彼女との倦怠期を乗り越える為の具体案4つ|乗り越えると人生のパートナーに

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DARL編集部

モテたいあなたの味方です。

彼女と付き合い始めたときは順調だったのに、最近付き合いはじめのような新鮮な気持ちになれない…。このような状態に陥ったことはありませんか?多くの男性が同じような悩みを抱えた経験があるはず。この記事では、彼女との倦怠期を乗り越えるための具体的な方法を紹介します。交際を続けていく中で、マンネリ化した彼女との関係を、どうしていけばいいかわからない人はぜひ参考にしてみてください。

交際後どれくらいのタイミングで倦怠期になりやすい?

一般的に言われている倦怠期のタイミングは、3か月、半年、1年、3~4年と様々。倦怠期もカップルによって差があり、5年以上経ってから倦怠期が来ることもあります。
つまり、カップルにとって倦怠期はいつ訪れてもおかしくないことなのです。

しかしいざ倦怠期になったとき、どうすれば新鮮な気持ちに戻れるのか、その対処法がわからない方は多いことでしょう。相手のことが好きなのかどうかもわからなくなり、「別れたほうがいいのでは?」と考えてしまう人も中にはいますが、お互い惹かれあった者どうし、できれば長く付き合っていきたいですよね。

そこで、「倦怠期に入ってしまった…」と感じたときに、あなたがとるべき行動について詳しくお教えします。

彼女との倦怠期を乗り越える為の具体案①:今まで行かなかった所へ2人で赴く

付き合い始めてから数か月、数年…。デートがお決まりのコースになっさていたり、おうちデートをして過ごすのが日常になってはいませんか?
ふたりでいる生活に慣れを感じ始めたら、一緒に新しいことを始め、とりまく環境を変えてみることが効果的です。

変えるといっても、デート先を新鮮な体験ができる場所にするという簡単なもの。例えば、野外博物館や乗船体験、天文台、アート建築など。今の時代、様々なデートスポットがネットや本で詳しく紹介されています。

今まで行ったことのない新しい場所へふたりで赴くことで、付き合いたての頃のような新鮮なデートを楽しめますし、知らなかった彼女の新しい一面が発見できるかもしれません。新鮮さを取り入れながら、お互いをより深く理解しあうことで、倦怠期を乗り越えていけるはずです。

彼女との倦怠期を乗り越える為の具体案②:「好き」という気持ちを言葉で伝える

付き合う前は、彼女と会える時間は大切でかけがえのないものですが、交際を始めるとそれが当たり前の日常になります。そうして過ごす中で、だんだんと彼女に好意を伝える機会も減ってしまっているかもしれません。
もちろん、いちいち言葉にしなくても伝わっていると思えるのは、あなたが彼女に心を許して信頼している証。でも、女性側は「好き」と言葉にして伝えてもらえるとより安心できます。最近の様子を一度振り返ってみて、「好意を言葉にして伝えてないかも」と感じたら、ぜひ試してみてください。
「好き」という言葉を伝えるだけでも、ちょっとした刺激になるはずです。倦怠期こそ、刺激が最高のスパイス!言葉にするのが苦手だったり、恥ずかしいという方は、交際の記念日などに手紙やメッセージカードで思いを伝えてみてはいかがでしょうか。

彼女との倦怠期を乗り越える為の具体案③:あえて会う頻度を少し減らす

そもそも倦怠期に陥るカップルの原因として、恋人どうしが共依存の関係になっていることが挙げられます。一緒にいることが当たり前になり、相手に依存してしまうのです。この関係から脱却するには、自分の時間をしっかり取り、恋人との時間以外にも楽しみはあるということを実感することが大切です。
興味を持っているスポーツや本、音楽に触れてみるのもいいですし、過去に一度諦めたことに挑戦してみるのもいいでしょう。そうしてひとりの人間として自信をつけることで、恋人に頼りすぎることがなくなってきます。

また、ひとりでの時間を増やすことで、彼女の存在の大きさも改めて実感します。これまでに彼女がしてくれた気遣い、優しさ、愛情の深さに気づけるでしょう。「彼女はこんなに自分のことを愛してくれていたんだ」と、彼女の気持ちと、彼女への思いの強さを実感できます。

さらに、ひとりの時を設けることにより、自分自身が今後彼女とどういう関係でいたいかも改めて考えることができます。間彼女との距離感が近すぎて、なかなか自分のことを落ち着いて考える暇がないときこそ、一度離れてみるのも一つの選択肢です。

彼女との倦怠期を乗り越える為の具体案④:本音で語り合う

倦怠期だと感じたときは、ひとりでどうにかしようと考えるのではなく、彼女と一度時間を設けて話し合ってみることも大事です。なぜなら、相手の望む自分になるように頑張り続けていると、必ず疲れてしまうときが来るからです。
彼女が何に不満を持っていて、自分にどうしてほしいか、ネットで調べたり先輩や友達に聞く方も多いですが、一番大切なのは彼女の気持ち。彼女がどう思っているか直接聞くことができれば、あとは改善方法をふたりで探すだけなので、心が楽ですよね。

たとえ愛し合っている恋人どうしでも、相手に自分のすべてを捧げる義務はありません。相手に改善してほしいところがあったら、自分の意見を相手に伝えることも大切です。

一番よくないのが、お互いの困っていること、不満があるところを見て見ぬふりすること。
この状況が続くと、ストレスが積み重なり、取り戻しがつかないことになってしまう可能性があります。

話し合いを通して倦怠期の原因がわかれば、とるべき行動もおのずと見えてくるはずです。

また、倦怠期に入ったという実感は、女性のほうが感じやすいと言われています。男性が気づいたときには女性はすでに長い間、倦怠期について悩んでいた可能性が高いです。
お互いの思いを打ち明けて、ふたりで対策を考えていきましょう。

しかし、ひとつ注意してほしいのが、話し合いをするときに、不満のぶつけ合いにならにようにすること。話し合いでは、お互いが普段心にためていた負の感情があらわになります。感情的になってしまうと、建設的でないただの悪口の投げ合いになってしまう危険性があるでしょう。

このことに注意して、話し合いはお互いができるだけ落ち着いているときに行うことが大切です。おすすめは、レストランやカフェなどですね。人の目があるので、自然と言葉にも気を付けながら話ができます。慣れていない最初のうちは、密室での話し合いは避けるのがいいですよ。

彼女の意見を受け止め、尊重する姿勢で広い心をもって話し合い、倦怠期を乗り越えましょう。

彼女との倦怠期を乗り越える方法をご紹介してきました。
彼女のことが好きだったはずなのに、熱が冷めてしまう…。そんな倦怠期は、カップルにとって大変悩ましい出来事。対応も難しいかもしれませんが、実はいろんな対処法があることがお分かりいただけたでしょう。
大切なのは、彼女と付き合い始めたころの気持ちを大切にすること。倦怠期は悪いことではありません。強く意識したり、変に気負わずに、人生のパートナーとなっていくための「通過点」ととらえることで、彼女との絆をさらに深めることができるでしょう。