デートで女性が楽しいと感じるとき4選|つまらないと思われるポイントもチェック

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DARL編集部

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インターネットや雑誌など、デートスポットを必死にリサーチしている男性をよく見かけます。好きな女性に満足してもらうための努力は悪いものではありませんが、そのような男性は女性が楽しいと感じるデートを本当に理解できているのでしょうか。

必死に調べて準備したデートプランなのだから、楽しんでもらえて当然と思っているなら大間違いです。はっきり言ってしまえば、「デートは、会話がちゃんと弾めば楽しい」と女性は思ってくれるものなのです。

頑張って美味しいお店や珍しいスポット、日常を感じさせない場所などを探しだし、女性を連れていくのは、会話で楽しませることができない(自信がない)男性の苦肉の策とも言えます。つまり、デートスポットを必死にリサーチするのはいいですが、本当に女性が楽しいと感じるデートがどんなものなのか考えてみる必要があるのです。

この記事では女性が楽しいと思ってくれるデートの条件を紹介しますので、参考にしてくださいね。

頑張って会話を繋げて笑わせてくれる

最初に紹介するのは、会話についてです。口下手でも、会話が途切れないように繋げてくれたり、笑わせようとしてくれたりする男性に好感を持つ女性は多いです。会話のネタとしてオススメのものを挙げてみます。

  • 子供のころの思い出
  • お互いの持ち物について
  • 移動中に目に映るもの
  • 好き嫌いについて
  • お好み焼き派か、もんじゃ焼き派かなどのどっち派ネタ

つなぎの会話には、これらのネタが最適です。ある程度の会話ネタをストックしておくと、沈黙で気まずくなることもありません。特に子供のころの思い出話の中でも、失敗談を面白く話すことで、場を和ませることができるでしょう。

逆に、あまり面識がない女性とのデートの場合には、”しない方が無難なネタ”もありますから、こちらも覚えておきましょう。

  • 政治や宗教といった賛否が分かれるディベートネタ
  • 応援しているプロスポーツチームのネタ
  • プライベートに突っ込みすぎた話
  • 容姿に関すること
  • 下ネタ
  • 給料などお金の話

これらは仲が良くなったり、もっと関係が深くなってから話をする内容ですから、まだ関係が浅いふたりのデートでは避けた方が無難です。

2人でアトラクションを楽しむ

女性が楽しいと思えるデートとしては、遊園地などに行き、アトラクションを楽しむことがあげられます。ベタな王道デートプランとも言えますが、なぜ遊園地が王道デートスポットになっているのかを考えたことがありますか?

アトラクションというのは、高い所から落ちて行ったり、暗い場所で脅かされたりと心拍数がかなり上昇します。

人は好きな異性を目の前にすると、ドキドキするものです。また、運動を行った後の生理的な心臓がドキドキや、大勢の人の前で挨拶をしなければならなくなったときなど、緊張からくるドキドキ。高いところが苦手な人が、高所に連れていかれたときも、恐怖でドキドキするものです。

これらは、自分の感覚では、「違う種類のドキドキ」と判断していますが、脳科学的には、ドキドキの種類が違うことは、判断できていません。つまり、「ドキドキさせたときに一緒にいる」ことで、相手が「もしかしたら、この人のことが好きでドキドキしてるのかも?」と勘違いをし、恋愛感情を持たせることができるのです。

アトラクションは色々ありますが、絶叫系が好きな女性とのデートなら、少し激しいアトラクションがあるアミューズメントパークを選びましょう。

絶叫系は苦手だという女性なら、どちらかといえば、子供向けのアミューズメントパークがおすすめ。一緒にアトラクションを楽しめば、隣にいるだけでドキドキを感じられることでしょう。

「初めて」は楽しさを倍増させる

デートを楽しいと思わせるには、「初めて」の体験をすることもおすすめです。以前行ったことがある場所や体験したことでは、刺激がちょっと足りないと感じるものですが、初めての体験は誰でもドキドキしますよね。

特に女性はサプライズ好きなことが多いですから、なるべく「初めて」を体験させるような場所に連れていきましょう。

もしも彼女が行ったことのある場所だったとしても、他人がやらないような特別なアクションを起こすことで、「初めて」の刺激を受けるため、楽しさを倍増させることができます。普段の会話の中で情報収集をきっちりと行って、彼女に初めての体験を楽しませてあげましょう!

日頃のストレスが発散できる

日頃のストレスが発散できるようなアクティビティを提供する方法もおすすめです。思い切り走ったり、叫んだり、自然を堪能したりするとストレスも解消されます。

普段は抑えられている感情を解放させられるような場所に行き、達成感を感じられるアクションを起こすことが楽しさを倍増させます。例えば、普段住んでいる場所が動物を飼えないところなら、「猫カフェ」などに行き、思い切り猫とじゃれ合うのもいいですね。

また、カラオケで思い切りシャウトするのもストレス発散にもってこいです。楽しいと思える場所は、男性と女性とでは異なっている場合がありますが、そこはデートを提供する側として女性に合わせるよう心掛けましょう。
最近では、地方都市でもボルダリングを楽しめる場所があります。逆に都会エリアでも、意外と自然が残っている場所は多く、トレッキングや山登りを楽しむこともできます。

ポイントは、遠慮をせずに”思い切り”できる何かを行うということ。彼女を開放的な気分にして、ストレスを発散させてあげましょう。

女性が退屈してしまうデートとは

逆に、女性に退屈だと感じさせるデートがどんなものなのか押さえておきましょう。

  • 会話の続かないデート
  • ただデートスポットを機械的に巡っていくようなデート
  • 全くプランニングがないぶっつけ本番的なデート
  • 完全に自分の趣味を押し付けられるデート
  • スマホばかりでコミュニケーションが取りづらいデート

このようなデートが、女性には「つまらない」と感じるようです。やはり「どこに行くか」も大事ですが、コミュニケーションがしっかりと取れて、それが楽しいかどうかが大切だということが分かりますね。

事前のリサーチなどを全くしていないぶっつけ本番的なノープランデートは、”大切に思われていない”と感じさせることも多く、非常に評判はよくありません。またデートではなく、完全に「自分がしたいことに付き合わされてるだけ」という趣味全開のデートも不評です。

お互いの趣味が同じなら、最高のデートになるかもしれませんが、相手の好みもリサーチせず、「自分の趣味だから楽しいに違いない!」と付き合わせてしまうのは、自己中心的すぎます。
自分の趣味に付き合わせるだけのデートは、女性に対しての「気遣いがないデート」ですから、控えるようにしたいですね。

 

いかがでしたか?男性が楽しいと思うデートと、女性が楽しいと感じるデートが違っていることがお分かりいただけたでしょうか。デートはお互いの距離を縮める重要なイベントです。ポイントは、いかにコミュニケーションを取りながら相手のことを知り、また自分のことを知ってもらうか、です。今回の記事をぜひ参考にして楽しいデートを実現してくださいね。