちになるでしょう。しかし、そのときも同様に優しく接しましょう。片思いの相手が失恋したときなどは、自分のほうを向いてくれるかもしれません。

相手をさりげなく褒める

基本的に女性は褒められると喜びます。ただし、単純に褒めるのではなく「その人のこだわっていることや些細な変化」を褒めるようにしましょう。女性はさりげなく自分のことを見てくれていることが嬉しいものです。また第三者に「○○さんが褒めてたよ」と伝えてもらうと効果は大きくなります。

 

今回は、片思いが辛いときの対処法と、両思いを実らせる方法を紹介しました。片思いは辛いものですが、うまく対処をすると同時に、片思いの相手にいい距離感でアプローチすることで両思いになれる可能性も上がります。是非参考にしてみてください。