辛くなるだけ?恋愛依存症の特徴と克服するための方法を完全解説

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DARL編集部

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恋愛のスタイルは、人の数だけ存在するものです。ですが、恋愛依存症となると話は変わります。もし、あなたが心当たりがあったり、恋愛依存をしたことで苦しい思いをしたことがあるならば、この記事を読んで、恋愛依存症から抜け出してみてください。

恋愛依存症とは?

恋愛依存症とは、恋愛しなくては生きていけなくなってしまうこと。恋愛中も、自分のことは二の次になるほど相手中心の生活を送り、それが当たり前になっている人も恋愛依存症です。特に、相手の事ばかり考えている人は、恋愛依存症になりやすいので注意が必要です。

人は恋愛をすれば、ついつい相手のことを考えてしまうもの。しかし、時に相手への思いが強すぎてそれが過剰になってしまう人がいます。相手を思う気持ちは本物ですが、行き過ぎは相手の負担にしかなりません。

また、案外自分では気づいていない人が多いですが、付き合い始めは普通だったのに、いつの間にか恋愛そのものに固執してしまっているケースも見られます。このように徐々に恋愛に依存してしまう人もいるのです。

その理由としては、恋人中心の生活になっていることが挙げられます。仕事中や日常生活でも、常に恋人のことが頭から離れず、LINEをしても、なかなか連絡がつかなかったり、返信が少しでも遅れると不安な気持ちが抑えられないという人は要注意です。

「彼女の行動の全てを把握したい。」というように、無意識の内に相手に対して、束縛に近い感情を抱くようになるのも、恋愛依存症に多く見られる傾向です。

恋愛依存症に陥りやすい性格と原因

頑張り過ぎる人は、恋愛依存症に陥りやすいので気を付けましょう。たとえば、性格的に真面目でだったり、頼まれると断れない人、空気を読み過ぎて相手の期待に応えようとしたりする人があてはまります。必死に頑張っているうちに、他のことが何も見えなくなってしまうのです。

また、人付き合いがあまり上手くできない人も、恋愛依存症に陥りやすいです。ようやく出会えた運命の人を離すまいと必死になってしまうからです。その結果、気がつけば恋愛そのものにしがみついてしまうのです。

このような人達は、コンプレックスが強いというケースも多くあります。子供の頃の体験や育った環境から自分に対してあまり自信が持てず、”自分には恋人がいる”ということを心の拠りどころにしてしまい、結果、恋愛に依存せざるを得なくなってしまうのです

コンプレックスの強さから、自分の存在意義を恋愛に見出そうとし、恋愛依存症につながっていくのでしょう。

依存してるとついやってしまう行動

ここからは恋愛に依存してしまっている人がついついやってしまいがちな行動をご紹介します。

「もしかしたら自分も恋愛依存症かも」と思う人はチェックしてみましょう。

1.相手を束縛してしまう

相手の女性の行動に少しでも不信な点があれば、「浮気しているのでは?」という疑念をもち、行動制限を強要します。行動を束縛することで、自身の安心感を得ようとしてしまいます。

2.自分の好みのタイプに変えようとする

恋愛に依存している男性の多くは、自分の中に恋愛のイメージが強くあり、「こうでなくてはならない」と考える傾向にあります。そのため、女性が少しでも自分のイメージと異なると、「こうするべきだ」と考えや理想を押し付けてしまいます。

3.無意識に一目惚れしてしまう

さみしさから、常に意識が恋愛に向いているので、少しでも好みの女性を見つけると、好きになってしまいます。また、女性の仕草や態度など、何気ないことでも琴線に触れれば、恋愛のきっかけにしてしまいがちです。

恋愛依存症を克服する方法

恋愛以外のことに目を向けましょう。自分が没頭できるものを見つけるのです。仕事でも趣味でも何でも構いません。自分の興味を恋愛相手ではなく、他のことに向けるように心がけましょう。仮に恋人と別れても自分の時間を過ごせるようにしておけば、孤独になる不安が少しは和らぐでしょう。また、本当に別れてしまったとしても、没頭しているものがあれば、それがあなたを救うはずです。人生の楽しみは恋愛以外にもたくさんあります

色々な場所に顔を出し、交友関係を広げることもおすすめです。自分の世界を広げるということは、多くの人と接したり、自分とは違う意見を耳にするということでもあります。視野が広がれば、恋愛にばかりに気を取られている自分に気づくはず。恋愛だけになっていて幸せになれるのか、また、ふたりの未来にいい結果をもたらすのかを冷静に考えることができるようになります。

もし、コンプレックスがあるのなら、それは自分の個性なのだと思い、受け入れましょう。誰にでもコンプレックスはあるものです。どこまで気にするかは人それぞれですが、コンプレックスがない人はいません。交友関係が広がれば、徐々に深い話をするようになります。

その話題の中には、コンプレックス問題が出てくることもあるでしょう。他の人の話を聞くと、自分が気にしていることがつまらないものだと思えるようになりますよ。そのためにも、恋人以外とのお付き合いを増やしましょうね。

そして、客観的に自分自身を見つめ直しましょう。付き合い始めのカップルは、気持ちも盛り上がっているため、恋人以外に興味を向けたり、本音で言い合うのは中々容易なことではありません。しかし、常に相手の事ばかりを考えているなと感じたときは、自分が依存症になっていないかを確認してください。冷静になれれば、恋愛中心の思考パターンを防ぐことができ、恋愛依存症に陥らずにすみますよ。

ひとりで過ごす時間も案外楽しいものです。恋人がいなくても楽しい毎日が送れるようにしましょう。

依存しないためには自分を持とう

相手に合わせ過ぎず、自分を持つことも大切です。恋愛関係を維持したいがために、相手の考えや行動に合わせていては、自分がなくなり、何事も相手次第となってしまいます。こうなると、どうしても恋人に依存してしまいがちなので、今すぐやめましょう。

恋愛依存から脱却するためには、まず自分だけの時間を持ちましょう。趣味でも、読書でも何でもいいのです。自分の時間を持つことで、今までは相手のことが頭から離れなかったという状態から解き放たれて、これまで経験のしたことのない、新たな充実感が得られます。

また、たとえ周りの知り合いに彼氏や彼女がいても、気にしてはいけません。人は人、自分は自分です。運命の人と出会う時期は、人それぞれ。あなたにもいつかそういう相手が現れます。さみしく思っても、焦る必要も自信を無くす必要もありません。ひとりを満喫できるようになりましょう

 

ここまでご紹介してきた内容は、恋愛依存症を克服するほんの一部です。ポイントは自分と向き合うこと。そして、自分にとって何が一番大切なのかを考えることです。人生は恋愛だけで成り立っているわけではありません。他にも楽しいことがたくさんあります。ぜひ、視野を広げてみましょう。恋愛はあなたも恋人も幸せになるもののはず。それを見失ってしまってはただの愛情の押し付けです。是非お互いの幸せのためにも、相手に依存しない恋愛をしていきましょう。