言葉だけで濡れる!?女性が感じやすいセックス中の言葉責め

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Josa

フィリピン生まれ日本育ちのミレニアル女子。 事務員時代にマーケティングを学び、その魅力にハマって取り組んだ結果業績が向上。営業事務からEC部主任へ抜擢される。現在はフリーランスライターとして活動中。 好きなものは心理学とインスタ映え。

セックス中の気分を盛り上げる方法は、相手の性感帯を愛撫するだけでなく、言葉責めもあります。言葉は相手の肌に触れることはできませんが、相手の心までダイレクトに届くのです。

今回は女性が言われたい言葉責め、そして本当は冷めちゃうのに、男性が勘違いして言っている言葉責めをご紹介しましょう。

言葉責めアリとナシ、どっちが良い?

セックス中にエロい言葉を使うのに抵抗がある男性や、「女性は嫌がるかも?」と思ってなかなか言葉責めできない男性もいるかもしれません。

しかし、実は、エッチな言葉をかけられるだけで濡れる女性や、なんなら言葉責めだけでイケちゃう女性もいるほど。それくらい女性は言葉責めが大好き!

逆に言葉責めをしないセックスだと、「ちゃんと感じてるかな?」「喜んでくれてるかな?」とお互いに相手の気持ちがわかりにくい状況に。

言葉責めがあればよりセックスが盛り上がり、身も心も満たされる時間を過ごすことができますよ。

女性が言われたい言葉責め

ただし、言葉責めをすれば何でも言っていいとは限りません。女性は言葉に関してセンシティブなので、濡れる言葉・冷める言葉があります。

まずは女性がセックス中に言われたい言葉責めをご紹介しましょう。

前戯中には「たまらなく欲しい」

女性は男性に求められることで承認欲求を満たす生き物。色っぽいキスをした後や前戯中なんかに「たまらなく欲しい」と伝えると、胸キュンすること間違いなしでしょう!

女性側もキスや前戯で気分が高揚しているので、この言葉でさらに後押しすればもっと濡れちゃいます。

甘い声で名前を呼ぶ

言葉責めとは少し違いますが、女性にとってすごく嬉しいのはセックス中に名前を呼ばれること。

名前を呼ばれることで自分が求められていると感じて、あなたのことがもっと愛おしくなるのです。セックス中は何度でも名前を呼んであげましょう。

普段苗字で呼んでいるときは下の名前を、ちゃん付けで呼んでいるときは呼び捨てで。いつもと違う呼び方をすることで女性を驚かせ、もっと嬉しい気持ちにさせられます。

実況のように「これから○○するよ」

女性の恥ずかしさを興奮に変える言葉責めが実況系。「これからいやらしいとこ触るよ」「これから挿れちゃうよ」と自分がすることを伝えたり、「もうこんなに濡れてるよ」と状況を伝えるやり方です。

女性はこんなことを言われたら自分がされている様子をイメージしてしまいます。そのイメージがより興奮をかきたてるのです。

触りながら「ここはどう?」

性感帯を1つひとつ探るように触り、その度に「ここはどう?」と聞いてみましょう。女性は恥ずかしいので素直に「気持ちいい」とは言えないかもしれませんが、体はしっかりと反応してくれます。

きちんと自分の様子を伺うようなこのセリフに男性の優しさを感じるもの。優しくもちょっと意地悪な一面に興奮し、「もう私を好きにして!」なんて思っているものです。

愛おしそうに「すごく綺麗だ」「とても可愛いよ」

何でもないときに言われてもチープな言葉止まりですが、セックス中に言われるとなぜかいつもより嬉しいのが「綺麗だ」「可愛いよ」という褒め言葉。

自分の裸を晒し、恥ずかしい顔を見せている時間だからこそ、「こんな私でもいいんだ」と思わせてくれる甘いセリフです。

美人や綺麗系の女性には「可愛いよ」、逆に可愛い系の女性には「綺麗だよ」と逆のことを伝えることでギャップ効果があり、より興奮度アップ!

求められたら「もう我慢できないの?」

女性側から「はやく挿れて」「もっとして」と求められることもあるセックス。男性にとっては最高のシチュエーションですが、はやる気持ちを抑えて「もう我慢できないの?」と意地悪をしてみましょう。

興奮している状態でそう言われるとハッと我にかえり、一気に恥ずかしさとトロトロしたものが溢れ出てきます。そんな可愛らしい一面を見てから、彼女の要求に応えてあげてください。

優しく誘導しながら「足を広げて」「力を抜いて」

セックス中でも男性にエスコートされたい女性は、男性から指示されると興奮するもの。そこで、優しく誘導しながら「足を広げて」「力を抜いて」と次にやることを教えてあげましょう。

「彼の指示で恥ずかしい格好をさせられている」という状況に恥ずかしさを感じつつも抗えない。そんなヒロイン的な状況なら、もっと感度が上がることでしょう。

指示するときは優しくすることがポイント!ただただ乱暴にされるだけでは冷めてしまいます。

男性が勘違いしやすい言葉責め

たとえセックスの気分が盛り上がっていても「これを言われたら冷めちゃった…」なんていうセリフも。

主にオラオラ系の言葉責めで喜ぶのは言っている本人くらいで、女性はもっと優しさを求めています。

そこで、男性が「これは興奮するだろう」と勘違いしやすい言葉責めをご紹介しましょう。

そこじゃないのに…「ここが良いんでしょ?」

セックスの経験が豊富な人は女性の性感帯がどこか知っているでしょう。いや、知った気でいるかもしれません。

そのため、セックス中に「ここが良いんでしょ?」と自慢げに聞くこともありますが、もし違った場合、女性は返答に困ります。雰囲気を壊したくないため「違うよ」なんて言えないからです。

自慢げに聞くよりも「ここはどう?」と探るような聞き方の方が好感が持てます。

実は演技だから…「イッていいよ」

女性がものすごく感じていて、ピークに達しそう。そんなときに「イッていいよ」なんて言っていませんか?

実は、女性の8割くらいはセックス中に演技しています。もちろん本気の場合もありますが、演技しないと場が盛り上がらない場合にはごく自然に演技をします。

そんな状況で「イッていいよ」と言われると、イッた演技をして男性を満足させ、実際にはイッてないので女性側は溜まったままで終わる…なんてことも。

とっさに嘘ついちゃう…「気持ちいい?」

ほとんどの男性は、セックス中に「気持ちいい?」って聞いていることでしょう。しかし、ほとんどの女性はとっさに「うん」と嘘をついちゃうときもあるんですね。

演技とも絡んできますが、やっぱりその場の空気を壊したくないから。気持ちいいと勘違いされた場所を責められ続けるというデメリットもあるため、女性側もなるべく避けてほしい言葉です。

相手がどこを気持ちいいと感じているのか知りたいときには、言葉で聞くよりも黙って触って反応を見る方が間違いないときもあります。言葉責めと無言責めの使い分けも大事!

ドMな相手に限る…「○○って言えよ」

「アソコが気持ちいいって言えよ」「はやく挿れてって言ったら挿れてあげる」…そんなドSな言葉責めをしたい男性もいるでしょう。

でもちょっと待って!ドSな言葉責めに興奮するのはドMな女性くらいです。

セックス中にこんな横暴な態度を取られたら、非ドMの女性は興奮するどころか冷めてしまいます。相手が優しさを求めているのか?それともドSにいじめられたいのか?その見極めを忘れずに!

状況による…「愛してるよ」

言われると嬉しい言葉でも、状況によっては微妙な空気になることがあります。例えばセックス中に言う「愛してるよ」の言葉。

お付き合いしているカップルや夫婦なら問題ないですが、男女の関係はそんな枠に収まりきらないもの。

セフレだったり、不倫だったり、行きずりの相手だったり…そんな関係性や状況で突然「愛してるよ」と言われても、返答に困ってしまいますよね。

セックスは気分を高揚させるため、その勢いで言ってしまった「愛してる」は信用されないこともあるんだということを覚えておくと、これからの人生どこかで役にたつかもしれません。

言葉責めで彼女のエッチな一面を解放しよう

女性が喜ぶ言葉責めをすることで相手の心を満たし、アソコも濡らすことができます。さらにお互いに興奮するので、とても気持ちいいセックスができるでしょう。こんなに良いこと尽くしの言葉責めをしない手はありませんよね。

ぜひ言葉責めを通して彼女のエッチな一面を解放し、最高のセックスライフを送ってください!