元カノと復縁するためのLINEの使い方|未読・既読無視の正しい対処法も解説

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

昔は、元カノと連絡を再開しようと思っても電話や手紙くらいしか手段がなく、ハードルが高かったのですが、今では気軽に使えるLINEがあり、ハードルも低くなってきました。電話をかけるのは勇気がいるけれど、LINEならという人も多いことでしょう。

ですが、使い方を間違えてしまうと、LINEで復縁どころか、逆効果でますます疎遠になってしまいかねません。そこで今回は、元カノと復縁するためのLINEの使い方のポイントをご紹介します。

女性が「復縁したい」と思うタイミングは?

男性に限らず女性も復縁を望むタイミングはあります。

急に人恋しくなった

非常に多いのが、別れたあとに人恋しくなるタイミング。別れた後は、フリーの時間を満喫している女性も多いです。しかし、誰しも突然寂しさを感じるときがきます。そんなとき、他にいい人がいなければ、昔の楽しかった思い出がよぎってしまうものです。このフリーの時間に寂しさを覚えた瞬間、つまり人恋しくなったときに、復縁を望むようになります。

元カレの成長を感じた

元カレに成長を感じたときにも、別れたことを後悔して復縁したくなります。別れたときには、「しょうもない男」だと思っていたかもしれません。それが「こんなにいい男になっているなんて」と思わせるくらい、元カレの成長を感じられたら、復縁したいと思うようになります。つまり元カノのお眼鏡にかなったときです。

元カレに強さを感じると、惚れなおすこともあります。女性は強い男性に魅力を感じる傾向があります。強いといっても、力が強いという意味ではありません。グイグイ引っ張ってくれるような頼り甲斐や、強い心を持っているという意味です。

友人・知人が結婚した

周囲が結婚し始めたときも復縁のチャンスです。元カノの周囲で、友達が次々と結婚し始めたら、自分も結婚したいと思い始めるものです。そんなとき、彼氏がいなければ、元カレのあなたのことを思い出すでしょう。なぜなら、別れていなければ、今頃は結婚の話になっていたのかもしれないからです。

新しい恋人とうまくいっていない

新しい彼氏とうまくいっていないときも復縁のチャンスでしょう。たとえ、新しい彼氏ができていたとしても、喧嘩するなど、関係がうまくいっていないタイミングで、元カレのあなたのことを思い出し、今の彼氏と比較してしまうことがあります。比較するときに思い出すのは、「良い思い出」です。新しい彼氏との関係が良好でないタイミングなら、復縁も夢ではないかもしれません。

元カノと復縁したいときのLINEの送り方

元カノと復縁したいときのLINEのポイントを紹介します。

連絡のペースは相手に合わせる

連絡は元カノのペースでした方がいいでしょう。メッセージをたくさん送ってまた付き合いたいと思っても、あくまで元カノのペースで連絡をとるようにしましょう。

メッセージの主体はあくまでも元カノです。自分自身のことばかりメッセージを送るのではなく、あくまでも元カノ主体の内容になるようにしましょう。元カノの話をしっかり聞いてあげるためにも、自分の話はあまりしないようにするのがポイントです。

駆け引きはNG

そして、返信はしっかりとしましょう。元カノからメッセージが届いたら、しっかりと返信してください。忙しいからと放っておいたり、駆け引きして焦らしたりするのはやめましょう。

NGなLINEメッセージ例

元カノと復縁するときに、送ってはならないメッセージの例文を紹介します。

「今度会おう」

直接的なメッセージはNGです。復縁したい、つまり会いたい気持ちはわかりますが、別れたはずなのに、「ふたりでまた会おう」「夕食でも食べに行こう」と、いきなり会いたいという提案のメッセージは避けましょう。恋人だったときとは、関係性は変わっています。

「悪いところは直すから」

強い未練を感じさせるようなメッセージも避けたほうが無難です。元カノと復縁したいからといってお願いしても、復縁できることはありません。むしろ、惨めったらしく思われて逆効果にもなりかねません。
復縁を望むならば、元カノに復縁を頼むようなメッセージは送ってはいけません。

「毎日が寂しい」

辛さを前面に出したメッセージもおすすめしません。元カノと別れて寂しい気持ちがあろうとも、それを前面に強く押し出すような内容は注NGです。失恋したら寂しいものですが、それを前面に出すと、元カノからすれば、「みっともない」と思われてしまいかねません。あくまでポジティブな内容にとどめておきましょう。

「どうして返事をくれないの」

返事を促すメッセージも適しているとは言い難いです。一度メッセージを送ってしまうと、返事が来るのを今か今かと待ち続けてしまいます。

そして、返事が遅くなればなるほど、その気持ちが期待から心配に変わっていきます。なかなか返事がこないように感じられても、立て続けにメッセージを送るなど、返信を催促するようなことは避けましょう。

「彼氏出来た?」

プライバシーにかかわるメッセージも避けましょう。別れて他人同士の関係になっているのに、プライバシーを探ってはいけません。そんなことをしては、かえって元カノを怒らせるだけの結果になりかねません。

既読無視された場合の対処法

勇気を出してメッセージを送ったにもかかわらず、返事がこない場合や、読んでもくれない未読の場合、どうすればいいのでしょうか。

辛いでしょうが、しつこくメッセージを送ってはいけません。迷惑メールや着信拒否設定をされてしまっては、元も子もありません。返事がこないからといってしつこくメッセージを送り続けるのはやめましょう。

どんなに辛くとも、焦らず待ちましょう。もしかしたら、仕事や趣味などに忙しく、返事のメッセージを送るのが面倒くさいような状況になっている可能性もあります。返信を催促するのではなく、気長に待ちましょう。

また、送ったメッセージの内容を思い返してみてください。送ったメッセージの内容が、もしかしたら元カノにとって返信しづらい内容なのかもしれません。元カノが答えたくない内容や、独り言のような内容だったりしませんか? 送ったメッセージを読み返して、内容を考えてみましょう。

脈ありな返信パターンは?

送ったLINEのメッセージに返信があったら、すべて脈ありなのでしょうか。実は脈ありのメッセージにはパターンがあるのです。

彼女の方から近況報告

近況報告があるなら、脈ありかもしれません。こちらから聞いてもいないのに、元カノが「最近こんなことを始めたよ」「こんなことがあったよ」と近況を教えてくれるなら、脈ありの可能性が高いです。
近況を教えてくれる背景には、あなたの近況も知りたいという気持ちがあるからです。こちらに関心を持ってくれているので、脈ありです。

付き合っていた頃の思い出話

昔の思い出を語られるのもいい兆候です。昔の思い出話をしてくるようなら、復縁したいというサインかもしれません。
過去の楽しい出来事を思い出して、こちらにも共感してもらいたいと思っているからです。

感情的なメッセージ

あなたからのメッセージに対して、嬉しい気持ちや楽しい気持ち、反対にさみしい気持ちなどを表してくれるなら、脈ありかもしれませんよ。わざわざ絵文字や顔文字を入力する手間をかけて、楽しそうなメッセージになるようにしてくれているわけですから、いい兆候と言えるでしょう。

悩み相談

悩みを相談してくれるなら、心を許してくれたのかもしれません。悩み事を相談するのは、気を許した相手にのみです。もしメッセージに悩み事の相談が含まれているのなら、元カノとあなたの関係が改善しているサインと考えられます。同様に、質問してくれるのも良い兆候です。

返信が早い

返信が早くなるのもいいサインです。メッセージに対する返信が早くなったら、あなたへの関心が高まっている証かもしれません。以前よりもメッセージへの返信が早くなったなら、関係が良い方向に向かっている可能性が高いです。

 

今回は、復縁したいときのLINEの使い方のポイントを紹介しました。ポイントは、元カノのペースで連絡は取りあい、「会いたい」「寂しい」など、自分のことばかりにならないようにし、そして元カノのプライバシーに入り込まないメッセージをすることです。紹介した元カノと復縁するのに適したタイミングを掴んで、ぜひ復縁に成功してください。