男子校出身は恋愛下手?男社会で育った男性の恋愛あるある5選!

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DARL編集部

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男子校出身者は、女性にあまり慣れておらず、免疫のない男子が多いです。紳士的である反面、女性に対してどういう風にアプローチすればいいのかわからない男子が非常に多いですが、女子に対して興味が無いわけではありません。

むしろ男子校という男ばかりの世界にいたので、余計に「彼女がほしい!」と思っている学生は非常に多いです。今回は、そんな男子校出身男子の恋愛事情を見ていきましょう。

男子校出身の恋愛あるある①:女の子に夢を持っている

憧れが強い分だけ、いざ女性を前にすると緊張してしまうパターンが多いです。良く言えば、「理想を持っている」ですが、悪く言えば「現実を知らない」と言えるでしょう。女性に対して夢を持っていて、現実とは違った妄想を抱いている男性は非常に多いです。女性側からすると、夢見がちな男性は正直面倒。勝手な理想を自分に押し付けてくるので、結果、男子校出身の男子を振って、女性の扱いに慣れている男性と付き合うパターンが多いです。

男性と付き合った経験のある女性は、それまでの彼氏と新しい男性とを比べて、基準を満たすかどうかを判断します。男性の持つ女性への憧れをそのまま女性にぶつけると、女性は引いてしまうこともあるので注意しましょう。「自分が相手の立場で理想を求められたら」というスタンスで考えてみてはどうでしょうか。できることとできないことがあるので、理想をすべて叶えるのは難しいです。それは、男女ともに同じですよね。それらをきちんと分けて考えるのが大人の態度と言えるでしょう。

男子校出身の恋愛あるある②:奥手なタイプが多い

女性に免疫がない人が多いので、どう接していいか分からず、奥手になるパターンが多いです。本当は「話しかけたい」、「誘いたい」など、大胆な考えもあるのですが、実行せず妄想だけで終わってしまいます。文化祭などの他校の女子がくる機会でも、話しかけることすらできなかったという苦い経験をしている人も少なくないでしょう。

しかし、男子校出身者の中には「校内に男子しかいないなら、他で探すしかない!」と他の学校の女子に話しかけていき、コミュニケーションスキルを培った人もいます。一概に男子校出身だからといって、奥手であると決めつけるのは難しい部分もあります。

男子校出身の男子は、男しかいない環境を打破しようとした「肉食系」と、男しかいない環境を受け入れた「草食系」の両極端に分かれる傾向にあるのです。

男子校出身の恋愛あるある③:恋愛下手で直球勝負しがち

恋愛がヘタなときに陥りがちなのは、「直球勝負」ばかりをしてしまうこと。そもそも野球では変化球が投げられるから、直球が活きてくるのです。すべて直球勝負なら、相手が上手なバッターの場合、簡単に打たれてしまいます。

恋愛も同じことが言えます。全て直球の全力投球では相手が疲れてしまいます。これでは会話のキャッチボールがうまくいきません。投げるときは、そっと相手の取りやすい胸元めがけて優しい球を投げましょう。また、基本的に会話は女性に話してもらいましょう。

女性中心に会話を組み立て、さり気なく話をリードすると会話が盛り上がるでしょう。自分の知りたい女性の個人的なことも聞き出せるかもしれませんね。

すべてストレートに直球で聞いてしまうと、女性としても身構えてしまい、なかなか話をしづらいです。あくまでも尋問のようにならないよう心がけてください。

男子校出身の恋愛あるある④:彼女の男友達に嫉妬する

特に、共学出身の女子は、男友達がいる人も多いでしょう。好きな女性に仲の良さそうな男性がいるのは、ごく一般的なことなのですが、男性ばかりで過ごしてきた男子高出身の男子は、その点に嫉妬します。

「自分の好きな女性と仲良くできていいな」、「自分はなかなか近づくことができないのに、友達とはいえ、ちょっと親しすぎるのではないか」なんて思ったことはありませんか?

もしあなたと付き合っているのであれば、彼女は男友達に対して恋愛感情は持っていません。男友達は、男性目線で物ごとを判断してくれるので、恋愛相談をすることはあるかもしれませんが、あなたとうまく付き合っていきたい気持ちの上での、相談です。

はたから見ると、彼女と仲がよさそうで、あなたが心配する気持ちもわかりますが、そういうときは一度冷静になりましょう。そして、彼女のことを信じてあげましょう。

男子高出身だと、元々女性との接点が少ないので、女友達がいる人は少ないでしょう。自分に異性の友達がいないからといって、彼女にも異性の友達がいないわけではありません。彼女の男友達を認めて寛容さを見せることも、恋愛の駆け引きにおいては重要な要素です。

男子校出身の恋愛あるある⑤:女性の生々しい一面が苦手

男子校出身の男子は、女性への免疫があまりありません。女性の生々しい一面や理想とのギャップに驚いてしまうことが多々あります。たとえば、女性同士が喧嘩している場面や、悪口を言っているところ、また、良く思っていない相手に対して表面上だけうまく付き合っている姿など…。これは、男性には理解不能です。

男子校出身者は、女性に夢見がちな一面があるので、女性に対して勝手に理想を描いてしまいます。自分の理想とは違うものを見たときに、「女性が怖い」と思う男性も多いのです。女兄弟がいるのであれば別ですが、男ばかりの環境で育ったのであれば、女性に幻滅してしまうかも…?

他にも、男性には理解できないところが、女性にはたくさんあります。ただ、そういった場面に遭遇したとき、慣れている男性は大人の顔でスルーします。女性の側面にいちいち惑わされたりしません。また女性側としても、そういったことに注目してほしいわけではありません。あなたがその対象にならないためにも、女性の生々しい一面を見ても大人の対応を心がけましょう。

 

今回は、男ばかりの環境で過ごしてきた男子校出身者の恋愛あるあるを紹介してきました。自分に当てはまるものはありましたか?女性と関わる機会がないので、理想を描いてしまいがちなのですが、高く理想を持ちすぎてしまうと現実とのギャップにショックを受けてしまうかもしれません。

恋愛に恐怖を持たないためにも、あまり夢を見すぎないようにしましょう。